樹木

ヒバの森

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ヒバの森

 終日、農作業。

 台風で倒壊した秋きゅうりを片づけ。
 いちご苗の植えつけ。
 草むしり。

 畑でも、モズが鳴いている。冬の備えを急かされてる感じ。

 以下は、太宰治『津軽』の一節。扁柏はヒバである。彼は大倉岳を遠くから眺めただけでこの小説を書いているが、大倉岳のヒバ林は写真のような感じだった。

 「観瀾山からほぼまっすぐ西に青く聳えている大倉岳は、この山脈に於いて増川岳などと共に最高の山の一つなのであるが、それとて、七百メートルあるかないかくらいのものなのである。けれども、山高きが故に貴からず、樹木あるが故に尊し、とか、いやに興ざめなハッキリした事を断言してはばからぬ実利主義者もあるのだから、津軽の人たちは、敢えてその山脈の低きを恥ぢる必要もあるまい。この山脈は、全国有数の扁柏の産地である。その古い伝統を誇ってよい津軽の産物は、扁柏である。林檎なんかぢゃないんだ。」

羽黒山の杉並木

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杉並木


 ほうれん草2の種まき。
 かぶ2(飛騨紅)の種まき。
 大除草。

 写真は、羽黒山の参道。
 巨杉の並木である。

和名倉山

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苔むす森

 和名倉山への業務登山から帰宅。
 夕方に激しい夕立があった。ありがたい。

 写真は、今朝の和名倉山、北のタル界隈。

千年の契り杉

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千年の契り杉

 退勤後、降っていなかったので、畑仕事少々。
 今日も草むしりができてよかった。
 らっきょう掘り準備。
 
 写真は、五日市町深沢の千年の契り杉。

山抱きの大樫

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山抱きの大樫

 前線がやや下がったのか、降りそうだが降らなかった。
 おかげで草むしりがいくらかはかどった。

 赤大豆の土寄せ。
 ろくに芽が出なかったから、収穫は期待しないが、せめて来年の種くらいは十分とれてほしい。

 まんずなるインゲンは、遅霜にやられてまき直したため、今になってとれ始めた。
 もう金時インゲンの種まきの時期だ。
 インゲンは同時並行で作ることはできないので、金時をとりあえず自宅のビニールポットに種まき。

 きゅうりは今が盛りだが、秋きゅうりを食べるために、ポットに種まき。

 写真は、五日市町深沢の山抱きの大樫。

東大を飲む

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東大を飲む

 のらぼう菜・宮ねぎ・大根の種とり。
 草むしり。

 剪定した梅の枝まるき。
 庭の草花植え替え。

 十文字峠道で、東京大学を飲んでる樹を見た。

金山城址

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大ケヤキ

 24年ぶりに、金山城址を歩いてきた。
 前回は自動車でアプローチしたが、今回は電車で太田まで来たので、歩行距離は長いが、のんびりできた。

 写真は、新田神社境内の大ケヤキ。

杉並木

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杉並木

 きゅうり小苗の植えつけ。

 晩生大豆(こうじいらず)の種まき。
 畑はカラカラだし、しばらく雨が降る予定もないのだが、とりあえず蒔けるときに蒔いておこうという感じ。

 潅水と草むしり。

 ルバーブの収穫は今、二巡目の途中。
 二巡目の収穫が終わったら、ルバーブは夏休みにするつもり。
 ジャムはすでに半年分以上、できている。

 写真は引き続き、三峯神社・表参道。

石を抱く杉

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 シジュウカラは相変わらず忙しそうにしている。
 猫バスターが効いているらしい。
 雛たちには、早く巣立ってほしい。

 ほぼ終日、草取り。
 とても疲れたが、画期的にはかどったと思う。

 アスパラに支柱立て。
 この春に株分けしたアスパラが、水不足のために枯れ始めた。
 3月以来、渇水が続いている。

 ネギの土寄せ。
 潅水。

 写真は、三峯神社・表参道。
 石を抱く杉。

大シオジ

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大シオジ

 二ヶ月ぶりに、雲取山へ行ってきた。
 残雪はほとんどなくなり、桜がほころび始めて、オオイタヤメイゲツの葉が新緑に輝いていた。

 三峯神社から表参道を下った。
 大シオジは相変わらず立派だった。

 下山後、畑仕事。
 大麦に、防鳥糸張り。

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