健康

ビワ酒

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ビワ酒

 出勤前の少しの時間を惜しんで、薪を割っていたら、マサカリが撥ねて、指を怪我した。
 大した怪我ではないのだが、右手なので、甚だ不便である。

 ここ数ヶ月、膝の靭帯・腰痛・ふくらはぎの肉離れと続けて怪我してるので、厄でもあるかと調べてみたら、満年齢で数えるとやはり、本厄の年に当たってる(数えだと後厄)のだった。
 厄払い云々より、何事にも自重することも大切だと悟るべきなんだろう。

 JICKYさんからいただいたビワを漬けて一年おいたビワ酒をなめてみた。

 実は早々に引き上げたので、濁りもなくきれいな薄琥珀色。
 クマリン臭が強く、ウワミズザクラに似ているかもしれない。
 ビワだからもちろん、甘みが強い。

 庭の野ビワにも小さな実がなるので、いつか漬けてみようと思っていたら、先日、庭に来た鹿に樹皮を食われた。
 野ビワは今のところ枯れてないが、鹿をどうにかしないと、やってられない。

河津桜

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河津桜

 久しぶりに富士山でも眺めようと、南丹沢・高松山を歩いてきた。
 天気は春霞がかかったような晴れだったが、強い南風が吹いていた。
 それは花粉の嵐だった。
 とてもじゃないが、のんびり歩いてなど、いられたものではなかった。
 河津桜はちょうど満開だった。

節分草

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セツブンソウ

 昨夜からプチ体調不良。
 今日は一日、根つめ仕事だったので、頭が疲れた。

 秩父のスプリングエフェメラル、セツブンソウ。
 いい状態だった。

棘下筋筋硬結症

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黒岳・滝子山


木賊・破不・雁坂嶺


 肩の痛みが取れないので、整形外科にかかったら、棘下筋筋硬結症という診断をいただいた。
 とりあえず、教わったストレッチで気長に治そうと思う。

 ジャガイモ予定地の土作り。
 これで、植えつけ準備はほぼ完了だ。

 菜っ葉予定地のマルチ張り。

 農作業がずいぶん捗った。

 写真は、石割山から北側の山々。

エビの尻尾

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鬼面山にて


鬼面山にて


 午後から雪降り。
 まだうっすら状態だが、夜の間、雪は溶けないので、ニュースは40センチ予想などと言ってる。明日の朝にどうなっているやら。

 左の肩を痛めた。
 土曜日に雪洞を掘ったのだが、雪がやや柔らかい(比較的新しい雪)のが気になった。
 もちろん、生き埋めになっちゃまずいからだ。

 天井を厚くとるには、縦穴を掘り、縦穴の底から横穴を掘り進めるのがよい。
 ゾンデ棒を挿したところ、十分な積雪と思ったのだが、横穴を掘り進めていくと1.5メートルほどでブッシュが出てきた。
 それ以上掘り進むことはできないので、途中から少し上に掘り進んで、寝室を作った。

 ところが寝室の面積がちょっと狭すぎて、3人が横になるのが精一杯だった上、寝室スペースの肩が崩れやすく、一番端に寝た自分は、転落しないよう一晩中突っ張っている羽目になった。
 おかしなところに力を入れていたのが、肩痛の原因である。

 医者に行くほどでもないので、とりあえず放置。

 写真は、鬼面山のエビの尻尾。

沼ノ平

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沼ノ平

 9日以来、風邪を発症して、10日は体調最悪だったが、いくらか持ち直してきた。
 風邪は ?と感じたときに手当てしないと、本格的に発症してしまうようだ。
 風邪ひきは約2年ぶり。

 写真は、滝根町羽山の沼ノ平。

ヒノキのうろ

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大ネズコ


 人間ドックの一日。

 数字的にはほぼ例年同様だが、尿蛋白(+-)とウルビリノーゲン(+)が問題になった。
 幕営のそれなりの登山をこなしたのち、飲まず食わずなんだから、どっかおかしくなるのはむしろ、当然だろう。

 所見に「運動不足です」とコメントしてあった。
 ウィークデーは毎日、4500メートルランニングと各種筋トレをやって、土日のどちらかは山に登ってるんだが、そんなんじゃ足らないらしい。

