白菜

晩夏の名残

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コマクサ


コマクサ


チョウノスケソウ


シナノオトギリ

 大根(たたら辛味)・玉ねぎ(奥州)・飯田冬菜の種まき(直播)。
 三陸つぼみ菜・のらぼう菜・白菜の種まき(ビニールポット)。
 宮ネギ播種予定地の耕耘。

 田んぼに防鳥糸用支柱立て。

 『徹底検証 日清・日露戦争』の読書ノートを追加。

 わずか2週間前の八ヶ岳はまだ、晩夏の名残が感じられたが、おそらくもう秋が深まっているだろう。
 ここ数日、朝はずいぶん涼しい。

うまいずら

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白菜浅漬け


うまいずら

 朝の寒さに気合が入ってきて、今朝は氷点下5.3度と出た。
 水道管が凍結したのは、この冬初めてだった。
 今日も終日、野良仕事。

 枯れたアスパラガスの支柱外しと刈り取り。

 ウドの畝に枯れ葉撒き。
 枯葉の上にアスパラを敷いて、風邪が吹いても飛ばないように重しにした。

 ヤーコンの収穫。
 イチゴの片づけ。

 ランナーを四方八方に伸ばしたイチゴを片づけるのは、じつに骨が折れる。
 イチゴの片づけだけは、正直言ってやりたくない仕事だ。
 ランナーを30本ほど、植えつけてみたが、活着するかどうか。

 イチゴあとを耕して終了。

 秋野菜で唯一無事だった白菜は、今現在、貴重な食糧だ。
 これからしばらく、塩分の多い毎日を送る。
 これは浅漬けだが、なかなか美味しい。
 軽く塩で漬けて、いったん塩出しして、商品名「うまいずら」で漬け直した。

サンゴハリタケ

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サンゴハリタケ


サンゴハリタケの酢の物


 天気が悪いので、ほぼ終日、停滞。
 小雨になったすきに、白菜苗の植えつけ。
 白菜はこれで完了。

 それはいいが、大根が虫に食われて、ほぼ全滅した。
 ダイコンサルハムシが激発しているのだが、どうもこの虫が主犯ではなさそうだ。
 かなりショックだが、雨降り続きで種のまき直しもできない。
 発見したダイコンサルハムシは、全て握りつぶした。

 自サイトの、きのこページを手入れした。
 科別きのこINDEXを作成した。
 50音別INDEXを改造したのだが、HTMLで書き直すので時間がかかり、昨夜は久しぶりに半徹夜だった。
 ちょっとバカみたいだが、似たきのこの比較などするのに便利になったと思う。

