大麦

麦蒔き

| コメント(0)

こんにゃく


 雨続きだった間は、やらなきゃならない課題に取り組んでいたのだが、雨がやんだので、連日農作業。

 こんにゃくの掘りあげ。
 今年の出来はまずまず。
 種芋とキゴは出来すぎだ。
 この冬は、こんにゃく飽食の毎日か。

 大麦の種まき。
 今年は、再び弥富もちにした。
 収穫後の処理が画期的にラクなこの品種は、最高のはだか麦だ。

 明治17年10月28日、秩父困民党は11月1日の一斉蜂起に向けて、準備に怠りなかったはずだが、密偵を操りながら状況を探っていた県警の鎌田冲太警部は、「未だ以て手段の如何を知る者はこれなきように察され候。それ故か、麦蒔き最中にて近日中、暴発すべき景況なし」との復命を出している。

 困民党の人々も、麦蒔きを終えてから立ち上がったのだ。
 そんなのはまあ、アタリマエのことだが、学者などは、こういうことにあまり関心を持たないようだ。

 135年前に比べて温暖化しているので、麦蒔きはもう少し先でもいいのかもしれない。

大麦

| コメント(0)

紫早生

 大麦の調整。
 今年の収穫は10リットル程度。
 昨年より少ない。

 三陸つぼみ菜の種の調整。
 今年はのらぼう菜に一本化したが、それだと3月の食べ物がやや不足するので、やはりつぼみ菜も作る。

アズマシャクナゲ

| コメント(0)

アズマシャクナゲ

 二日間、雨が降らなかったので、大麦の脱穀。
 今年も紫早生を作ったのだが、調整が大変なので、来年は弥富モチに戻すつもり。
 明日は終日、雨らしいので、一日かけて調整する。

 これも奥秩父のアズマシャクナゲ。

こんにゃくの花

| コメント(0)

こんにゃくの花

 終日、農作業。

 大麦の刈り取り。
 けっこうな大仕事だが、終わってよかった。
 収量はたぶん、今ひとつ。

 刈ったあとの刈株を片づけて、耕耘。
 ここはこのあとすぐに、大豆をまく。

 ピーマンの剪定。
 野良仕事は無限にあるのだが、疲れたのでここまで。

 こんにゃくの花が咲いた。けっこうグロい。

蓮台寺鐘楼

| コメント(0)

蓮台寺鐘楼

 連休明けの仕事がハードで畑の面倒をしっかりみることができていない。

 まずは潅水。
 近くに水道などないから、水はためておいた雨水を使う。
 今年は、菜種梅雨がなかったので、水は乏しいままだが、植えたばかりの苗たちには、命の水だ。

 まだ熟していない大麦をスズメが食べ始めた。
 明日にも、糸を張らねばならない。
 そこで今日は、糸張り用の杭打ち。

 写真は、妙徳山麓・蓮台寺の鐘楼。

つくね芋

| コメント(0)

つくね芋

 そら豆と大麦の種まき。

 つくね芋の収穫。
 支柱が倒れたとき、つくね芋の半分は根元からちぎれて枯れたから、収穫できたのはいくらもない。
 そもそも芋があまり太っていないから、大した収穫にはならなかった。
 以前作ったものとは種類が違っていて、今年のは自然薯により近いように見える。

 里芋の収穫。途中まで。
 今年の里芋は近年にない不作なのだが、原因は、除草の遅れである。
 種芋としては十分だから、来年は挽回したい。

大麦終了

| コメント(0)

ダイシモチ

 大麦の調整終了。
 今年の収量は1斗に届かなかった。
 やはり、弥富モチの方がよい。

 小雨は降ってたが、赤大豆の種まき。
 昨年より9日早く蒔けたのは上出来。

マンズナル

| コメント(0)

いんげんごま酢味噌

 まずは大量の薪作り。
 その後、大麦の脱穀と調整。

 脱穀は、足踏み脱穀機があるのでさほど苦労しないが、今年は調整に難儀した。
 結局、一日では終わらなかった。

 昨年までの弥富モチに代えてダイシモチを作ったのだが、ノゲの短いのと長いのとで、これほど作業効率が違うとは考えが及ばなかった。
 登熟はダイシモチの方が数日早いようだが、あとの処理を考えると、弥富モチはじつに優れた麦だとわかった。

 こんにゃくの畝に麦わらかけ。
 秋いんげん予定地の耕耘。

 春いんげん(マンズナル)はただいま絶好調。
 さやで食べるには絶好の大莢いんげんだ。
 とりごろを逃すとスジが固くなるのだが、いっせいにできるので、食べるのが間に合わない。

 固くなったいんげんは放置し、種実で獲って、煮豆にする。
 それでも美味いが、莢がもったいない気もする。

麦刈り

| コメント(0)

大麦収穫

 大根の種取り。
 一つ一つさやを引き裂いて種を出すので、埒が明かない。

 残った大麦の刈り取り。
 今年の収穫は、いかほどだろうか。

 大麦あとは、大豆をまく。
 さっそく耕して、豆まき準備。
 今年は、赤大豆と香り豆をまくつもり。

 草むしり少々。
 ルバーブの収穫。
 あぜのフキ刈り。

 キャベツと人参が獲れ始まった。

イワタバコ

| コメント(0)

イワタバコ


イワタバコ

 引き続き、薪仕事。切って、割る。
 気温が高いので、難物はパス。
 それでも十分疲れた。

 大麦の刈り取り。半分のみ。
 怪我により制作が止まっている第六薪置き場で干す。

 昨日の鎌倉は、どこもよかったが、花がきれいだったのは東慶寺。
 切り通しの岩にイワタバコが満開だった。

1  2  3  4  5

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリ

カウンタ
Powered by Movable Type 6.0