暮らし

酷寒

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渓凍る


湧き水凍る

 今朝の気温は氷点下6.4度と出た。
 居間の寒暖計は0度を示していたが、とてつもなく寒く感じられた。
 もちろん、屋内の水道はすべて凍結した。

 例年、氷点下8度くらいまで下がる日が何日かあるので、まだまだこの冬の底とまではいかないだろう。
 寒いのは我慢するしかないが、19日に予想されている南岸低気圧が、不気味だ。

 読書ノートに、『日本近代史』『自由民権運動』を追加。

 写真は、小唐沢山点景。

初雪

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麦畑

 例年より早い初雪が降った。
 寒いことは寒いが、冷えても氷点下1.8度程度なので、雪はほとんど溶けてしまった。
 ただ、悲しいことに、ピーマンたちが霜げてしまった。

 横瀬町のYさんからいただいた鹿肉の下処理。
 半分はゆで肉に、半分は燻そうと思った。
 Yさんは、燻す前に漬け込むソミュール液(ピックル液)に、フェンネルを使うと美味いと言っておられたので、隣町のスーパーまでフェンネルを探しに行ったが、どこにも売っていなかった。

 来年は、久しぶりにフェンネルを育ててみよう。

センブリ

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センブリ


センブリ

 午前中は農作業。

 タマネギ苗の植えつけ(一部のみ)。
 イチゴ苗植えつけ準備。

 農作業はほどほどに切り上げて、秩父市内で行われた、黒沢和義さんと山中豊彦さんの講演会に出かけた。

 黒沢さんは、『秩父鉱山』に書かれた内容を、よりわかりやすく話された。

 彼が語る秩父鉱山は基本的に、聞き取りをメインに構成されている。
 体験者の語りが秩父鉱山がかつて持っていた「輝き」の部分が中心になるのは、やむを得ない。
 しかしおそらく、秩父鉱山にも「陰」の部分があっただろう。
 例えば足尾銅山には、朝鮮人労働者が酷使されていた史跡が残っている(と記憶する)。
 秩父鉱山にも朝鮮人労働者が使われていたという記録も、ずいぶん前に見た記憶がある。
 自分は歴史屋だから、光と影の両方を見たくなる。

 山中さんは、白井差という集落(ここに暮らしているのは山中さん一軒のみである)について、いろいろと話された。
 一つ一つの話がとても興味深く、もっと詳しく聞きたいポイントばかりだった。
 白井差の歴史・自然・暮らしについて、いつかじっくり語っていただきたいものだ。

 写真は先月、子ノ権現近くで見たセンブリの花。
 以前は日当たりのよい秋の山道でしばしば見かけたものだが、最近ほとんど見なくなった。

廃村白岩

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廃村白岩


廃村白岩

 奥武蔵方面への業務山行から帰宅。

 土曜日に吾野駅から子ノ権現へ至り、ナローノ高畑山先から名郷へ下降。
 その日は白岩集落跡手前のキャンプ場で幕営し、今朝、鳥首峠から大持山・小持山・武甲山と峰を巡って、橋立川経由で浦山口駅へ下山した。

 白岩集落は、地形図に家屋記号があるものの、住んでいる人はいないようだった。
 自動車が入らないところなので、住むにはきびしいところだ。

 下山後、農作業。

 コンニャク掘りの続き。
 小豆の収穫。

 ビニールポットに、バックアップ用のそら豆種まき。

茶の花

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茶の花


茶の花

 終日、近所の運動会。今年は役員なので、参加。
 準備・競技・片付け・直会で夕方になった。

 奥武蔵の植林帯では今、お茶の木が花盛りだ。
 今はスギ・ヒノキの森になっている尾根は、かつて、お茶畑だったのだろう。
 刈られずに残ったお茶の木は、スギ・ヒノキが成長したあとも枯れずに、ささやかながら花を咲かせ続けている。