 この間のきのこレシピも更新。
 チチタケのカルボナーラヤマドリタケモドキ弁当タマゴタケのパスタチチタケの炒め飯チチタケうどんを追加。

 今日食ったサンゴハリタケの酢の物も追加。

ヒメカバイロタケ

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ヒメカバイロタケ


ヒメカバイロタケ


ヒメカバイロタケ


 白菜苗の植えつけ。約半分。
 ほぼ終日、雨降りだったので、ホームページの手入れなど。

 サイトに、ヒメカバイロタケの画像を追加。

 読書ノートに、『自決』『反骨のジャーナリスト』『明治の革命(新版)』を追加。

鳳凰三山の花1

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ホウオウシャジン


ヤナギラン


ミヤマコゴメグサ

 カボチャを片づけ終わった。
 今年の雪化粧カボチャは、蔓が大暴れする。
 蔓が暴れるのはやむを得ないと思うのだが、それにしても凄まじかった。

 引き続き、大除草。

 自宅でビニールポットに、白菜と新芯菜の種まき。
 先日直播した大根は発芽したが、ずいぶんムラがある。
 人参は珍しく、よく発芽した。

 このところ、自宅の庭にカモシカが居着いている。
 先日は玄関前に、今日は勝手口の前で立っていた。

 写真は、鳳凰三山で見た花。
 過去4回は、4月と6月に登ったので、ホウオウシャジンを見たのはもちろん、初めてだった。

ど根性フジバカマ

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ど根性フジバカマ


 台風通過に伴う豪雨は昨日午後までで、昨夕方にはあがって、畑に入ることもできた。
 今日は、白菜苗の植えつけ。途中まで。

 強風は吹かなかったが、一時的な風は吹いたようで、紫蘇やエゴマが倒伏したものの、大きな被害はなかった。

 栃木・茨城・福島あたりの豪雨は、旧台風18号と17号の狭間で湿った空気が衝突しているのが原因らしい。
 それにしてもひどい被害だ。

 職場の駐車場にフジバカマが咲いている。
 正確にはフジバカマの雑種だろうが、アスファルトの割れ目から芽を出して立派な花をつけた。

『牧野物語 』

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深谷へ



 ヒノキの間伐材をいただける話があったので、昨日来、丸太を運んでいる。

 今日は、朝からそれを玉切ったり割ったりした。

 夏の間は、剪定した梅の枝で風呂を沸かしていた。

 梅の枝もそろそろなくなってきたところだったので、ヒノキがもらえたのは、いいタイミングだった。

 斧やチェンソーを振り回したのは久しぶりだったので、夏以来完治していない腰痛の治りが、やや先延ばしになった感じ。

 午前中は、深谷市へ映画を見に出かけた。

 『牧野物語 養蚕篇 - 映画のための映画 - 』だが、観客が総勢5人しかいなかったのは、いささかまずいのではなかろうか。

 酒造所を改造した、たいへん風情のある映画小屋だし(不覚にもデジカメを持って行かなかった)、とても貴重なフィルムだったので、もう少し多くの人が見てもいいと感じた。

 この映画には、ドラマ性やエンターテイメントが全くない。

 蚕の掃立てから繭落としまでを、木村サトさんという一主婦の解説とともに、実演してみせる約2時間である。

 文部省選定科学映画みたいな作品なのだが、この映画が撮られた1977年ごろには「日本」の至るところに残っていた養蚕というわざが、2014年現在ほぼ壊滅している現状をみると、これはじつは、鋭い問題提起の映像だとということに思い至る。

 この人の撮った他の作品も見てみたいが、観客5人じゃ、またやってくれるかどうか微妙。

 帰宅前に畑に寄って、農作業。

 大根の間引きと潅水。

 ダイコンサルハムシやキスジノミハムシが発生しているので、このまま育つかどうかはわからないが、見つけた虫は握りつぶした。

 どうにか、持ち直してほしい。

 白菜の植えつけと赤い大根の種まき。

 白菜は、全部で60株ほど植えた。

 これだけあれば、冬中食べつなげるだろう。

 大根は3種類、100本ほどだが、ハムシに食害されると大減収となる。

 どれだけとれるかは、予想できない。

 宮ネギの種まき準備。

 秋になると品質は落ちるが、夏野菜はまだ頑張っている。

 ナス・ピーマン・ミニトマトはまだよくとれているし、オクラは今が最盛期である。

 ゴーヤも未だ絶好調。

 一日一個くらいはできているのだが、このペースなら全量消費できる。

 水分補給は、ゴーヤジュースで。

十薬

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十薬

 自宅のある山間部ではしとしと雨が続いているのだが、町へ出ると道路が乾いている。

 北高型気圧配置の日に、こういう天気がありがちだ。

 そんなわけで、今日もささやかに農作業。

 草むしりと畑のあぜの草刈り。

 夏小豆あとの耕耘。

 家で、白菜の種まき。

 読書ノートに、『ビルマ』を追加。

 貧血気味のため、カフェインはあまり摂らないようにしている。

 そうすると、お茶は適当な植物を干したものを煮出すことになる。

 晩秋から早春までは、ヤーコン葉粉末などを飲むのだが、春から夏はヤーコン葉がなくなるので、ドクダミなどを使う。

 身体にいいかどうかは、不明(効果は感じられない)。

 ドクダミ葉は、梅雨があけると部分的に枯れ始めて、品質が落ちるが、枯れ尽くすわけではない。

稲荷様

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稲荷様


 前線の南下による雨雲がかかり始めており、日没とともに空気がひんやりしてきた。
 台風は、絶望的に遅いスピードで列島を縦断しそうだ。
 たいへん深刻な事態になりそうで、胸騒ぎがする。

 午前中いっぱい好天で、ひどく暑かった。
 畑に行って、白菜・つぼみ菜・種ニンニクなどの植えつけ。
 ニンニクはこれで完了。
 あとは、ほうれん草の種まき。

 畑の空いたところがほぼふさがった。
 とりあえず、秋から冬にかけて食べるものはかなり準備できたことになる。

 午後は、地域の市民劇団の公演。(こちら)
 舞台と客席との距離が短く、キャストの方々のパワーをまともに受ける芝居だった。

 帰宅後、紙ポットに、つぼみ菜・玉レタス・善光寺雪菜の種まき。

 写真は、芝居小屋近くにあった稲荷神社の鳥居。

インカのめざめ

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インカ・チーズかけ


 台風に伴う大雨が、ひとまずやんだ。
 ただでさえ豪雨地帯の奈良県・和歌山県・三重県境では、ひどい雨が降って、犠牲者が出ている。
 お見舞い申し上げたい。

 気象庁のサイトによると、秩父の降水量は、1日に183ミリ、2日に25ミリ、3日に65ミリとなっている。
 Yahooの過去天気データには、1日に7ミリ、2日に2ミリ、3日はゼロという、デタラメな数字が記載されている。
 数字は、ちゃんとしたものを出してもらわないと、困るのである。

 水曜日から、猛暑が復活しそうだ。
 畑の秋野菜たちにとっては、試練の一週間になりそうだ。

 朝から鎮守の大祭に関する話し合い。
 午後は畑で農作業。

 第一次分西瓜の片付け。
 カボチャの収穫。

 西瓜跡地の土づくりと耕耘。

 自宅で、紙ポットに白菜の種まき。

 朝と昼にコメを食べているので、コメの消費量は少なくないのだが、ジャガイモがあるうちは、ジャガイモを主食的に食べることが多い。
 ジャガイモの保存性はあまりよくないのだが、晩秋ころまでなら、どうにかもたせることができる。
 大量のジャガイモを作るのは、けっこう骨が折れるのだが、作っておけば、そうやって食べつなぐことができるから、ずいぶん助かるのである。

 インカのめざめは、収量が少ないことと目の覚めるのが早いことが、最大の難点で、早くも発芽し始めた。
 しかし、食味と色味がよい点では、他の品種の追随を許さないものがある。

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