社会と政治

オーウェル『1984年』

 1947年に書かれた著名な近未来小説。

幕連『官邸ポリス』

 現総理大臣を支える裏組織の活動を描いた小説。

樋口陽一・小林節『憲法改正の真実』

 2012年に自由民主党が発表した憲法改正案の読み方についての、憲法学者の対談。

佐高信・岸井成格『政治原論』

 『保守の知恵』に先行する、二人のずっしりした対談。
 第一次安倍政権の評価がメインである。

佐高信・岸井成格『保守の知恵』

 保守=自民党が「反動」で、革新=「進歩」という発想は、あまりに粗雑で現実を分析する切り口には、とうてい成り得ない。

横田一・佐高信『トヨタの正体』

 「日本」を代表する企業であるトヨタがどのような会社かを告発した本。

青木理『日本の公安警察』

 「日本」の公安警察の実態と歴史を概観した書。

魚住昭『官僚とメディア』

 政治家の劣化がるる指摘されるが、劣化の度合いがより深刻なのは、マスコミである。

青木理『抵抗の拠点から』

 『朝日新聞』バッシングとは何なのかについて、『朝日』関係者へのインタビューをもとに考察している。

鎌田慧『こんな国はいらない』

> 西暦2000年以降の、主として人権に関する著者の評論集。

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