古城址

奇妙山

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奇妙山

 信州松代・奇妙山を歩いてきた。
 杏の花は盛りをやや過ぎたところだった。

ホットワイン

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ホットワイン

 第二薪置き場が崩壊したので、解体。
 その廃材を使って、薪作り少々。

 畑の大根跡地の片づけ。
 枯れ草燃し。

 例によって、殿さまとの対話。

(家来) 殿さま! 怪しいやつを捕まえました。天守閣の奥の山で、ひとの生き血を飲んでおりました。
(氏照) なんと怪しいやつ! ただちに首を切れ。
(おれ) そんな無茶な。そもそも殿さまは小田原で切腹したんじゃなかったんですか。
(氏照) 霊魂になって戻ってきたのよ。壮大だった八王子城が草だらけで、胸が張り裂けそうじゃ。
(おれ) ワイン飲みます? こないだ弟さんのところに行ってきましたが、鉢形城は広大な史跡公園になってて、箱モノも建ってて、賑やかでしたよ。
(氏照) 氏邦め、なんて要領のよい奴なんじゃ。あいつは降伏後、前田利家殿の客分になって、加賀で悠々自適の暮らしだったそうな。かたやワシと兄者が切腹など、秀吉殿の仕置は残酷すぎるよ。
(おれ) 戦国の世とは、はかないものですね。
(氏照) いや、氏政兄がつまらん意地を張らず、秀吉殿に頭を下げなさればよかったのじゃ。
(おれ) たしかに。でもそうすると、その後の歴史はまるっきり変わってしまいましたね。

八王子城

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富士山

 八王子城を歩いてきた。

 小下沢から狐塚峠へ上がって、富士見台で大休止。
 八王子城を上から下って御主殿近くへおりた。

 富士見台から今年の初富士を見た。

車山

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車山

 朝の気温は氷点下6.8度(実測)。公式発表では、氷点下7.5度だった。
 水道管が凍結して、やや焦った。

 鉢形城址公園に行ってきた。
 ずっと以前には、単なる雑木林だったと記憶するが、現在はよく整備されて、歴史公園になっている。
 歴史館という見学施設もあって、鉢形城の歴史について、容易に理解できるようになっていた。

 歴史の勉強だけでは腹がすかないので、本多忠勝が大砲を発射したという口伝のある車山を周回した。

 豊臣軍の弾丸については、井伏鱒二の『武州鉢形城』もいくらか考察しているが、もちろん、着弾後爆発する爆弾ではなく、単にでっかい鉄ないし鉛の弾である。
 従って大砲は、「たいほう」でなく「おおづつ」と読まねばならない。
 大砲の実物は、先日、近江の国友で見た。

 車山は、標高227メートルながら鉢形城を見下ろす位置にある。
 大砲発射が事実かどうかはわからないが、北条氏邦としては、ここを豊臣軍に奪われてはどうにも苦しかっただろう。

塩沢城址

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塩沢城址

 応仁の乱と呼ばれる、京都を舞台にしたドタバタ劇が、室町時代にあった。
 関東では、それよりずっと以前から、はるかに大規模なドタバタ戦争が、いつ果てるともなく、続いていた。
 誰が敵だか味方だかわからないような混乱の中から、関東を最終的に制したのは、北条早雲とその子孫だった。

 一方、北武蔵には、早雲になりそこねた武将がいた。名前は長尾景春。
 彼もまた、ドタバタと戦いに明け暮れる人生を送ったが、ついぞ勝利らしい勝利を得ることなく死んだ。

 景春のライバルは、いくさに強く、教養あふれる太田道灌という武将だった。
 彼は道灌に一度も勝つことができず、秩父山塊を逃げ回った。
 負けても殺されなかったのは、景春と道灌が友人同士だったからかもしれない。

 景春が立てこもったという両神村の塩沢城を歩いてみた。
 横瀬の古御岳城もそうだったが、本郭一帯には、神名・仏名が彫られたたくさんの石塔が並んでいて、景春も満足そうだった。

虎ラーメン

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虎ラーメン


 虎御前山でまた、おかしな二人連れに捕まった。
 長浜城とかにも行ったので、頭の中がヒデヨシッてる。

(家来) 怪しいやつを捕まえました。
(秀吉) 何ものじゃ、お主は?
(おれ) ただのハイカーです。山歩いてるだけです。疲れたからコーヒー飲みます。
(秀吉) なんじゃ、その泥水みたいなものは?
(おれ) 殿様も飲みます?
(秀吉) これ、毒味をせい。
(おれ) 高そうな茶碗ですね。
(家来) 不思議にお美味うございます。
(秀吉) 家来、そんなに飲むんじゃない。こちらへよこせ。
(秀吉) こりゃ美味い。御前様(信長)にも差し上げたいものじゃ。
(おれ) 信長様は勘弁して下さい。
(秀吉) 何故じゃ。
(おれ) あの人、キレると何するかわかんないでしょ。
(秀吉) おぬし、なぜそんなことを知ってる? 怪しいやつめ!
(おれ) もう行きます。余計なことかもしれませんが、徳川家康には気をつけた方がいいっすよ。
(秀吉) 無礼なことを申すな、首を斬るぞ。家康どのは立派な方じゃ。
(おれ) まぁ、歴史を変えるわけにはいかないからなぁ・・・。

虎御前山

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アベマキ林

 昨年、小谷城址を歩いた

 小谷山城の南に盛り上がった小さな丘は虎御前山で、浅井長政の小谷城を攻撃するために築かれた織田信長の砦である。
 虎御前山城は、小谷城攻略の拠点として築かれたものなので、織田軍にとって一時的に陣をおくだけの砦かと思ったが、歩いてみると、そうでもなかった。

 織田信長本人はもちろん、丹羽長秀・徳川家康・滝川一益・佐久間信盛・木下秀吉・柴田勝家ら、そうそうたるスーパースターたちが在陣し、織田軍の総力をあげた攻撃がここで準備されたらしく、当然かもしれないが、秩父あたりの山城よりはるかに大規模だった。

 今は植林はあまりされておらず、アベマキを中心とする雑木林で、まずまず自然度も高くていい感じだった。

古御岳城址

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古御岳城址直下の要害

 また秩父の古城址歩き。
 今日は、横瀬の根古屋城址と古御岳城址を歩いてきた。

 古御岳城址は小さな砦だが、しっかりした要害で、攻略には骨が折れそうなところだった。
 根古屋城址は逆に、傾斜はいくらか緩やかだが、なかなか大きな城郭なので、大軍で攻めないと難しそうな城だった。

 下山後、畑の大根の埋納の続き。

戦場山城址

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主曲輪上の小祠

 皆野町の戦場(せんば)山城址を歩いてきた。
 空堀や曲輪がよく残っていて、面白い。

 落ち葉かき少々。

 写真は主曲輪上の小祠。

鋸岳と駒ヶ岳

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鋸岳と駒ヶ岳

 二日休んだら、風邪が終息してきたので、普通に出勤した。
 たぶん大丈夫。

 夜なべに、ケツメイシ処理。
 さやから種子の取り出し。
 最も簡単なのは、ミキサーで撹拌・振動させて種を取り出すやり方だった。
 ただし、ミキサーは小容量なので、ほぼ一日中やってても終わらない。

 写真は、伊那谷の西側・物見や城から東を望んだところ。
 鋸岳と駒ヶ岳が見えている。

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