渓流と魚

かなめトンネル

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かなめトンネル

 毘沙門山登路の154号鉄塔付近の踏みあとがどうなってるのか気になるので、ひと回りしてきた。
 山畑の中で消えてしまった踏みあとは、じつはさらに奥の山畑まで続いており、鉄塔巡視路近くまで畑だったことがわかった。

 下山後、畑で枯れ草燃し。
 夜半から雨が降り出し、現在は雪に変わった。
 明朝が憂鬱である。

 写真は、今日のかなめトンネル。

 短いゴルジュになっているトンネル下の吉田川には以前、深い淵があって、底が見えなかった。
 向こうに見える建物は旧倉尾中学校である。
 きっと歴代の腕白小僧があの淵に飛び込んで、度胸を競ったのだろう。

 今は見る影もなく、浅くなった。

ケツメイシ

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ケツメイシ

 一年ぶりに沢靴を履いて、浦山川・細久保谷へ。
 遡行したのはわずかな区間だが、美瀑もあって楽しかった。
 ゴミも少なかった。
 デジカメを軽トラに忘れて入渓してしまったため、写真を撮ることができなかったのは残念だった。

 午後は雨予報だったが、降らなかったので、農作業。

 玉ねぎ苗の植えつけ。
 予定していた約400本ほどを植えた。
 年内の植えものはこれで終了。

 ケツメイシの刈り取り。
 今年は10本ほど植えたのだが、とてつもなく巨大化して、周囲の作物が枯れるほどだった。
 軽トラに積み込むとロープで縛ってようやく運べるくらいの量だ。
 これを処理するのは気が重い。

秋色の渓

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秋色の渓


岩が引っかかってる


わさび田あと

 終日、農作業。

 里芋の試し掘り。
 並作とはいえ、ここ数年に比べればやや不良。
 原因は、芽の出るのが遅れたためだと思う。
 全面マルチなどで加温すれば、いくらか早く芽が出ると思われる。

 赤大豆の収穫。
 近年にない不作で、来年の種も穫れないかと危ぶんだが、それほどひどくはなかった。

 ピーマンを片づけ始めた。
 今年もよく頑張ってくれた偉大なピーマンには、感謝にたえない。

 玉ねぎとニンニクに追肥。

 写真は、清掃山行のスナップ。

グミの滝

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グミの滝1(上段)


グミの滝(全体)

 清掃山行2017に行ってきた。
 今年は浦山川支流・S谷。
 釣りにも行ってないし、遡行力が衰えているので、容易な沢を計画していただいた。

 相変わらず、ゴミは少ない。
 中ほどの小屋跡と思しきスペースさえ、きれいなものだった。

 源流にあるグミの滝まで行って、山道を戻った。

 時間があったので、秩父自然史博物館を見学。
 秩父鉱山から出た各種鉱石の標本をたくさん見ることができた。
 とても覚えることなどできないが、まさに地球の不思議というべき展示だった。

 帰宅後、豆仕事。

八幡滝

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八幡滝

 引き続き、インゲン摘み。
 ゴマの収穫終わり。

 塩沢スキー場から安達太良山を周回した。
 登山道が沿う湯川は美渓で、いい滝が連続するが、雨も降ってたし、登山道から滝まで下ってる時間がなく、滝をゆっくり鑑賞する余裕はなかった。
 これは、八幡滝。

贈る言葉

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流れ


 穏やかな流れの中に毛鉤をそっと落とす。
 アイツはもう、毛鉤に気づいているが、食いついたものかどうか、思案している。
 アイツが食いつくかどうか。すべての神経を集中して、おれは流れを凝視する。
 アイツが毛鉤に襲いかかり、「騙された」と気づいて毛鉤を吐き出すまでコンマ2秒。おれの目がそれを見て信号を脳に送り、脳が「合わせろ」と命令を返して手がロッドを立てるまで、早くてもコンマ5秒はかかるから、理論的には間に合わない。だからアイツをものにするためには、極限まで集中力を高める以外には、ない。
 勝負に二度目は、ない。「騙された」と気づいたアイツは、もう出てこない。アイツも命をかけているから、当然だ。だからこちらも、神経を研ぎ澄まし、その瞬間に備えなければならない。
 人類の悠久の歴史からすれば、おれたちの人生など、やはり一瞬にすぎない。一人の人生の中における人との出会いは、さほど多くない。
 今後の君たちの毎日も、二度とない出会いの連続だ。心して、過ごしてほしい。
 そして今となっては一瞬と思える時間を、ありがとう。

