大麦

大麦

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大麦

 脱穀した大麦を唐箕掛け。
 今年は4うね作って約1斗とれた。
 昨年と比べて、かなりの豊作だ。

 この麦は弥富モチと言って、ノゲがほとんど出ない品種なのだが、どこかの麦と交配したらしく、長いノゲが出はじめた。
 特に問題ないのだが、種を買い直すかどうか、秋までに考える。

まんずなる煮豆

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まんずなる煮豆

 明後日から梅雨入りではないかと思われるので、濡れる前に大麦の脱穀。
 足踏み脱穀機を使うのだが、相変わらず落ち穂が多い。

 庭のドクダミを摘んで乾燥。
 梅雨に入るとドクダミは傷むので、ここでやっておかねば。

 畑のメンテナンスが遅れているので、日没まで各種農作業。

 つくね芋に支柱立て。
 ウリハムシがひどく食害するので、西瓜の苗に防虫カバー立て。
 アスパラガスの支柱立て。

 じつに農繁期だ。

 まんずなるインゲンの花も咲きはじめた。
 莢で食うつもりだが、まんずなるは煮豆で食っても美味しい。

落穂拾い

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落穂拾い

 今日も終日、農作業。

 大麦落穂拾いの続き。
 大麦の刈株掘り。

 小麦のうねに防鳥糸張り。

 イチゴのうねの片づけ。
 今年のイチゴはあらかた終わったので、3本のうねのうち2本のうねからイチゴを引っこ抜いた。
 イチゴは多年草なのだが、放置すると四方八方にランナーを出して制御不能になるから、収穫が終わったら苗取り用の株を残して引っこ抜いたほうがよい。

 大麦あととイチゴあとを耕耘。
 ここは大豆予定地となる。

 里芋がようやく発芽しはじめた。
 草原と化した里芋のうねを除草。

そら豆

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チーズ焼き

 終日、農作業。

 大麦の刈り取り。
 刈るのが遅かったため、麦稈がぽきぽき折れてしまい、大量の落ち穂が散乱した。

 馬鹿にならない量の落ち穂が発生したので、午後は落ち穂拾い。
 腰籠に一杯の落ち穂が出た。
 これを脱ぷすると2升ほどになった。

 夕方、田んぼに行って水の調節。

 そら豆が旬である。
 今年は、早春のアブラムシ発生が少なかったので、まずまずの収穫だと思う。
 玉ねぎもでき始まったので、チーズ焼き。

ダイヤ菊

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ダイヤ菊

 終日、農作業。

 草むしり。
 大麦・小麦の追肥と土寄せ。
 ラッキョウに追肥。
 春の各種植えつけ予定地の耕耘。

 つぼみ菜がトウを立て始めた。

 茅野のダイヤ菊。
 原酒系は甘口だと言われるかもしれないが、麹の甘さは砂糖みたいにただ甘いのでなく、香ばしい甘さだ。
 アルコールを加えることで、飲みくちに鋭さを増す効果はあると思うが、酒に切れ味は必ずしも必要でないと思う。

田植え

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田植え

 朝から田植え。

 今年は田植え機をお借りしたので、さほど時間がかからなかった。
 田植えというのは、超絶無双な重労働だと思うのだが、田植え機は、見たところ簡単に稲苗を植えていく。
 恐るべき技術だ。
 梅雨入りはまだ先のようだが、しっかりした雨が降るまで、苗たちには頑張ってほしい。

 畑のアスパラの畝のメンテ。
 先日きれいにしたのに、早くも草に覆われつつあった。

 大麦の脱穀。
 収穫量は今ひとつ。

 今年は肥料をほとんど使わなかった上、刈り取りがやや早かったのが原因のように思う。
 品種を弥富モチに変えてから三年目だが、今年が5月21日。昨年は5月26日。一昨年は5月31日だった。

