農作業

ヒノキ苗

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 本日の業務は、ヒノキ林の下刈りだった。
 例年、4月に植えた苗の周囲をこの時期に下刈りするのだが、今年はコナラを完全に除伐せずにヒノキを植えたため、下草がほとんど生えていなかった。
 こんな状態で、ヒノキが育つのか若干不安ではあるが、苗そのものはちゃんと活着していた。

 恐ろしく蒸し暑い一日だった上、お昼からはにわか雨にも降られて、汗と泥でひどい状態になったが、若い人たちと一緒に頑張ることができた。

 夕方は、自分の畑の草むしり。
 こちらはどんなに頑張っても、草には勝てないのだが、何もしないといよいよどうにもならなくなるから、負けるとわかっていても戦う気持ちが必要だ。

終日農作業

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ウラジロヨウラク


サラサドウダン


オオバキスミレ

 北も南も雨予報だったので、お出かけはなし。

 午前中は、大量の薪作り。
 さすがにこの時期に薪を作るのは、暑くてきつかった。
 でも、休み休みやったにしては、よくはかどった。

 午後は、畑で農作業。
 ジャガイモ掘りの続き。
 十勝こがねとノーザンルビーを終了。

 掘ったばかりのジャガイモ跡地に、赤ネギを植えようとしたら、管理機のリコイルスターターのロープが切れた。
 応急修理をしていたら、雨が降りだしたが、こうなると泣くに泣けない。

 それでも、どうにか動くようにして、赤ネギを二うね、植え終えた。

 写真は、粟が岳の花の続き。

草掻き

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 朝から終日、農作業。

 田んぼの草掻き。
 手押しの草掻きでうね間を掻く。
 夏の田でもっともいまいましい雑草であるコナギは、これでかなり防除できる。

 しかしこれとて、雑草全体の数分の一を掻けるに過ぎない。
 暑くなる時期の田の草取りは、とてもきびしい。

 午後は、畑の草むしり。
 大除草したが、草の伸びる速さに追いつくことはできない。
 ジャガイモ掘りの続き少々。

 今年は、苗・種子に関するトラブルがいくつか起きた。
 通販で購入した紫人参の種子は、種袋所載のとおりに播種したにもかかわらず、ほとんどがトウ立ちして、収穫は皆無だった。
 また、ホームセンターで購入したミニトマト・アイコの苗は、ミニトマトでなく、大玉トマトの苗だった。
 こういうことが起きると、がっかりする。

 サイトの手入れも少々。

白い花たち

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ツルアリドオシ
ヤマボウシ
ツマトリソウ

 引き続き帰宅前に、農作業。
 ジャガイモ掘りとオクラの間引き。
 スイカに追肥。
 除草。

 畑では早くも、雑草に負け始めた。

 写真は、粟ヶ岳で見た、白い花たち。
 ツルアリドオシとツマトリソウは、ほとんどの登山者が気づかないだろうと思われる、小さな花だ。

ポップアート

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コーヒーショップにて

 終日、東京へ出張。
 かなり強い雨が降っていたが、午後にはあがった。

 お台場周辺を散策してみたが、浜辺でもハト・ムクドリ・オナガなどの鳥しか見ることができなかった。
 街の写真を撮ったことなど、ほとんどないのだが、たまにはこういうのも撮ってみたい。
 内蔵フィルターの「ポップアート」を使用。

 帰宅前にジャガイモ掘り少々。

朝日岳山行記

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キクザキイチゲ

至るところに咲くミツバオウレン

シラネアオイ咲く稜線

ナエバキスミレ咲く

イワカガミ

朝の大源太山

アズマシャクナゲと遠く魚沼三山

シャクナゲの海を行く

白毛門から朝日岳・笠ヶ岳を振り返る

イワナシも多い

イワウチワは少なかった

ネズコの道

 朝、大豆の種まき。
 夕方、小麦の刈り取り。

 麦刈りはこれで終了。
 今年の麦はひどく、スズメに食われた。
 今までスズメの害はほとんどなかったのだが、どうしたわけか。
 来年からは、小麦にも網をかけなければならない。

 朝日岳山行記を追加。

 終日、農作業。

 ジャガイモの収穫。インカのめざめは終了。やはり今年のインカはチガイだった。
 とはいっても、植えた量よりはたくさん収穫できているから、それなりにとれた。
 今夜は蒸かしジャガイモを飽食した。

 大豆種まき準備と、玉ねぎ跡の耕耘。
 ジャンボニンニクの収穫と、跡地の耕耘。
 小麦の刈り取り(一部のみ)。
 大除草。

 蒸し暑い一日だったので、ややグロッキー気味。
 田んぼは家人が草取りをやってくれた。

 写真は、今年のジャンボニンニク。
 普通ニンニクより大きいので、使い勝手がやや悪いが、作りやすい。
 今年もまた、大収穫だった。

 秋野菜種子を注文。

ミネザクラ

 玉ネギの片づけ。
 玉ネギは、吊るして保存する。品種によるが、うまく保存すれば、年明けまで新鮮な状態で食べることができる。

 ジャガイモ(インカのめざめ)の試し掘り。
 近所では、今年のジャガイモはチガイ(不作)だという声が多い。
 うちでも同様で、インカは情けない出来だが、やむなし。

 写真は、山で見たミネザクラ。
 笠ヶ岳あたりでは、桜がちょうど、見ごろを迎えていた。

ヒメシャガ
アカモノ

 朝、つるなしインゲンの種まき。これは、実取り用。
 夕方、短形自然薯の植えつけ。除草。つるありインゲンの支柱立て。
 今は除草が一番の課題だ。

 今年は小麦への鳥害がひどくて、ずいぶん食われてしまった。
 にもかかわらず、まだ青い部分があるので、収穫には至らない。

 写真は引き続き、金城山の花たち。

イワウチワ

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ピンクの濃いイワウチワ
ピンクの淡いイワウチワ

 大豆の種まきと春野菜跡地の除草と耕耘。
 今年の大豆は「えんれい」だが、大豆の出来は、種まき時期が大事だ。
 同じ品種でも、地域によって種まき適期は微妙に異なり、それが結果を左右する。
 「えんれい」は以前、早まきして失敗したことがあるので、今年はまき時期を一週間ずつずらして適期を見極めようと思っている。

 金城山では、イワカガミだけでなく、イワウチワも満開だった。
 坪山のイワウチワは今ひとつだったが、さすが越後のイワカガミはしっかりしていて、かつ美しかった。

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