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ゴーヤ佃煮

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ゴーヤ佃煮


 非常に激しい雨が降ったので、野良仕事もままならない。
 梅雨末期の豪雨という現象である。
 梅雨が明けたとみられると宣言した途端に梅雨前線が南下してきたのだから、気象庁としては、はなはだ気まずいところだろう。

 梅雨期の天気予報は、24時間以上先になると、ほとんどあてにならない。
 一年で最も、予報が外れやすい時期だ。
 思うに、前線の南北移動を予測する数式が確立していないか、もしくはその数式に入れる関数が得られないことが原因だろう。

 サイト内の「山の花讃歌」を手入れ。
 コンテンツはそのままだが、山の花の科別アーカイブを作った。
 「名前は忘れちゃったけどこの花はナデシコ科だよな」というときに、ナデシコ科のアーカイブから該当の花を探すことができる。

 登った山も忘れ始めたし、読んだ本も同様。
 花の名前も出てきにくくなってきた。
 ホームページは外部記憶装置である。
 この生活記も、基本的に農作業日誌である。

 ゴーヤが機関銃のようになり続けている。
 1本の苗から30個の実がなるとして、6本植えたから合計180個できる。
 食うのに苦労するのは、ありがたいと思わねばならない。
 ゴーヤは、酢を入れて煮ると美味い。

 ツクツクボウシが鳴きはじめた。

サンゴハリタケ

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サンゴハリタケ


サンゴハリタケの酢の物


 天気が悪いので、ほぼ終日、停滞。
 小雨になったすきに、白菜苗の植えつけ。
 白菜はこれで完了。

 それはいいが、大根が虫に食われて、ほぼ全滅した。
 ダイコンサルハムシが激発しているのだが、どうもこの虫が主犯ではなさそうだ。
 かなりショックだが、雨降り続きで種のまき直しもできない。
 発見したダイコンサルハムシは、全て握りつぶした。

 自サイトの、きのこページを手入れした。
 科別きのこINDEXを作成した。
 50音別INDEXを改造したのだが、HTMLで書き直すので時間がかかり、昨夜は久しぶりに半徹夜だった。
 ちょっとバカみたいだが、似たきのこの比較などするのに便利になったと思う。

 この間のきのこレシピも更新。
 チチタケのカルボナーラヤマドリタケモドキ弁当タマゴタケのパスタチチタケの炒め飯チチタケうどんを追加。

 今日食ったサンゴハリタケの酢の物も追加。

壊れたパソコン

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 本日朝、パソコンが壊れてしまったため、しばらく当生活記の更新ができません。
 ご容赦ください。

八海山山行記

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千本檜小屋


摩利支天岳


中ノ岳


巻き道


オヤマボクチ


 終日、農作業。
 仕事に追われて、秋野菜の準備がちっとも進んでいない。
 秋野菜どころか、畑はほとんど草原状態だ。

 ビニールポットに三陸つぼみ菜の種まき。
 ラッキョウの植えつけ準備。
 大除草。

 本生活記にも、PageButeを適用。

 八海山山行記を追加。

阿武隈黎明

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阿武隈黎明


 読書ノートの再構築を完了。
 読書ノートはすべて新しいサイトに移行し、旧読書ノートは廃墟となる(アクセスは可能)。

 読書ノートに『抵抗の拠点から』を追加。

 写真は、2月7日、道の駅つちゆから見た、阿武隈の夜明け。
 見えている低山は、川俣町ないし飯舘村あたりかと思われる。

 鉱泉宿に泊まって、阿武隈の低山を歩きたい。

 明日は南岸低気圧で雪予報である。
 去年のような大雪でなければ、特に問題ないというおおらかな気分。

輝く霧氷

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輝く霧氷


 半月ぶりに仕事休み。
 ボイラ用の薪を作った以外には、ほとんど何もせず、Movable Typeの復元を試みた。
 読書ノートのかなり古いバックアップデータをインポートできた以外には、ちっとも進捗しなかった。
 これ以上がんばっても時間のむだなので、この作業は、ここまでとする。