 久しぶりに農作業。

 大根は壊滅したので、その跡に玉レタス小苗の植えつけ。
 同じく大根壊滅跡地にジャンボニンニク種球の植えつけ。

 シソの実とり。
 今年のシソは、育ち始めたところを梅干しに使って、盛期にしそジュースにして、秋に実を取った。
 シソの実は、佃煮にして、弁当に使う。
 シソに感謝。

 写真は昨日見た、大ネズコ。
 どれが幹でどれが枝だかわからないほどの妖木だ。

 車載用簡易ベッドを作り始めた。

鹿の足

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鹿燻製

 先週末に、ご近所から鹿の足一本いただいたあと、仕事が忙しく、じっくり処理してる暇がなかったのだが、昨日は明るいあいだに帰宅できたので、鹿肉を燻した。

 あまり長く燻すとジャーキーのように硬くなってしまうので、ほどほどのところで切り上げた。

 味はまずまず。

 当地のハンターは、一日一頭以上のペースで鹿を獲ってくれているが、鹿が減ったという実感がない。
 この時期、退勤後に暗い国道を走っていると、道の両側のヤブの中に鹿の目が光っているのがわかる。
 鹿退治の決定打は、見つかってないそうだ。

 多忙のせいか、腰痛になってしまった(軽度)のため、今日の農作業は軽く枯れ草燃しと除草のみ。

檜洞丸のブナたち

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ハリギリ?大木


ブナ大木


二股の大ブナ


割れた大ブナ


朝日に立つブナ


 自動車(XV)のタイヤ交換。
 大きな車なので、自分ではできないから、ディーラーさんに依頼する。
 こちらはひと安心。
 軽トラのタイヤはまだ換えていないので、時間を見つけて自分でやらねば。

 読書ノートに、『トヨタの正体』『ハタケと日本人』を追加。

 写真は、檜洞丸界隈で見た樹木たち。
 丹沢主稜線には、ブナの大木が多いのだが、ブナ林らしい重厚さに欠けるような印象がある。
 それは、幹が立派な割に枝先の小枝の量が貧相なことや、ブナ以外の樹相に乏しいことなどが原因ではないかと思う。

 職場で骨密度測定。
 年齢の割にはいいほうだ(106パーセント)と言われた。

身体の生態系

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沢小屋沢より一つ手前・右岸から入る小沢


秋色の渓


右岸山道


 大豆いじりを始めた。
 今年はずいぶん、カラ莢が多い。
 不作の予感がするが、小豆ほどの凶作ではない。

 「健康食品」という言葉がある。
 例えば、今日の『朝日』(メール登録で全文が読める)は、「体によいことを売りにする健康食品には、サプリメントや特定保健用食品(トクホ)など、いろいろな種類があります。新しく「機能性表示食品」も登場しました。しかし、中には大げさな広告やいい加減な表示をする商品もあり、時には健康への悪影響が懸念されることも。」などと書いている。

 近代の栄養学は、おそらく、ヨーロッパの受け売りだ。
 食べものを食べものとしてでなく、それに含まれる「栄養素」として把握し、何がどれだけ必要かと問題を立てる。
 そこでは、食べものは「栄養素」に還元される。

 上記「栄養食品」の発想も全く同じで、あれこれの「成分」が含まれているから「健康」によい、と言っているにすぎない。
 各種栄養素が「健康」によいという説を否定する根拠を持ち合わせていないが、先日読んだ西村和雄氏の『有機農業原論』の論旨が気になっている。

 西村氏は、田圃や畑も一つの小さな生態系だと述べている。
 ならば、人間の身体も同じく、さらに小さな生態系ではないのか。

 身体のメカニズムが、体内に生息する無数の生物との相互依存によって維持されているとすれば、健康とは、そのような相互依存が保たれた環境を意味する。
 であれば、健康を維持したいと願うならば、体内生態系の維持にこそ、意を用いなければならない。
 自然界にもともと存在しない物質など、生態系に無関係もしくは有害なことは常識だろう。

 「健康食品」の発想は、農作物に窒素リン酸カリを与えればよい、というのと、構造は同じである。

 健康原理主義者でないから、時と場合によりカップラーメンを食うことに躊躇しないが、食の基本は、土から生じたものをひたすら食うのが、人間の食というものだろうと考えている。

 秩父渓だより2015に、秋色の滝川を追加。
 読書ノートに、『空白の世紀』を追加。

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