コミ岳

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コミ岳


 奥武蔵銀座コース(子ノ権現から伊豆ヶ岳)のどこかから名郷に降りるルートがあるんじゃないかと思っていたのだが、その実踏に出かけた。
 中海戸集落の対岸に沢沿いの林道がある。
 地形図に送電線が描かれているすぐ上の尾根には鉄塔があるはずだから、巡視路もついているはずで、それが銀座コースにつながっていると想像した。

 思った通り、巡視路があって、尾根に導かれたが、鉄塔(安曇幹線第336号・いわゆるバンザイ鉄塔)はすでに撤去されていた。
 かつては、ちゃんとしたハイキングコースだったと見えて、要所には明瞭な道標も立っていたが、踏みあとは消え消えだった。
 バンザイ鉄塔がなくなることによって、彷徨山歩きの可能性が狭くなるのは残念だ。

 ルートの存在が確認できたので、コミ岳まで登って引き返した。

 その後、近所の小森川で竿を出した。
 毛鉤を振るのは10年ぶりくらいだ。
 煤川集落の下を1時間ほど釣ったのだが、平川+連続堰堤であまり面白くなかった。

 まだひどく濁っており、増水もしていたので、しばらくドライで釣って、その後沈める毛鉤を使った。
 ドライに対してヤマメが二度出たが、かからなかった。
 でもサカナの反応があっただけでも、十分エキサイトできた。

 夕方まで、農作業。

 宮ネギの種まき。
 種がまだ残っているので、これは第一次分。

 秋野菜の種まき・植えつけ準備。

 せっかく植えたつぼみ菜の苗をコオロギに食われた。
 種まきから約半月かかっているのでがっかりする。
 で、ビニールポットに種のまき直し。

毛鉤巻き

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パラシュート

 大雨のため、終日在宅。
 ふと思い立って、毛鉤を巻いた。たぶん10年以上のブランクがある。

 過日の瀬音・源流部会の際、SANSUIで鉤やヘッドセメントなどを買い求めてきた。
 家の中を探すと、古いながら何枚かのハックルも出てきた。
 どう見ても釣れそうにない不細工な毛鉤を3種類、10数本巻いた。

 以前使っていた竿(RVテンカラ)は見当たらないが、予備竿(ワンダーカーボ)が出てきた。
 しかし、偏光グラスやハサミやライン・ハリス・クリッパなど、必要な小物が見当たらない。
 これらは買うしかなさそう。

 川には当分、入れそうにないから、今年はやっぱり無理かも。
 でも、少しやる気が出てきた。

落ち葉仕事終了

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セグロセキレイ


ホオジロ


オオバン

 ムクゲ自然公園で、スギの玉をもらってきた。
 午後から予定があったので、山仕事はせず。

 午後は荒川水系渓流保存会の総会。
 今年は渓流の年券を購入した。

 記録を見ると、まともな釣りをしたのは2008年が最後のようだ。
 釣り竿がどこにあるか探してみたのだが、見当たらない。
 毛鉤は以前巻いたのがいくつか残っているので、当座は間に合いそうだ。
 今年こそ、釣りに行きたい。

 総会終了後、懇親会を欠席して、農作業。
 第二次落ち葉堆肥の三回目の切り返し。
 今シーズンの落ち葉仕事は、これにて終了。

 第一次分の落ち葉はすべて使ってしまった。
 畑の土に、よい餌を食べさせることができたと思う。

 写真は、牛伏山で見た鳥たち。

滝川点景

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小滝で入る小沢


朽ちた吊り橋


曲沢2段8メートル滝(昔の姿)


 雨降りのため、農作業その他は滞ったが、全身筋肉痛の身体が休まった。

 自宅で、小豆の選別。
 今年の小豆は、アズキノメイガに食害されて、散々な出来だった。
 来年の小豆作りをやめようかと思うほどだ。

 写真は、昨日の滝川。

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