樹木

苔むす森

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苔むす森


苔むす森

 夜になって驟雨。
 多少なりとも、草むしりができてよかった。
 日がずいぶん短くなって、退勤後の農作業があまりできなくなってきた。
 それはそれで困るのだが、身体はそのぶん、休まるともいえる。

 写真は、北八ツの針葉樹の森。

黒沢山

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巨ブナ

 昨日、ジャガイモを掘り終えた。
 そこで、芋掘り終了記念登山として、上伊那・南箕輪村の黒沢山に登ってきた。

 下界同様、山も暑かったが、よいブナなど見ることができた。

サテライト富士

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イヌブナ

 芋を掘り飽きたので、山歩き。
 富士山の衛星峰を二つ歩いてきた。

 大室山と片蓋山。
 大室山は、一部はカラマツの植林帯だが、おおむねブナなどの自然林。
 片蓋山はカラマツ・シラビソの植林と二次林の山だった。
 二つの山の周辺には、登山道や作業道がはりめぐらされており、きのこも少ないので、今ひとつ面白くなかった。

 写真は、大室山で見たイヌブナ。
 これはすごい。

ミズナラ

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ミズナラ


ミズナラ

 今夜あたり待望の雨が来そうだが、これはまだ前線による雨ではない。
 前線が上がってくるのは週半ば以降だから、関東の実質的な梅雨入りは、そのときということになろう。

 庭の梅取り。
 見たことがないほどの豊作だった。20キロくらいありそうな感じ。
 こんなにたくさんの梅をどうするのか・・・。途方に暮れる。

 自慢ではないが、梅干し作りは上手いと思うし、梅干し好きなのではあるが、これをすべて漬けて干す場所もないし、一生かかっても食べきれない。
 これから考えよう。

 梅取りしながら、枝の剪定・枝まるき。
 これがかなりの大仕事だった。
 伐った枝は乾かして、真夏にボイラ燃料にする。

 上の写真は、昨日と同じ木のアップ。
 下は、別のミズナラである。

芋掘ドッケン

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ミズナラ

 JICKYさんのお誘いで、両神山衛星峰の芋掘ドッケンを歩いてきた。
 芋掘ドッケンとは、山の名前である。

 薄い踏みあとの尾根を行くと、とてつもない大きさのミズナラに出会った。

 早く下山できたので、午後は農作業。

 偶然だが、時期になったので、ジャガイモを掘りはじめた。
 今日はシンシアをいくらか掘ったのだが、不作。

青梅旧街道の樹木

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ミズナラ


ブナ


トチ


 田んぼの水がまた抜けたので、水入れ。
 そろそろ降ってほしいのだが、予想天気図をみると、前線が上がってくるのは、来週半ば以降になりそうだ。

 小麦の刈り取り。
 種まきスペースが少なかったので、収穫は少ないが、今年は鳥害をほとんど受けなかったから、そこそこ獲れたと思う。

 麦のあとは大豆予定地だ。
 雨さえ降れば種まきできるのだが、今しばらく自重する。

 そろそろジャガイモ掘りの大仕事だ。

 写真は、青梅旧街道の樹木たち。

再び旧青梅街道

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ミズナラ大木

 大菩薩峠へ業務登山。
 二日かけて、福ちゃん荘から丹波まで歩いた。

 ここは以前に、日帰りで行ったことがある。
 そのときより季節が一ヶ月早いのだが、6月は野鳥の声がじつに賑やかで、天気もまずまずだったので、気持ちのよい山歩きができた。

 大菩薩峠へ登るハイカーはクラシカルコースの丹波山道を歩かなくなったらしく、日曜日にもかかわらず、トレランの二人連れにしか会わなかった。
 藤ダワから越ダワへの旧道は崩壊地が多くて、難儀した。

 ミズナラやトチの大木もとてもよかった。

天城山のブナ

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ブナ


ブナ


ブナ


ブナ

 田んぼの水が目減りしていたので、調整。
 いくらか植え継ぎしたが、とても終わらなかった。

 畑の除草と潅水少々。

 天城山は、シャクナゲもよかったが、ブナの原生林でもあるのだった。
 アズマシャクナゲというと、ツガや天然ヒノキと一緒に見ることが多かったのだが、ここではブナやヒメシャラと混生していた。

米山の大木たち

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あがりこブナ


巨ホオ


大ケヤキ

 カボチャ苗・エンサイ小苗の植えつけ。
 今年のカボチャは、白爵を植えた。
 草むしり少々。

 田んぼの畦に商品名「あぜガード」張り。これは途中まで。
 なかなかの重労働だった。

 写真は、米山で見た巨木・奇木。
 この巨ホオは、かなりすごいものだと思う。

荒川林道

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大カツラ


 JICKYさんに声をかけていただいて、荒川林道を歩いてきた。

 歩いた区間は、入川釣り堀-赤沢取水堰-中小屋沢出合-ヒダナ沢出合-荒川小屋あと(小荒川谷出合)の往復だった。
 登りはかなり時間がかかったが、下りは小荒川谷出合から取水堰まで、2時間強で下れた。

 お声かけいただいたJICKYさんはもちろんだが、荒川林道の踏査記録を公開されている先蹤者の皆さん、悪場にトラロープをかけて整備までされている方などのお力で、ようやく歩けたルートだった。

 荒川谷方面から靴を濡らさずに、速やかに下山したい向きには、いいルートだと思う。
 ルート図はこちら

 安谷川の大カツラに匹敵する巨大なカツラを見ることもできた。

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