はと麦

ウド

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ウド畑


酢味噌とゆでウド


きんぴら風

 ほぼ終日、農作業。

 キャベツ小苗の鉢上げ。
 先に植えつけたぶんより、半月ほど遅れていて、ちょうどよい。

 ゴーヤの種まき(直播)。
 明け方は寒いので発芽しないかもしれないが、バックアップは取ってある。

 タカキビとはと麦の種まき(直播)。
 今年はいずれも、あまりたくさん作らない。

 ヤーコンの芽が出始めたので、植えつけ準備。

 落花生の植えつけ準備。
 おおまさりは大粒なのはよいが、殻がとても硬くて食べづらいので、今年は無難に千葉半立に変更する。

 ナス苗を買って植えつけ。
 今年も千両二号を4本。

 ルバーブの今年初収穫。
 昨年のルバーブは、先日食べきったところだった。
 ジャムは冷凍室に入れておけば、長く保存できる。

 このひと月の間、身を粉にして働いてきたので、畑がかなり埋まってきた。

 ウドがどんどん伸びてきた。
 太い茎は酢味噌で、葉柄と皮はきんぴら風に、葉先は汁の具にするから、捨てるところが全くない。

ヨクイニン茶

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ヨクイニン茶



 朝から雨降りなので、午前中は在宅。

 夕方になって台風対処のため、出勤した。

 そろそろ雨が強くなってきている。

 斜面に建っている家なので、深夜の台風通過は、不安感がある。

 はと麦を金槌で叩いて、殻を飛ばし、炭火でじっくり焙煎して挽いた上で、淹れてみた。

 とても香ばしい。

 しかし、とても手がかかる上、殻の全てを除くことはできていない。

 もっと丁寧にやれば、さらに美味しくなると思うが、もう少し簡便な方法はないものか。

水ノ戸から栂峠

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ハナイグチ1


ハナイグチ2



 十石街道の水ノ戸から栂峠を歩いてきた(ルート)。

 コースとしては、北相木から栂峠の続きになる。

 実踏してみた結果、北相木加和志集落から水ノ戸まで、実働4時間ほどである。

 水ノ戸から白井まで、3時間程度と思われるので、北相木から楢原まで実働7-8時間、健脚なら一日で秩父まで駆け抜けることも可能かと思われる(ハイキングでなく秩父困民党の話)。

 作業道が開削されたり、廃道化したあと、自転車乗りの人々によって再整備されたりしているので、かつてのルートを完全にトレースできたわけではないだろうが、まぁほぼ当時のルートだろうと思われる。

 栂峠からは来た道を戻るのでなく、途中から十石峠への尾根を行った。

 カラマツ林が多いので、ハナイグチが点々と出ていた。

 帰ってから、はと麦の脱穀と調製。

 畑に行って、宮ネギの種まき。

 日没になったので、終了。

はと麦脱穀

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はと麦脱穀



 終日、農作業。

 先週刈ったはと麦の脱穀と調製。

 脱穀は、足踏み脱穀機を使い、調製にはトウミと精米機を使った。

 秕が少々混じっているが、手で選り出すことができる程度だ。

 確かにはと麦らしいのだが、殻がやけに硬い。

 ネットで見ると、片手で潰れる程度に柔らかいとあるのだが、硬さはジュズダマとほとんど変わらない。

 これは本当にはと麦なのだろうか。

 この殻を割る方法は、あるのだろうか。

 畑に残ったはと麦を、すべて刈り取り。

 これは来週あたり、時間を見つけて脱穀する。

 乾燥したヤーコン葉をお茶用に製粉。

はと麦出穂

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はと麦出穂



 相変わらず毎日雨が降っているのだが、やみ間もあるので、農作業。

 コンニャクキゴの畝を除草して稲わらかけ。

 人参の種まき。

 秋小豆の種まき。

 今年は晩生小豆という品種である。

 大納言ではないが、大納言に匹敵するほど大粒の小豆だ。

 種苗店の量り売りで1dl買ったので、例年よりずいぶん多い。

 はと麦出穂。

 フリントコーン(白もち種)も出穂。

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