登山用具

サハラ マグ

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サハラ マグ


 そら豆の種まき。
 えんどう豆の種をまいたら、今年の植えつけ関係は終了だ。
 今年もよく頑張った。
 自分を褒めてあげたい。

 戸隠地大根を乾燥のため吊るした。
 ケツメイシの処理。
 昨年ほど植えなかったのだが、お茶にするぶんには十分の収穫。

 保温ボトルの機能(軽量性と保温性)と耐久性はトレードオフになる。
 機能優先で、タイガーのサハラ マグを使ってるのだが、ハードに使うので、いつの間にか壊れる。
 耐久性優先だと選択肢があるのだが、そんなに高価でないので、壊れたらまた買う感じ。
 機能だとこれが多分、最高だろう。

 米山避難小屋にて。

ベガ+CB缶

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ベガ+CB缶

 退勤後、日没まで、人参の種まき準備。
 草むしり。

 読書ノートに『官邸ポリス』『関東戦国全史』を追加。

 コンロはこのところずっと、オプティマス・ベガを使っている。
 普段使っているカートリッジはEPIだが、ガスはCB缶からつめかえ君で詰め替えて使用。自己責任。
 春夏秋冬・真冬でも低山なら問題なく使える。ただ、氷点下10度以下になるような場所ではまだ試していない。

 問題は、CB缶に少量のガスが残ってしまうことだが、気温が高ければ写真のように、変換アダプタをかますことによってCB缶の残ガスを使い切ることができる。これも自己責任。

 山で飲んだり食ったりすることが多いので、ガスの燃費をいくらか気にするのだが、1本100円のCB缶3本セットで半年くらいは飲み食いできている。

醍醐丸

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檜洞丸

 奥高尾・醍醐丸から市道山を歩いてきた。
 よく晴れて、樹間から富士山が見えたが、展望の広がるところはほとんどなかった。
 トレランの大会が行われていたらしく、走っている人が多かった。

 登山靴(バイオレ)のソール交換。これで三度目。
 デジカメ(E-M1)修理。

 写真は、檜洞丸遠景。

オプティマス・ベガ

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谷川岳から関東平野を望む

 退勤後すぐに日が暮れるので、今日も潅水のみ。

 昨日の山行きは、オプティマス・ベガ(Oputimus Vega)の試運転も兼ねた。
 このところ、厳冬期はMSRインタナショナルを白ガスで使い、暖かい時期には同じコンロにCB缶アダプタをつけてカセットボンベで使っている。
 CB缶は燃費が抜群によく、白ガスは必ず燃える信頼性がある。

 白ガスの難点は、プレヒート時に盛大に炎上する点くらいなのだが、それはかなり人目をはばかる程度なので、さりげなくお湯が沸かせるに越したことはない。
 ベガは液出しで使用するので、ガスの気化温度に左右されないはずである。

 使ってみた印象は以下の通り。

 MSRインタナショナルと比べ、かなり軽量・コンパクトである。
 火力に問題なし。
 燃焼音はかなり大きい。
 トロ火は使えない。

 厳冬期に燃焼するかどうかは、その時期にやってみないとわからないが、液出しなのだから、冬の里山程度であれば使えそうな感じ。
 ブリザードのような状況下での使用については、やってみないとなんとも言えない。
 そもそも、やってみる機会がないかもしれない。

 この次に使うのは、冬になってからだ。

 写真は、谷川岳から南東方向の展望だが、天神尾根を少し下ったところから撮っている。
 山頂付近はガスで何も見えなかったが、少し下るだけで別世界なのだ。
 谷川岳は、難しい山だ。

戸倉三山

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金蘭


金蘭


 戸倉三山を歩いてきた。

 予定では刈寄山だけのつもりだったのだが、9時半過ぎに刈寄山に着いてしまったので、あと二座を回ってきた。
 高尾山周辺と異なり、暗い植林地が多く、花の種類は多くなかった。

 それでも、キンランやササバギンランを見ることができたので、よかった。

 都会へ出たついでに、登山靴(トリオレプロ)のソール交換依頼。
 この靴も、3年近く履いたので、ソール替えどきだ。

 写真は、キンラン。

自家製納豆

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自家製納豆


 雪山関連のギアについて、備忘録としていくらか書いておく。

 テントマットは、2013年から春夏秋冬を通してネオエアー Xサーモを使っていた。
 上記の記事で「軽量な分、耐久性に不安があり、穴が開く心配がある」と書いたのだが、どこかに穴があいたか、バルブに問題が起きたらしく、使用開始後2時間くらいで空気が抜けるようになった。
 みたところ、穴のあいている形跡がないので、バルブの問題かも。
 快適さに関する限り、最高のテントマットだと思うのだが、やはり耐久性に疑問がある。
 雪洞泊で辛い思いをするのはいやだが、気軽に買い換えようと思える値段じゃないので、しばらくは少し安いテントマットで我慢しようかと思っている。

 スノースコップは、アルバというメーカーの軽量なモデルを使っていた。(型番忘却)
 これは3シーズンくらい使ったと思うが、昨年の今ごろ、取っ手を柄に留めるピンが破断した。
 そもそもていねいに使うものでないので、耐久性は第一条件となる。
 他のパーツに問題はないし、修理すればまだ使えそうだが、壊れてはいけない部分が壊れた事実は重い。
 これはもう、使わない。

 買ってすぐにレビューを書いてるサイトが多いが、数年使ってみなければ、その品物を評価することはできないのではなかろうか

 一昨日仕込んだ納豆が完成した。
 売ってる納豆に強い不満があるわけではないのだが、どういうわけか、豆の風味が弱い。
 豆は煮るのでなく、長時間かけて蒸したほうがずっと美味い納豆ができる。

