修験の最近の記事

役行者

| コメント(0)
役行者


 職場に行ったのち、畑仕事。

 春野菜予定地のうね立て。
 草むしり。
 アスパラ予定地のうね立て。

 鈴鹿・綿向山で見た銅像。
 このお方はたぶん、役行者なんだろうが、イケメンすぎてチト違和感あり。

ゼンメイアタマ

| コメント(0)
普寛行者


 南牧村のゼンメイアタマを歩いた。
 特段の特徴がある山ではないと思っていたら、四ツ又山との鞍部(大天狗峠)近くに普寛行者像と思しき石像があった。
 四ツ又山は神像が賑々しい修験の山なのだが、修行エリアはかなり広い模様。

 妙義山群にヤマヒルがいるのは知ってたが、ヒルが南牧村まで進出してるとは知らなかったため、貴重な血液を二匹のヒルに与えた。

喜登坊

| コメント(0)
胸地蔵菩薩碑


 白菜苗の植えつけ。
 ホームセンターでキャベツが安かったので10本買って植えつけ。
 枯れたのらぼう苗あとに予備苗の植えつけ。

 塩沢城址には、約20体の石碑が立てられている。
 神の名前を彫ったものが多いが、仏の名前のものもあり、建立されたのは、ほぼ大正十五年である。。

 そして碑のどこかに、「金峰山」「喜登坊」と彫り込んである。
 「喜登坊」は建立した人物の名前で、「金峰山」は彼が大峰修験の流れをくむ山伏だったことを示すが、その人物像は不明で、これら大量の石碑を(おそらく)独力で建てた動機もわからない。

 今に残るのは、彼の強烈な志だけだ。

清滝

| コメント(0)
清滝


 昨夜から断続的にしとしと雨で、畑仕事ができないのだが、身体は休まった。

 今回歩いたのは王滝コースだった。
 秩父・大滝村出身の普寛行者が江戸時代に開いた由緒ある道だ。

 自宅近所の両神山にある清滝・八海山・三笠山などという地名は御嶽山の地名を借用したものである。
 それにしても、本家本元の御嶽山のスケールのデカさには驚く。
 両神山の清滝はチョロチョロと流下する美しい流れなのだが、こちらの清滝ときたら、大迫力の美瀑なのだった。

加波山

| コメント(0)
加波山神社


 足尾山から御嶽山までの低山を歩こうとして出かけたのだが、時間がちょっと忙しくなったので、足尾山から燕山まで歩き、縦走を打ち切って下山した。
 計画がずさんな上、体力の低下を読み切れていなかった。

 山麓を含めて、加波山神社があちこちにあることと、加波山とは迦葉山であり、修験の山だということを知った。

碑伝

| コメント(0)
碑伝


 やみ間にじゃがいも掘り。
 芋が肥大する前からじわじわ掘っていたので、あともう少し。
 ノーザンルビーが大きくなっていた。

 写真は、戸蓋城址の石祠(コンクリ製)。
 この2週間の間に碑伝がおかれていた。
 道のない里山めぐりはご苦労さまだが、いま6月なのに8月の日付になっている。
 修行なら、もっと心を入れてやってほしい。

金峰山

| コメント(0)
気望殿


 ふき摘みを兼ねて、畑のあぜの草むしり。
 余ったいちご苗を自宅へ持ち帰って、プランターに植えつけ。
 これでいくらかでも収穫できれば、もうけものだ。

 暖かくなったので、クサギカメムシが家中から湧き出した。
 このような経験のない人が見れば驚くだろうが、これは例年のことだ。
 今日だけでたぶん、200匹ほど処分した。

 吉田町の里山で、金峰山を見つけた。

岩谷堂

| コメント(0)
岩谷堂


 また岩谷堂に行った。
 今度は、友だちと一緒だった。

 下山後、畑で小松菜の種まき。

三面馬頭尊

| コメント(0)
三面馬頭尊

 児玉町の廃寺・岩谷堂を再訪してきた。
 2年ぶりだが、先日の台風により、ここの登山道もずいぶん荒れてしまっていた。

 しかし相変わらず、不思議な空間だった。
 これは三面の馬頭尊か。
 この動物は馬には見えない。

威怒牟畿不動

| コメント(0)
威怒牟畿不動

 地球がうねり、盛り上がり、ねじれて山を作るのだが、たまにこうやってネタバレすることもある。
 なんという荘厳。
 どこから飛んでくるのか、微量の飛瀑が小山をなす。
 ここは南牧村・威怒牟畿不動。

2024年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

カテゴリ

最近のコメント