エンターテイメント

吉村昭『ニコライ遭難』

 大津事件の顛末についての小説。ほぼノンフィクションに近い。

川上未映子『ヘヴン』

 壮絶ないじめを受けている男女中学生の心の交流を描いた小説。

司馬遼太郎『功名が辻』(1-4)

 山内一豊と千代の伝記小説。

司馬遼太郎『翔ぶが如く』(1?10)

 維新後の西郷隆盛を、大久保利通・川路利良・桐野利秋と絡ませながら描いた小説。

司馬遼太郎『坂の上の雲』(1?8)

 日露戦争を描いた著名な小説。

川上弘美『センセイの鞄』

「キノコにもいろいろあります」

結城昌治『軍旗はためく下に』

 上官殺害・敵前逃亡など、太平洋戦争当時に起きた、語られない事件を描いた小説集である。

深沢七郎『笛吹川』

 戦国時代の石和周辺の村の一家に起きたできごとを淡々と描いた小説。

飯尾憲士『ソウルの位牌』

 ソウル出身の父を持つ著者が、位牌を持ってソウルを訪れ、父の親族と初めて交歓する様子を描いた話。

飯尾憲士『開聞岳』

 知覧をはじめとする特攻基地から出撃した、大日本帝国の朝鮮人下士官の思いに迫ろうとしたドキュメント。

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