近現代史

松本清張『昭和史発掘5』

 「スパイ"M"の謀略」「小林多喜二の死」をとりあげている。

松本清張『昭和史発掘3』

 「満州某重大事件」「佐分利公使の怪死」「潤一郎と春夫」をとりあげている。
 この巻のハイライトは「満州某重大事件」すなわち張作霖爆殺事件である。

半藤一利『戦う石橋湛山』

 昭和初年における、『東洋経済新報』での石橋湛山の主張を紹介している。

松本清張『昭和史発掘4』

 「天理研究会事件」「『桜会』の野望」「五・一五事件」をとりあげている。

半藤一利『ノモンハンの夏』

 いわゆるノモンハン事件の経過を独ソ不可侵条約と絡ませながら描いた書。

半藤一利『日露戦争史』(1-3)

 日露戦争の全過程を叙述した大著。文庫版だが1300ページほどになる。

松本清張『昭和史発掘1』

 ハードカバー本を読んだのは高校生の時だったから、40数年ぶりに読み返していることになる。

 日本海海戦の勝利をめぐる戦史家の対談。
 戦闘の経過を客観的にあとづけている。

松本清張『昭和史発掘2』

 「芥川龍之介の死」「北原二等卒の直訴」「三・一五共産党検挙」をとりあげている。

孫崎享『小説外務省』

 もと外務官僚が、尖閣問題をめぐるパワーポリティクスを描いた本。
 実在の人物が実名で出てくる一方、創作上の人物も登場する。

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