 ここ二日、最低気温が氷点下6度を下回っているので、明け方は寒いが、昼間は暖かい。
 比較的穏やかだった安達太良だが、一昨日の鷲倉の最低気温は氷点下13.1度で、最大瞬間風速が18.1メートルだったから、瞬間的な体感気温は、氷点下30度近かったかもしれない。

 それにしても、雪をまとった森の美しさは、言葉にあらわしようがない。

サーバーの仕様変更

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美ヶ原を望む


雪の花咲く


サイカチ大木


 レンタルサーバーの仕様変更により、しばらくMovable Typeのプログラムにアクセスできなかった。
 その後、Movable Typeが自分でバージョンアップを始めてくれ、CGIへのアクセスはできるようになったのだが、今までのエントリーがすべて消失していた。
 山里生活記自体は、現状、見ることができるのだが、このエントリーを投稿して再構築した途端にすべて消失した状態で上書きされるのではないかと恐れている。
 バックアップを取ろうにも、すべて消失した状態でしか、記録されない。
 悩んでいてもしかたがないから、思い切ってエントリーを書いてみる。

 太郎山山行記を追加。

金剛山山行記

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千早城跡


千早神社


夫婦杉


仁王杉


 二日間、身体を動かさずにいる。

 昨日から今日にかけて、ホームページの手入れ。
 手を入れるべきところはたくさんあるが、なんといっても「ルート地図」だ。

 地理院地図にのせるルート図のデータ本体を作るのは、電子国土Webシステムを利用したGPSログ表示(あにねこさん作)を使えば簡単なのだが、それを自分のサイトに表示させるには、HTMLを一部書き換える必要がある。
 トラックログを取り始めたのは2005年からだが、それ以来の山行度数は250を超えているだろう。
 書き換えなければならないのはひとつのファイルにつき、4ヶ所だから大したことはないのだが、数が多いから、面倒であることに変わりはない。

 複数のテキストファイルを一括置換できるフリーソフトもあるのだが、ミスったらあとが大変なので、今のところ手作業で書き換えつつある。

 午後から、集落の新年会。

 金剛山山行記を追加。

ルート地図

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シラカンバの二次林と笹ヤブ


ヤブのすき間から鹿島槍


 ホームページの「山行記」に添付している「ルート地図」が表示できなくなっている。
 原因は、国土地理院サイトが仕様変更され、今までのデータを読むことができなくなったためらしい。

 一部については、とりあえず表示できるようにすることもできるのだが、それには、htmファイルをすべて書き換えなければならない。
 それはたいへん手間のかかる作業なので、一朝一夕には難しい。

 また、古いデータ(eTrexでログを取っていたもの)は、旧パソコン更新のドサクサにxmlデータを失ったから、復元には、xmlデータを作り直さなければならない。
 これはかなりの根詰め仕事になる。

 とりあえず、赤火岳山行記ではルート表示できるようにした。

NIFTY-Serve

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カモメラン1


カモメラン2


ミヤマカタバミ


やはり早かったイワカガミ


イチヨウラン


バイカオウレン


 NIFTY-Serveが、復活している。(こちら)
 と言っても、以前のようにコマンドを打ってコミュニケートするのでなく、ちょっとした同窓会みたいな感じだから、かつてのような盛り上がりは期待すべくもない。

 どういうプログラムを使っているのか、NIFTY-Serve時代と同じように、画面上にテキストが綴られてくる。
 見ていると、課金がすごく気になるのは、それがよほど、身にしみているからだろう。
 「本日の利用時間は、○○分○○秒でした」が出ると、巡回ソフトが欲しくなる。
 NIFTermはまだ起動してくれるが、早く金を払えというメッセージが出てくる(^^;。

 それはともかく、山行記や釣行記は、原則としてテキストで書きたいと思っている。
 かつてのNIFTYには、とても味わい深い名文を書かれる方が、たくさんいた。
 近年のネットで見る道標の写真ばかりやたら出てくる山行記録みたいなのは、(もちろん役には立つけれど)書く気がしない。

 画像を貼ることができるようになったのは、画期的なことだったが、画像はあくまでも、テキストを補完するという位置づけで、これからも釣行記・山行記を書いていきたい。

 写真は、鳳凰三山の花たち。

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