 一帯は、西川材の生産地だが、人々は木材生産でのみ、生計を立てていたわけではない。

 職業といえば、その人がもっぱらその仕事にだけ従事していると考えるのは、現代人の偏見である。
 かつて人々は、生きて暮らすために、手仕事・山仕事・農作業・自然物採取など、あらゆる仕事に従事した。
 自分は大学で江戸時代史を専攻したが、この時代に「農民」という身分が存在したということは、聞いたことがない。
 この時代の主たる被支配者は、「百姓」すなわち、さまざまな仕事をする人と呼ばれた。

 お茶の花は、ここが茶葉生産地でもあったことを物語っている。
 ちなみに当地も同様だが、お茶を摘む人はもう、いない。

山間道路

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山間道路

 日が少しずつ伸びてきて、定時退勤時にはまだ明るいくらいになった。
 とはいえ、山間部の自宅近くまで帰る頃にはもう暗い。
 今日も最高気温が4.7度と、低温が続いているので、道路は普通に走れる状態だが、道ばたの雪はまだちっとも溶けていない。

 納豆完成。

 次の週末には安達太良連峰に行く予定なのだが、土曜日から日曜日にかけて春一番となりそうだ。
 まだ厳冬期のはずだが、雪崩の心配をする必要があるかも。

大高取山山行記

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越生神社奥宮のスダジイ


自分の首を絞めるヤマザクラ


一本杉峠


オケラ枯れる


ズクす柿


 昨日の朝が氷点下9度、今朝が氷点下8.9度で、ひどく冷えた。
 冬に寒いのはアタリマエなので、文句はないのだが、水道がすぐに凍ってしまうので、とても困る。

 昨夜は、午前2時過ぎにほぼ家じゅうの蛇口から水がでなかった。
 蛇口にお湯をかけたりして、どうにか凍結部分すべてをクリアして寝についたら、午前5時には少量の水を出しっぱなしにしたところ以外は、再び凍結していた。水道の心配で寝る暇もないというのは、悲しい。

 「奥武蔵」の山日記に、大高取山山行記を追加。

 読書ノートに、『秩父鉱山』『こころの免疫学』を追加。

酷寒

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つらら

 雪のあと冬型が続いているのだが、気温が低いため、積もった雪がなかなか溶けてくれず、溶けた雪はまたすぐ凍る。
 今朝は氷点下6.2度だったが、水道管がまた凍結した。

 ようやく週末になったので、自宅から道路までの通路で氷化した雪を除雪。
 畑仕事もできないのだが、食べるものがなくなってしまうので、今日は雪の中からネギと大根を掘り出した。

 今夜の雪はほとんど積もらずにすみそうだが、明日からの冬型でまた酷寒が訪れそうだ。

さらばバンザイ鉄塔

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朝の武甲山


和名倉山遠望


両神山とバンザイ鉄塔

 今朝の気温は、公式発表で氷点下9度を記録した。
 ちなみに最高気温は、氷点下じゃない6.5度。
 家の中の水道の蛇口がすべて凍結したのも、無理はない。

 気温が低いので、積もった雪が溶けてくれない。
 家のまわりを歩きにくいのも困るが、それ以上に、畑も雪で覆われてしまったため、食べるものを取り出すことができなくて困る。

 週末には、次の降雪が予想されている。
 多少なりとも雪が浅くなってきたところで、食べものを掘り出したほうがいいかもしれない。

 品刕山行記を追加。

 一番下の写真だが、文殊峠付近から望んだ両神山の右に送電鉄塔が見えている。
 これは、安曇幹線の鉄塔である。
 遠くから見ると、両手を上げているように見えるので、バンザイ鉄塔と呼ばれている。

 北相木村や上野村界隈のヤブ山歩きではしばしば、安曇幹線の鉄塔巡視路のお世話になってきたのだが、この送電線が廃止され、取り外し工事が進んでいる。

 今回の品刕でも、安曇幹線303号鉄塔の下を通ったのだが、送電線はすでになかった。
 梓川・高瀬川という北アルプスの大渓流を潰して発電し、首都圏に電力を送ってきた送電ルートが、歴史を閉じようとしている。

雪降り

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雪降り


 雪のため、出勤不能。終日、雪掘り。
 腰が痛いのだが、国道までの通路はご近所と除雪するしかない。
 一昨年ほどの大雪ではなく、午後にはあがったので、明日は出られるだろう。

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