シコクビエ

シコクビエ

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シコクビエ



 朝からヒノキ間伐材でボイラ用薪作り。

 かなり割ったので、ボイラの燃し材には、当分困らない。

 これからさらに日が短くなるので、時間のあるときに薪を作っておかないと。

 午後、秩父事件の集まりが終わったあと、丸太運び。

 その後、日没まで農作業。

 とはいっても、シコクビエを刈った程度。

 シコクビエは、種子を維持する程度しか作らなかったので、6束しかとれなかった。

 大根に、ダイコンサルハムシやキスジノミハムシが発生した。

 昨年は、これらの害虫のために大根は不作だった。

 その轍を踏まないために、こいつらが大発生する前に、見つけ次第、指で握りつぶしている。

 大根は成長が早いので、初期にハムシがはびこらせなければ、収穫にこぎつけることはできると思う。

 ヤーコン葉の収穫。

 夜になってから、すでに乾かしてあったヤーコン葉の製粉。

 今年のヤーコン葉粉は、苦味や生臭みがほとんどなく、ほのかに甘みさえ感じる。

 霜に当たる前のフレッシュな葉を使っているせいか、それとも栽培にポイントがあるのか、今ひとつ不明だが、植えつけ時に肥料を与えなかったので、硝酸態窒素が発生せず、苦味が出なかった可能性もある。

シコクビエ

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シコクビエ


 畑で、秋キュウリの片づけ。
 朝と夕方で、それだけしかできなかった。

 桜の枝がもらえるという話があったので、出勤前にもらってきた。
 小さな枝でも、今は、風呂の炊きつけとして重宝する。

 3歳猫は無事、退院してきた。
 もっとも今後は、長い自宅療養になる。

 写真は、完熟したシコクビエの穂。
 雑草の中で存在感を示している。

シコクビエ登熟

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シコクビエ登熟


 退勤後日没までののわずかな時間に、粟に掛けた網をキビに掛け直す準備。
 これだけで、真っ暗になった。

 この週末は、奥秩父方面に行かなければならないので、次の農作業は来週以降になる。

 シコクビエは、一斉に登熟しないで、熟した穂とそうでない穂が混在している。
 ものの本によると、熟した穂からどんどん穂刈りするのが普通だそうだ。

 『ルポ良心と義務』の読書ノートを追加。

出穂

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ゆめのはたもち
シコクビエ


 明日からややハードな山行が予定されているので、本日の農作業は軽く、草むしり少々のみ。

 当地ではこの夏まだ、熱帯夜を記録していない。
 夜から明け方にかけては、20度をやや上回る程度にまで、気温が下がってくれる。
 近所で、エアコンを使っている家は多くないと思われる(そもそも人家が少ない)から、室外機によるヒートアイランド現象など起きないのである。

 夜明け前と日没前に、ヒグラシが大合唱する。
 暑い夕方にも鳴くところを見ると、気温ではなく、光に感じて鳴いているようだ。

 周囲が明るくなるとヒグラシは黙ってしまい、ニイニイゼミやミンミンゼミの声しか聞こえなくなる。
 蝉の鳴き声でも、ある程度、時間がわかるのである。

 畑では、陸稲とシコクビエに穂が出た。

白沢峠山行記

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ガスが晴れた一瞬(雷岩近く)
バイカオウレン
ガスのコメツガ林
苔むす森
春浅い丸川峠
降雹
いい雰囲気の丸川荘
バッコヤナギ咲く
黒川鶏冠山
飛竜山
マルバダケブキの芽生え
木賊山と破不山
白沢峠
白沢のナメ滝


 出勤前に、ビニールポットにシコクビエの播種。
 栽培方法などがあまりよくわからないので、とりあえず慎重に作る。

 畑に行って、潅水と除草。
 退勤後、再び潅水と除草。

 『神去なあなあ日常』の読書ノートを追加。
 白沢峠山行記を追加。

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