 フルイでふるって唐箕かけまでこなした。

 先日摘んできた小梅の漬け込み(梅酒)。

 家のまわりにドクダミが密生してきたので、刈り取って、乾燥ドクダミ粉末作り。
 乾燥機を使って完全に乾かせば、悪臭は消える。

つとっこ

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つとっこ

 終日、農作業。

 昨日やり残した田んぼの耕耘。
 これで、水入れの準備まで終わった。

 大麦の刈り取り。
 まだやや青いのだが、鳥に食われる前に時間がとれたので、一気に刈ってしまった。
 大仕事が片づいてよかった。

 畑のあぜに蕗の棒が出ていたので、刈ってきた。

 ご近所からつとっこをいただいた。
 そんな季節になった。

ダナー

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ダナー


 今日も終日、畑で農作業。
 さまざまな懸案が片づいた。

 ジャガイモの土寄せ完了。
 これでジャガイモ収穫までの作業は、ほぼ終わった。

 コンニャクの植えつけ。
 昨年は非常な不作で、こんにゃくを全く食べられなかった。
 今年はどうなるか。

 大麦・小麦の防鳥糸張り。
 何かの鳥が早くも、大麦を食害している。

 ゴーヤ予定地にヤグラ立て。
 今年はゴーヤの植えつけをいくらか減らしたい。

 自宅近くで、屋根の上を猿が歩いているのを見た。
 離れ猿らしいが、猿の仲間が来ると、悪さのし放題になるので、人間がここで暮らすのは厳しくなる。
 なんとかならないものか。

 いちごができ始まった。
 ダラダラと更新し続けているダナーだが、今年は比較的できがよい。
 赤くなった途端に、鳥に食われてしまうので、飽食するほどにはとれない。

小麦刈り

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飯豊連峰遠望


一ノ岳から菱ヶ岳


 一週間の仕事疲れが重く残っているので、午前中は在宅。
 大麦にトウミをかけた。
 調製はほぼ完成と思われるが、もう少し乾燥させる。

 午後はウィークデーに回りきれなかった顧客宅をハシゴして営業。
 その後、日没まで農作業。

 小麦の刈り取り。
 まだ青いところが残っているのだが、ハトか何かに倒され始めたので、刈ってしまった。
 さらに刈株の片づけ。

 フリントコーンの脇芽かき。
 定期的にお湿りが来始めたので、どんどん伸びている。
 脇芽にも着果するが、不良果が多いので、フリントコーンの脇芽は除いたほうがよい。

 ジャガイモ掘りの続き。
 今日は、キタムラサキの残りと十勝こがね。
 十勝こがねは種芋の近くに芋がつくので、掘りやすい。

 キュウリができはじめた。
 夏の到来だ。

 越後の山に、五頭山山行記を追加。

大麦脱穀

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アマドコロ


ショウジョウバカマ


オオサワハコベ


チゴユリ


 ヒノキの丸太でボイラ用の薪作り。
 気温が上がってボイラの燃費もよくなってきたので、真冬に比べて薪の消費が少なくなってきた。

 昨夜いくらか雨が降ったのだが、朝から晴れたため、濡れた大麦がひとまず乾いた。
 来週末は仕事なので、ここで大麦の脱穀。
 最高気温33.4度の真夏日だったので汗が滴ったが、脱穀と調製がはかどった。

 麦類の調製は、脱穀したのちワラなど大きなゴミをフルイでふるい、トウミにかけて小さなゴミを飛ばす。
 それだと籾が残るので、卓上精米機を使って籾をはずし、もう一度トウミにかけて籾殻を飛ばし、しっかり乾燥して終了である。

 本日は精米機かけまで済んだので、自動車の中に広げてしばらく乾燥させてからトウミにかけるつもり。
 スズメに食害されたため、収穫は5升程度になった。

 その後畑に行ってあれこれの作業。

 ゴーヤ支柱の補強。
 過日の強風で何本か倒れたのだが、筋交いを入れて頑丈にした。

 大麦根株の片づけ。
 玉ねぎあとの片づけ。
 ここは大豆と西瓜予定地になる。

 スズメだかカラスが小麦にも襲いかかり始めたので、防鳥糸を張り足した。
 防鳥糸はスズメには有効かもしれないが、カラスには効かないと思う。

 ジャガイモ(インカのひとみ)を試し掘り。
 種芋が貧弱だったのであまりよくもないが、とりあえずできていた。

 写真は、五頭山の花その二。

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