西瓜

はさみ岩

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アカヤシオ満開


アカヤシオ落花


 ナス・ミニトマト・マンズナルインゲン・オクラ・ゴーヤの苗の植えつけ。
 ビニールポットに、西瓜・マクワウリ・カボチャの種まき。

 ジャガイモの芽欠き始め。
 ルバーブの収穫。

 先週のアカヤシオが今ひとつだったので、また西上州の岩尾根に行った。
 ここははさみ岩南峰だが、これでもかと言わんばかりに、アカヤシオが満開だった。

 早くも散り始めている木もあった。
 散っちゃったよ、残念。とは思わない。
 地面にもアカヤシオが咲いてるよ。なんてきれいなんだろう、と喜んでしまうおれ。

ウワミズザクラ

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ウワミズザクラ


 ほぼ終日、農作業。

 カボチャの試し植え2株。
 この2株は、肥料袋で防寒した。
 「八十八夜の別れ霜」は、今年の場合、5月1日だ。
 予想天気図だと、4月30日朝に移動性高気圧がやってくる。
 言い伝え通り、この日に、最後の降霜がありそうだ。

 ナス・ピーマン・トマト植えつけ準備。
 ナス苗4本、トマト苗(アイコ)4本、ピーマン(鷹の爪)2本は購入した。
 実生のピーマン苗は育苗中だが、20本くらいはできそうだ。

 タカキビと小松菜の小苗の植えつけ。
 落花生小苗の植えつけ。
 
 ビニールポットに、ゴーヤ・西瓜・エンサイの種まき。
 あとはオクラだが、こちらは直播のつもり。

 農作業の合間にkurooさんの「山里の記憶」原画展の鑑賞。
 これらの絵は、サイトでも見ることができるが、文字や絵のホンモノ感は、ネットでは感じられない。
 相変わらずの盛況だった。

 明日が最終日になる。
 まだ行かれていない方は、ぜひ足をお運びいただきたい。

 今年は沢沿いの林縁に、ウワミズザクラの花が多い。
 以前は、豪雪地帯の花と思っていたが、ウワミズザクラは当地でも意外に多いのである。
 今年は開花している株が特に多いのだろう。

 自宅の周囲では、トラツグミ・フクロウ・トビなどが鳴いている。
 これも山里ならではだ。

五頭山の樹の花

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飯豊とタムシバ


タムシバ


ホオノキの花


奇ブナ


 二日連続で、職場を出るのが遅くなった。
 この時期は、家を出るのが6時半ころ、帰宅が9時近くということがザラに起きる。
 そういう時期なので、仕方がない。

 朝早くにジャガイモ(シンシア)掘り。
 こちらはいい芋ができていた。

 西瓜小苗の植えつけ。
 除草少々。
 草の伸びが本格化し、草の味方であるヤブ蚊が出撃してきた。

 写真は、五頭山の樹の花。

嘉宝西瓜

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嘉宝西瓜



 この先の予想天気図を見ると、梅雨末期のような気圧配置が続くようだ。

 過ごしやすいのはけっこうだが、冷夏は稲の大敵だ。

 この時期はやはり、猛暑であるべきだ。

 竹を切って、田んぼの糸張り棒作り。

 種ラッキョウの植えつけ(途中まで)。

 今年のスイカは、例年よりはやや不良というところだが、ちょうどピークにさしかかった今は、消費するのが大変だ。

 ずっと種をとり続けている嘉宝スイカは、食味のよい品種だ。

上和田小学校

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上和田小学校1



上和田小学校2


 昨夜半に小じっかりした雨が降った。

 ありがたいことだ。

 明け方にはやんでくれたので、薪割りがずいぶんはかどった。

 西瓜小苗とピーマン小苗の植えつけ。

 キャベツ種まきの続き。

 引き続き、潅水。

 写真は、楢ノ木尾根の下(登)山口にあった上和田小学校。

大前山山行記

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ニリンソウ



ミヤマキケマン



カキドオシ



ヤマブキソウ



オトコヨウゾメ



ガマズミ


 ビニールポットにゴーヤとスイカの種まき。

 ユウガオ小苗の植えつけ。

 水汲みと潅水。

 今夜、お湿りが予想されているが、降る量はごくわずかだろう。

 まとまった雨が降るまで、毎日バケツで水汲みだ。

 大前山山行記を追加。

陸稲

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陸稲


 西瓜を片づけて、次の作付け準備。
 今年も嘉宝西瓜を作ったのだが、例年より全体に小ぶりだったし、終了するのも一週間ほど早かった。
 とはいえ、暑い盛りに毎日一個ずつ、西瓜を食べることができたのだから、十分以上だ。

 陸稲の穂がほぼ出揃った。
 今年は植える場所が少なく、1うねしか植えられなかったが、「ゆめのはたもち」を作り始めて出来はもっともよかった。
 生育期にこまめに追肥したのがよかったのだと思う。

 『遠い「山びこ」』の読書ノートを追加。

和名倉山点景

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苔光る


ダケカンバ


 やみ間をねらって、大工仕事と農作業。

 台所のヨロズ物入れ棚及び居間書棚用の杉板のカットと塗料塗り。

 畑に行って、大根予定地の耕耘・うね立て・マルチ張り。
 糯粟跡の防鳥網を外して糯キビに掛け替え。
 糯粟跡に蕎麦をまくため耕耘。
 シコクビエの穂刈り。

 久々の雨のため、スイカがいくつか爆発した。
 朝に夕にスイカが食えるのも、ここ数日限りだ。

 写真は、和名倉山の点景。
 ほぼずっと曇っていたので、期待していた雄大な展望を得ることはできなかった。
 ありふれたワンカットではあるが、このようなものに、心を動かされる。

粟の芽

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粟の芽
そら豆はもう少し


 終日、農作業。

 ピーマン小苗(一部)の植えつけ。
 シコクビエ小苗の植えつけ。

 糯粟の間引き。
 タカキビ予定地の草むしりとマルチかけ。
 ヤーコンのうねを耕耘・うね立て・マルチ張りして、小苗の植えつけ。

 ビニールポットに西瓜(嘉宝)の種まき。
 紙ポットにシコクビエ(追加分)・エゴマ・オクラの種まき。
 ピーマン小苗の植え替え。

 田んぼに行って、あぜの補強と泥ならし。
 20日に泥を掻いて以来、累計雨量は3ミリしかない。
 天水に頼っている田でこれでは、お手上げだ。
 週の頭にかけての気圧の谷に期待したい。

エナガ
これもエナガ

コゲラ

 出勤前、紙ポットに西瓜の種まき。
 畑で、里芋の植えつけ。里芋の植えつけはこれで終了。
 1時間半ほど超過勤務したため、夕方は何もできなかった。

 今夜から明日にかけて、待望のお湿りが期待できそうだ。
 天気としては荒れ模様なのが気がかりだ。できれば穏やかに降ってほしい。

 『日本史への挑戦』の読書ノートを追加。

 写真は、鞍骨城址で見た鳥たち。
 トビやヤマガラ、シジュウカラなどの声も賑やかだった。

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