大根

大根葉佃煮

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大根葉佃煮

 エゴマの収穫。
 エゴマは完全に枯れたときにはほぼ脱粒しているから、茎や花がらの一部がまだ黄緑色のときに収穫したほうがよい。
 また、大きく育つので倒伏しやすいのだが、倒れると茎が曲がって収穫後の処理がしにくくなるから、株間を大きくとるとともに倒れないように支柱を立ててやったほうがよい。

 夜なべにインゲンの処理。

 大根を本格的に食べることができるようになった。
 厳冬期になるまでは、大根の葉っぱも美味い。
 大根葉佃煮など作ってみたはいいが、ご飯が進んで困ってしまう。

エゾリンドウとリンドウ

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エゾリンドウ


リンドウ

 稲刈り終了。
 自分でもよく頑張ったと思う。

 二日間放置していた畑のメンテ。

 苗たちに潅水。
 玉ねぎ・宮ねぎ苗床の除草。

 たたら辛味大根の間引き。これで一本化。
 ダイコンサルハムシ・キスジノミハムシ・青虫の発生少々。特に問題なし。

 ニンニク予定地と三陸つぼみ菜予定地のうね立て。

 東吾妻山では、いたるところにエゾリンドウが咲いていた。
 鬼面山に咲いていたのは、普通のリンドウのようだった。

晩夏の名残

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コマクサ


コマクサ


チョウノスケソウ


シナノオトギリ

 大根(たたら辛味)・玉ねぎ(奥州)・飯田冬菜の種まき(直播)。
 三陸つぼみ菜・のらぼう菜・白菜の種まき(ビニールポット)。
 宮ネギ播種予定地の耕耘。

 田んぼに防鳥糸用支柱立て。

 『徹底検証 日清・日露戦争』の読書ノートを追加。

 わずか2週間前の八ヶ岳はまだ、晩夏の名残が感じられたが、おそらくもう秋が深まっているだろう。
 ここ数日、朝はずいぶん涼しい。

サンゴハリタケ

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サンゴハリタケ


サンゴハリタケの酢の物


 天気が悪いので、ほぼ終日、停滞。
 小雨になったすきに、白菜苗の植えつけ。
 白菜はこれで完了。

 それはいいが、大根が虫に食われて、ほぼ全滅した。
 ダイコンサルハムシが激発しているのだが、どうもこの虫が主犯ではなさそうだ。
 かなりショックだが、雨降り続きで種のまき直しもできない。
 発見したダイコンサルハムシは、全て握りつぶした。

 自サイトの、きのこページを手入れした。
 科別きのこINDEXを作成した。
 50音別INDEXを改造したのだが、HTMLで書き直すので時間がかかり、昨夜は久しぶりに半徹夜だった。
 ちょっとバカみたいだが、似たきのこの比較などするのに便利になったと思う。

 この間のきのこレシピも更新。
 チチタケのカルボナーラヤマドリタケモドキ弁当タマゴタケのパスタチチタケの炒め飯チチタケうどんを追加。

 今日食ったサンゴハリタケの酢の物も追加。

雪化粧

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雪化粧


 大根の種まきをすませた。
 今年も、たたら辛味のみ。
 ちゃんとメンテすれば、100本くらいはとれる心算。

 人参も種まき。
 梅雨の末期にまいたのはほとんど発芽しなかったので、まき直し。

 除草少々。

 カボチャを片づけ始めた。
 今年のカボチャは雪化粧だ。
 白爵同様、白っぽいカボチャだが、白爵ほど白くない。

 この時期は夏野菜を始め、食べるものに事欠かないので、カボチャは晩秋以降に食す。
 となると、保存性に優れた品種を選ばざるをえないのである。

 読書ノートに、『洪思翊中将の処刑』『開聞岳』を追加。

尾瀬 大木の森

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竜宮手前のブナ林


竜宮手前のブナ林


竜宮手前のミズナラ林


山の鼻近くのミズナラ林


山の鼻近くのカラマツ林

 終日、農作業。
 秋野菜の準備。

 午後から雨の予報だったので、午前中から畑に出て、ルバーブポット苗の植えつけ。
 今日の最高気温は32.3度とたいしたことはなかったようだが、体感的には先日の37度より凶悪な暑さだった。
 ほんの数分動いただけで身体中から汗が吹き出し、ついには頭痛と動悸が始まったので、大休止。

 午後になっても雨の降る気配はなく、大根ほか秋野菜の植えつけ準備。
 アスパラ自生苗の植えつけ。

 今夜から台風週間に入る。
 雨がやんだら大根の種まきだ。

 写真は先月の尾瀬集団山行で見たブナ・ミズナラ・カラマツ。

紫色の花

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ミヤマオダマキ


オヤマノエンドウ


ハクサンチドリ


ショウジョウバカマ

 午前中は国道の清掃。
 午後は農作業。
 ジャガイモ(キタムラサキと十勝こがね)掘り。
 キュウリとゴーヤの整姿。
 ひどく暑いので、早々に退散してきた。


 自宅で、梅干し始め。
 ルバーブ実生苗を植え替え。
 ビニールポットに、キャベツの種まき。

 大根の種取り。
 大根の種さやは、他の菜っ葉類と違って、かなり硬く、手作業で種取りするのはかなり辛気臭い。
 今日は、乾いた種さやを精米機にかけて粉砕し、唐箕でふるった。これならとても容易で、助かった。

 写真は、北岳で見た紫色の花。

ふき味噌大根

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ふき味噌大根


 ジャガイモ予定地の耕耘。
 これで、あと植え穴を掘れば、植えつけができる。

 らっきょうに追肥。
 らっきょうに肥料はいらないのだが、いくらか追肥してやると効果がある。

 写真は、ふき味噌大根。
 季節の一品だ。

大根葉フリカケ

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大根葉フリカケ


 日没は少しずつ遅くなっているが、日の出も遅くなっていて、今朝の埼玉の日の出は6時45分と出ている。
 こんなだから、朝の農作業も休業状態で、そのぶん身体が休まるはずだが、仕事がハードなためちっとも休まらない。

 帰宅後、かりんを焼酎に漬け込み。

 大根の葉は、霜が降りるとフチが枯れて食えなくなるのだが、ここまで暖冬なのでまだ生き生きしている。
 それを捨てるのはもったいないので、小女子・かつお節・エゴマと煮て、ストーブの上で炒って、フリカケにした。

三ツドッケからの展望

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朝の大岳山


雲取山と芋木のドッケ


日光連山

 今年も、大根を食べ始めた。
 いつものように、たたら辛味大根である。

 カブもでき始まっている。
 今年のカブは、開田カブ。
 スンキ漬けにするカブだが、スンキは作れそうにないので、普通に食べるつもり。

 貴重な一日の休みがあったとはいえ、長い一週間がようやく終わった。

 写真は、三ツドッケからの展望。
 日光連山を、ここからこれほどはっきりと見たのは初めてのような気がする。
 遠景左が奥白根、右が男体山である。

 読書ノートに、『カミと青銅の迷路』を追加。

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