自然薯

鬼無里新緑

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サンカヨウ咲く
ブナの芽生え
ネコノメソウも咲く
ブナ新緑


 ニンジンを片づけて、跡地にピーマンの植えつけ準備。

 ホウレンソウ跡地にマルチ張り。
 ここは、タカキビを植える予定だから、ざっと除草はするが、耕耘も施肥もしない。

 短形自然薯数本の植えつけ。

 先日まいた糯粟の、発芽しなかった箇所に播種。

 草をむしっていたら、ヤブ蚊が飛んでまとわりつきはじめた。
 いよいよ、そういう季節になったのだ。

 自宅でビニールポットに、バジルの播種。

 写真は引き続き、鬼無里の新緑。

破風山点景

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オオサワハコベ


桜吹雪の道


新緑の前原山


 本日も終日、農作業。

 まずは風呂用の薪割り。
 風呂には、早く燃える杉が使いやすいので、一昨年あたり割っておいた杉を小割りにした。
 とりあえず、一ヶ月分ほどはできたと思う。

 紙ポットにカボチャの種まき。

 午後から日没までずっと、畑仕事。

 種ショウガの残りと種里芋の残りとウコン少々の植えつけ。
 ショウガと里芋はこれで終了。
 コンニャク種芋の植えつけ。
 短形自然薯の植えつけ(一部)。

 カボチャ予定地の土作り・耕耘・うね立て・マルチ張り・ヤグラ立て。
 キュウリ予定地のマルチ張り。
 オクラの種まき(直播)。

 陸稲の種まき。
 今年は、昨年のように苗代を作るのでなく、直播きで作る。

 写真は、破風山の風景。

 終日、薪の積替えと農作業。

 自然薯をようやく掘り終えた。
 今年は、3うね半植えた。
 毎年、この程度植えているが、今年は殊の外、掘るのに難儀した。
 来年から、2うね程度に減らそうと思う。

 自然薯の跡地で大根・人参などを作るために、耕耘。
 ここの種まきは、お正月前後だ。

 双葉状態のトンネルのニンジン潅水と除草。

 ここ数年、歴史を学び直している中で、大いに反省しなければならない問題の一つは、「農業」もしくは「農民」という概念は、近代以降に捏造されたものではないかということである。

 言うまでもなく、江戸時代に、「農民」という身分は存在しなかった。
 存在したのは「百姓」だが、それは、「農業によって生活を成り立たせる人々」を意味していなかった。
 事実、江戸時代に農山漁村で暮らしていた人々は、「農」を含むさまざまな生業(なりわい)によって暮らしていた。

 「農」を主たる生業とする人々も存在したが、「百姓」とは「農」民のことだなどというのは、支配者が(軍役の算出上)便宜的に作り出した机上の空論でしかなかった。

 壬申戸籍では、例えば、「平民 農」という記載方法がとられた。
 ここには、商人・漁民・職人と「農」民を区別しようという意図が見える。
 「農民」という概念の出発点はおそらく、このあたりにある。

 近代以降、無数に存在した人の生業の中から、「農業」なる「業」を特別にピックアップして、あたかもそれが、産業の一つであるかのような論理操作が行われた。
 最初は論理操作だったが、社会的分業の成立(というか創出)とともに、「農」を「業」とする人々が人為的に作り出された。

 社会的分業とは、労働力配分の効率化のことだが、これなしに世界市場で勝ち抜くことのできる競争力を得ることはできなかった。
 こうして、「農業」「農民」が成立した。

 とはいえ、「農」の営みがすべて「農業」の概念に包摂されるわけではない。

 「農」とは、生命を維持するために食べるものを自ら作り出すという人間としての宿命的な営みであり、生業とは次元を異にする。
 社会的分業が広汎に成立した状況下にあって、「農」と無縁な人間の存在はあり得ないことではないが、それが一般化し、「農」が「業」として成立しなければならないかのような偏見は、新自由主義経済によるマインドコントロールではないか。

 例えば自分のサイトにも、こんなふうに、「農民」という言葉を無批判に使っている。
 このあたりは、早いうちに書き直さねばならない。

 以上のようなことを、芋掘りしながら考えた。

阿鳥川神社の大ケヤキ


 水曜日に気圧の谷が通りそうだ。
 寒気の程度によっては降雪もあり得る。
 このところ、朝の気温はコンスタントに氷点下を記録し続けているから、降れば雪になりそうな気がする。

 最寄りの国道は、谷底近くを走っているから、霜や凍った水たまりは昼間でも溶けることはない。
 ノーマルタイヤで走れる限界を過ぎたので、今日は2台分のタイヤの交換。

 その後畑に行って、自然薯掘りの続き。
 また当分、掘り終わりそうにない。

 トンネルに灌水。
 カブの第一次間引き。

 読書ノートに、『山本勘助』『越境の古代史』を追加。

 写真は、青木村の阿鳥川神社の鳥居わきにあった大ケヤキ。
 この神社は、しだれ桜のほうが有名なようだが、この奇木も、面白い。

芋掘り続き

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つぼみ菜上出来
紫大根


 休みをもらって入川を散歩しに行こうとしたが、国道から少し入ったところで通行止めになっていた。
 やむなく、小雨が降ってくるまで、農作業。

 ミニチンゲン菜と小松菜をトンネルに種まき。
 年内の種まきは、ほぼこれで終了か。

 自然薯掘りの続き。
 集中力がなくなると、どこかに傷をつけてしまう。
 掘る前に、「慎重に掘るぞ」と気合を入れるのだが、大きな芋にうっかり傷をつけたりすると、がっくりだ。

 その他、紫大根の片づけ。
 三陸つぼみ菜のページを、約10年ぶりに更新。

黒金山1

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ホオジロ叫ぶ
ガビチョウも叫ぶ
源頭の春は浅い
バイケイソウ芽生え
ヒガラ遊ぶ
バイカオウレン
大ダオから乾徳山を望む
大ダオからの富士山 (大きな写真)

 短形自然薯の支柱を完成。
 ついでに、種芋の植えつけ。まだ全て発芽したわけではないが、合計3うね分を植え終えた。
 いつも、発芽の遅い種芋がいくつか残る。
 これらもいずれ芽が出るのだが、そのころには、植える場所がなくなっていることが多い。

 足らなかったカイランと西瓜の種を紙ポットに播種。

 読書ノートに『故郷の灯は消えて』を追加。

 写真は、黒金山の風景。

畑の片づけ

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川原樋川

ミズナラ大木

シロモジが多い

イロハカエデ

上西家跡の大スギ

シロモジ落葉

道標を兼ねた石仏

古い石畳が残る道


 午前中は身体休めを兼ねてホームページの手入れ。
 午後は農作業。

 大根の収穫(第一次分)。
 鳴沢菜の収穫。
 葉っぱの霜げてしまったサツマイモの片づけ。
 短形自然薯の収穫(最終)。

 今年の農作業もそろそろ終わりが近づいてきた。

 紀和の山日記にシロモジ黄葉の熊野古道 - 伯母子岳 -を追加。
 写真はそちらに使ったもの。

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