三陸つぼみ菜

侵入者

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猪足跡

 前線が北上して、本日、梅雨入りとなった。
 もっとも、予想天気図をみると、この先しばらく、前線は北緯30度前後に停滞するので、関東地方に本格的な梅雨が訪れるのは、もう少し先だろう。

 自宅周辺で、アカショウビンが鳴いた。
 アカショウビンがまだ、生息しているのだなぁ。
 「雨降れ降れ」とは、季節にぴったりの鳴き声だ。

 宮ねぎの種とり。この秋にまく種は確保できた。
 この秋にまくのだから、植えつけは来春で、食べるのは次の次の冬になる。

 三陸つぼみ菜の種とり。こちらも種は確保できた。これは、来春の食糧。

 タマネギの収穫。
 さっそく、紐で縛って吊るした。

 自生したオカノリ苗を植え替え。
 アスパラガスの支柱立て続き。

 田んぼの水が減っていたので、水入れ。
 干上がった田んぼにイノシシが入ったらしく、イノシシの足跡だらけになっていた。

三陸つぼみ菜

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三陸つぼみ菜

 早春になると、身体が激しく菜っ葉を欲求する。
 それは自然の摂理である。
 昔の人は、雪の下をほじくって草の芽を探したのだろうが、今は栽培できる品種があるから、ありがたいことだ。
 三陸つぼみ菜を毎年作って、種取りして、翌年また、作りつないでもう、ずいぶんになる。

また白泰山

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チシオタケ


 また白泰山に行ってきた。
 台風のために、登山道を覆うようにして倒れた数本の倒木を片づけるのが目的だった。
 一番奥の倒木は、二里観音の手前だったので、チェンソーを担いで行くのは、なかなか骨が折れた。

 きのこは、先日よりかなり多くの種類が出ていた。
 ヒメベニテングタケ・ゴンゲンタケ・チシオタケ・カノシタ・チチタケ・クリタケ・ニカワハリタケ・カバイロツルタケ・ヒメカバイロタケ・サンゴハリタケ・ハナイグチ・オオキノボリイグチ・オキナクサハツ・ハナイグチ・ホテイシメジ・タマゴタケ・カラカサタケ・アカイボカサタケ・キイボカサタケ・ベニヒガサその他。

 下山後、農作業。
 三陸つぼみ菜小苗の植えつけ。
 羽広菜の種まき。

 帰宅後、ヒノキ丸太の薪割り。

鳳凰三山の花2

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タカネビランジ


イワインチン


ミヤマウズラ

 三陸つぼみ菜小苗の植えつけ。
 大根などに潅水・追肥。

 夕方の時間がどんどん少なくなってきた。

 写真は引き続き、鳳凰三山の花。
 ミヤマウズラだけは、中道コースかなり下部で見た。

牛伏山

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三陸つぼみ菜

 運動不足なので、腹減らしに吉井町の牛伏山へ散歩に行った。
 大幅に出遅れたのだが、小さな山なので全く問題なし。

 移動性高気圧に覆われて、切り開きからは、武尊山や谷川連峰・浅間山などが鮮明に見えた。
 野鳥の多い山なのだが、手持ちのためあまりいい写真は撮れなかった。

 畑では、三陸つぼみ菜がとう立ちし始めた。
 この時期から4月初旬まで、青物を欲する身体にありがたいかき菜だ。

荒倉山の展望

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八ヶ岳


富士山

 午前中ずっと、部落の集会所のトタン屋根塗り。
 5年に1度ほどの大仕事が無事に終わった。

 その後、日没まで農作業。

 里芋掘りの続き。
 かなり掘ったつもりだが、ちっとも埒が明かない。
 種芋を買わずに、去年のひね芋を使ったのだが(去年も同じ)、たいへんな豊作だ。

 玉ねぎ予定地の土づくり。

 三陸つぼみ菜の間引きと追肥。
 つぼみ菜は、年内にどれだけ太らせるかで勝負が決まる。

 インゲン豆摘み。

 帰宅後、夜なべにインゲン豆とヤーコンの処理。

 写真は、荒倉山から見た、八ヶ岳と富士山。
 荒倉山から展望らしき展望が得られたのは、これだけだった。

ハナビラタケの炒め飯

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ハナビラタケの炒め飯


 風呂用の薪作りを半日。
 あと半日は、農作業。

 西瓜あとにマルチを張って、ほうれん草・カブ(開田蕪)の種まき。
 玉ねぎ(ノンクーラー)とネギ(宮ネギ)の種まき。
 三陸つぼみ菜の小苗植えつけ。

 カボチャあとを片づけ始めた。

 写真は、ハナビラタケの炒め飯。
 和名倉山で拾得したハナビラタケだが、乾燥して保管している。
 乾燥させると、旨味が凝縮される。

田植え

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蒸しジャガイモ


 朝から田植え。

 4枚のうち1枚は手で植え、残り3枚は田植機で植えていただいた。
 田んぼの水は、思ったとおり、ずいぶん抜けていたので、水を入れなおした。

 苗の抜けたところを補植したりなどして午後までかかったが、とりあえず田植えという大仕事が終わってよかった。

 その後、日没まで畑の作業。

 宮ネギ苗の植えつけ。
 昨秋にまいた宮ネギは結局、40本くらいしか育たなかった。

 で、宮ネギと三陸つぼみ菜の種とり。
 今年はなんとか、たくさんの苗を作りたい。

 下仁田ネギの土寄せ。
 里芋の土寄せ。

 赤大豆の種まき準備。
 西瓜の植えつけ準備。

 ジャガイモ(インカのひとみ)の掘りとり。

 そら豆ができ始まった。
 ということで、春の端境がようやく終わって、いろんな食べものが自給できるようになってきた。

オオミスミソウ1

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オオミスミソウ


オオミスミソウ


オオミスミソウ


オオミスミソウ


オオミスミソウ


オオミスミソウ


 三陸つぼみ菜は完全に峠を越え、菜の花状態になってしまった。
 太いトウはもう出ないが、細いのならまだ出るし、そもそもつぼみ菜とアスパラ以外に新鮮野菜がない。

 冬のあいだの貴重な食糧だった大根は、トウが立って花が咲く寸前だ。
 こうなると、根茎にはスが入って、食味が甚だ悪くなる。

 今は畑の食糧の端境期なのである。
 山のものも口恋しいが、出かけることができる状態でない。

 つぼみ菜を切り戻して、再生するか試してみることにした。

 写真は、角田山のオオミスミソウたち。

三陸つぼみ菜

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三陸つぼみ菜


 昨年に引き続き、今年も神社の役になったので、午前いっぱい、鎮守の祈年祭。
 当地の鎮守は、春の祈年祭・大祭・秋の感謝祭の三度の祭礼がある。
 宮司の祝詞はいい内容だった。

 小雨模様の一日だったので、畑へも出かけずに身体休め。
 生活記を2010年6月まで復元した。
 その先は、どうやっても進めない。

 三陸つぼみ菜、絶好調。

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