樹木

ブナ林

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ブナ林の道


ブナ林の道

 薪作りとジャガイモ掘り。
 ジャガイモ掘りは身体を酷使する作業なのだが、薪作りはそれに輪をかける。

 汗が吹き出す一日を終えて帰宅してみると、梅雨明けという説。
 確かに前線は北上して梅雨明けの天気図だが、これが南下しないという根拠があるのだろうか。

 写真は、栗駒山・湯浜コースのブナ林。
 登山口からブナ林で、ブナの森を三時間歩き続けたのは、焼石岳以外では、ここしかなかったと思う。

両神山のブナ林

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両神山のブナ林


両神山のブナ林

 休んでいるわけにはいかないので、丸太運び再開。
 もっとも、細いものを選んで軽トラに積んだ。

 ネギの土寄せの続き。
 大麦防鳥糸張り。

 第六薪置き場に屋根張り。
 これは途中まで。

 腰が痛い。

 写真は、両神山のブナ林。
 この時期のブナ林のグリーンシャワーは、じつに気持ちがよい。

姥の栃

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姥の栃

 田んぼの荒起こし。
 この冬は、なぜか水が抜けなかったため、現状まだ水がいくらか入っている。
 そのため、全面的にかき混ぜることはできなかった。
 
 写真は、大烏山近くに生えている「姥の栃」。

大烏山界隈の大木

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大トチ


カエデ類か


形のよいトチ

 ジャガイモの植えつけ。
 約20キロをいっきに植えた。
 草むしり少々。
 早春の大仕事が片づいてよかった。

 読書ノートに、『ドキュメント単独行遭難』『ネアンデルタール人の正体』『脱 大日本主義』を追加。

 写真は、大烏山界隈で見た大木たち。

モンスターサワラ

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モンスターサワラ

 ジャガイモ種芋を棚卸ししてみたら、シンシア・十勝こがね・北紫が合計約20キロあった。
 あまりよくないのも混ざっているので、いくらか捨てると思うが、これだけあれば十分だと思う。
 天気が悪いので、植えつけは来週になりそうだ。

 写真は、一昨日見たモンスターサワラ。
 小烏山近くには、このようなお化けサワラが林立していた。

大烏山

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巨トチ

 JICKYさんにご同行いただいて、牧丘町の大烏山を歩いてきた。
 踏みあと不鮮明な山で、ルートミスしまくりだったが、どうにかつじつまを合わせて、予定したところへ下山することができた。
 下山地近くで、巨大なトチノキに遭遇した。

弁天杉

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弁天杉

 鼻水すすりながら丹沢へ。
 弁天杉からエンザンギの頭へ上がって、みやま山荘を周回してきた。
 弁天杉に会えてうれしい。

吹通山

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雑木林

 児玉町側から長瀞左岸尾根へ。
 今日は林道歩きが少なくてよかった。
 児玉町から榎峠への道は、かつては荷車が通っただろうと思えたが、今は人も通らないようすだった。

 雑木林も使われなくなって、コナラやヤマザクラがどんどん太くなりつつある。
 見た目は悪くないのだが、これではいけないはずだ。
 写真は、吹通(ふっとうし)山界隈。

 下山後、玉ねぎとニンニクに追肥。

火山列島

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三光寺の杉


沢沿いの大杉


金界坊堂前の大杉

 今朝は氷点下6.4度と、怖れたほどは冷えなかった。
 夜中に起きて家中の水道をあけて回ったりしたので、さほどひどく凍結することはなかったが、明朝はどうなるかわからない。

 路面の積雪は,日なたではおおむね溶けたが、自動車の走行には、まだかなり気を使う。
 それにしても、20センチかそこいらの積雪で右往左往するマスコミには、こちらが気恥ずかしくなってしまう。

 本白根山が噴火してしまった。
 10年前に万座から登ったときには、コマクサの時期にあたっていたこともあって、今回噴火したあたりでは、観光客が長蛇の列をなしていた。
 噴火が初夏から夏にかけてだったら、大変な犠牲が出たと思われる。

 日本列島は火山列島なのであり、火山の噴火は今のところ予測が極めて困難である。
 そして、ひとたび噴火すれば、大きな犠牲を伴う。
 
 火山学の研究にもっと力を入れるとともに、観測体制を強化することが望まれる。
 ずいぶん以前(1994年)に書かれた『大地動乱の時代』などは、今でも非常に説得力があるのだが、この著者のことを前・原子力規制委員長が小馬鹿にしていた。

 『火山入門』『日本の原発と地震・津波・火山』もよい書物である。

 自分の頭で物を考えることなくイタズラに「怖い怖い」と騒いでいる人々もよろしくないが、「政治家」は列島に穴をあけたり、コンクリート張りにすることばかり考えている。
 列島の大地が崩壊する危機への対策より、北朝鮮のミサイルの危険を煽るほうが票になると思っているんだろう。

 写真は、棚横手で見た大杉たち。

若杉

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若杉

 品刕で見た光景。
 ちょっとした気まぐれで、この杉をねじ曲げたのが人間だったなら、底知れぬ悪意を感じずにいられない。
 それでも杉は、上へ向かって伸びるのである。

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