茎立菜

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茎立菜

 2人用テントのポールを買い換えた。

 アライテントの旧エアライズ2だが、最初に使ったのは1989年8月3日の八ヶ岳だから、その数カ月前に購入したと思われる。
 少なくとも26年は使っているのだが(昨年はたぶん1度だけ)、ポールのショックコードがヘタって使い物にならなくなっていた。

 それだけなら、ショックコードだけ交換すればいいのだが、ポールのエンドチップがどうやっても抜けないので、ポール自体を買い換えるしかなかった。
 エアライズ2のポールは、新型でも長さは同じ(やや太くなってはいる)なので、新型用でも使用に差し支えはない。

 ヤーコンの地上部を片づけ。
 一部掘りあげ。
 来年用の根株を埋納。

 ステイックブロッコリーの苗が安くなっていたので、10本購入して植えつけ。

 茎立菜も大きくなった。
 種まきしてからまだ1ヶ月たってないのに、そろそろ収穫できそうだ。

鬼面山山行記

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大ブナ


磐梯山遠望


山頂のツツジ


雪庇


 等圧線が混んで、昨夜来季節風がひどかったが、夕方になって落ち着いた。
 午後から秩父事件関係の集まり。

 午前中は、壊れてしまった読書ノートの再構築作業。
 バックアップファイルはあるのだが、何らかの事情でリストアできない。

 古いエントリはもちろん、MovableTypeの古いバージョンで作成されているから、それが原因なのかもしれない。
 また、UTF-8以外の文字コードで作成されたデータはすべて文字化けしてしまうようだ。
 さらにテキスト内に特定の文字が含まれているとエラーになる。

 というわけで、再構築するにはリストアできなかった過去のエントリ300ほどを手作業でアップし直すしかないと思われる。
 午前いっぱいかかって、100ほどのエントリを再構築した。
 これが全て終われば、旧読書ノートは用済みとなる。

 雪山関係グッズのレビューを少々。

 雪洞掘り用のスノースコップは、ARVA社の樹脂製ブレードのものを使っていた。
 この冬で4シーズン目だと思うが、柄の取っ手部分のピンが外れて取っ手がとれた。
 とても軽量なので気に入っていたのだが、使うシチュエーションがそれなりだから、修理しても、これを使うのはためらわれる。
 この商品はもう売ってないようで、型番もわからない。
 やはり多少重くても、しっかりした作りの製品を使いたい。

 ラッセル用具としてもっとも信頼できるのはやはり、アルミ製のワカンだと思うが、今回はじめて、スノーシューを使った(MSR ライトニング アッセント 22)。
 使用感はたいへんよく、その浮力はワカンよりはるかに高い。

 使ったのがとてもイージーな山だったので、シビアな状況でどうかは、まだ不明。
 たった3日、ライトに使っただけで、全部で8つあるストラップクリップのうち1つが割れた。
 これで即、ピンチになるわけではないが、今ひとつ信頼できない感じ。
 命がかかるような山には行かないと思うが、いざというときにはアルミワカンを携行すると思う。

 鬼面山山行記を追加。

トリオレプロ

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トリオレプロ

 白菜苗の第一次植えつけ。

 30株ほど植えたが、苗がまだたくさんあるので、植える場所作り。

 コオロギに食われさえしなければ、白菜はそこそこ穫れそうだ。

 赤い大根の種まき。

 これは、浅漬・サラダ用。

 今は基本的にまだ、夏野菜を食べている。

 ナス・ピーマン・オクラ・ミニトマト。秋のインゲン豆やキャベツもそろそろでき始まっている。

 当然だが、果物以外に植物性の食べ物は、ほとんど買わない。

 あるものを、ひたすら消費する。

 白菜や大根は、秋から冬にかけての食糧である。

 野菜を買わねばならないような暮らしは、まだしたくないから、多少無理をしても頑張るのである。

 『週刊金曜日』の購読料支払い。

 現在のところ、目を通している唯一の活字メディアである。

 この雑誌には、読む価値のない記事があまりない。

 新聞は、15年前からまったく読んでいない。

 新聞には、よい記事も多いが、不要な記事も多いと思う。

 ネットである程度の新聞記事が読めるのだが、6月ごろから多忙化してしまったので、出勤前にネットニュースに目を通す余裕もなくなってしまった。

 それでもあまり不自由と感じていない。

 この夏、登山道具店に、< LOWA バイオレ GTX >のビブラムの張替えを頼んだのだが、それがようやく仕上がってきた。

 ビブラム交換に1ヶ月かかってしまうのでは、山に行くチャンスを何回か、逃すことになる。

 それでは困るので、セカンド登山靴を先月から使っている。

 < SCARPA スカルパ トリオレプロ GTX >は、< バイオレ GTX >より程度がよいので、これからはこちらをメインで使うつもり。

液出しアダプタ

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液出しアダプタ



 勝手口の簡易屋根のトタン張り。

 材料がなくなったので、途中で終了。

 午後は畑で、陸稲とナス科野菜予定地の準備。

 今日は穀雨なのだが、低気圧があんがい遅く、少しは降ったものの、冷たい曇りが続いて、期待したほどのお湿りにならなかった。

 週の初めには降ってほしい。

 先月来、山行きの火器として、MSRインタナショナルの液出しアダプタなるものを使っている。

 消火の際に時間がややかかる以外に、今のところ、特に問題なく使えている。

 火力を強めるとジェネレータを傷めるおそれがあるらしいから、おとなしく使っている。

 燃費の面でのコストパフォーマンスはかなり高いし、晩秋から早春にかけて使い物になってくれれば助かると思うが、厳冬期におけるガソリンほど信頼できるものかどうかは、まだ不明。

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