きのこ類

穀雨

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椎茸

 椎茸が出始まった。

凍みコンと椎茸煮物

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凍みコン椎茸煮物


 職場が変わり、仕事内容も若干変化したので、珍しく自宅で、来週予定のプレゼンの準備。
 来週いっぱいは、これで凌げそうだ。

 菜種梅雨がここへきてようやく、本格化したようだ。
 例年より10日間くらい遅れていると思う。
 原木椎茸がようやく、発生し始めた。
 凍みコン煮物には椎茸が合うと思っていたのだが、ようやく、凍みコンと椎茸を一緒に煮ることができた。
 とても美味い。

 来年は、椎茸が出るまで、凍みコンを蓄えておこう。
 もっとも、そろそろ椎茸を打たないと、今の原木の寿命が終わってしまいそうだ。

 ホームセンターでは、野菜苗が売られている。
 ナス苗(千両二号)を3本買った。
 去年は4本植えたのだが、ひと夏でおよそ250個のナスを収穫した。これは多すぎだった。
 うまくいくとは限らないから面白いのだが、今年は、どうなるか。

 遅まきながら、草むしりはほぼ完了した。
 今後、奴らが反撃してくる。晩秋まで、根比べの戦いが始まる。

ナメコ伏せこみ

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ナメコ伏せこみ

 終日、農作業。

 ナメコのコマを打った木を畑の隅に伏せこみ。
 なかなか大変な作業なので、全部は終わらなかった。

 キャベツの間引き。
 水汲みと陸稲苗代への潅水。

 自然薯のうねに、アーチ支柱を設置。これも途中まで。
 自然薯の植えつけは、芽の出たものから順に、今月いっぱいくらいかかる。

 カボチャ予定地にマルチを敷いて、種を直播。はたして、芽が出るだろうか。
 生ゴミを捨てたところから自生したカボチャ苗なら、たくさん出ているのだが、作りたい品種のだと、芽出しさえなかなか、思うようにいかない。

 キュウリ小苗を追加。
 ヤーコン小苗の一部植えつけ。

長瀞町井戸・法善寺

 朝からお昼にかけて、ナメコのコマ打ち。
 どうにか、1200コマを打ち終えた。
 前回はコナラだったが、今回は、ケヤキ丸太に打った。

 ここ3年ほど、ナメコを作ったので、しばらくの間、ナメコをたっぷり食べることができそうだ。

 薪作り少々。

 午後は畑で農作業。

 冬の菜っ葉を片付けたあとの除草と耕耘。
 落ち葉堆肥と石灰・木灰をまいて管理機で耕した。
 ここは陸稲にするつもり。

 生姜・コンニャク・ウコンの植えつけ。

 大量の水汲みと潅水。
 もっとも、日照り続きなので、焼け石に水である。

 ニラの植えかえ。
 ナス・ピーマン苗の植えつけ。まだ霜が降りる可能性があるので、肥料袋をかぶせて防寒してある。

 畦の防草シートの張り替え。
 圃場管理といった作業も、なかなか手間がかかる。

 今日は忙しくてシャッターを押せなかったので、一昨日の長瀞町・法善寺の桜。

 午前中は薪作り。

 午後はナメコのコマ打ち。800コマ。コナラ原木がまだ残っているので、もう少しコマがほしい。
 低温と乾燥のため、春シイタケの芽は、ほとんど伸びてこない。

 その後、畑に行って農作業。
 短形自然薯の仮植え。軽く埋めた上にマルチを敷き、さらにビニールトンネルをかけて保温する。
 自然薯は温度に反応して発芽するから、こうやって、芽出しを促す。

 暮れに蒔きつけたほうれん草とチンゲンサイを片付け。
 よくできたので、春の菜っ葉をたくさん食べることができた。

 夏キャベツ小苗の植えつけ。
 潅水少々。

 薪用の木がいただけるという話があったので、夕方参上して、ケヤキの丸太を数本、もらってきた。
 またしばらくの間、薪作りをしなければならない。

原木きのこ

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ナメコ


シイタケ

 昨日は、学生時代の友人たちとの同窓会があって、遅くに帰宅した。
 同窓会で、「秩父 山里 生活記」というテーマで駄弁を弄したのち、けっこう遅くまで飲んでいた。

 1970年代後半の大学は、それ以前のように、暴力集団による日常的な支配が行われていたわけではなかったものの、武装した「学生」による流血事件や、一部教師への授業妨害、バリケードストライキなどは珍しくなく、学生自身による自治や民主主義の回復が課題だった。
 そのようなときに、見ぬふりせずに過ごせたことは、自分にとって幸福だったと思う。
 そして、同じ時間を共有した学友たちには、心から感謝している。

 今日は終日、薪作り。

 樫の木と樹種不明の流木には手こずったが、思ったより片づいた。
 木はまだ残っているが、薪には当分不自由しない。

 原木栽培のナメコとシイタケがよく出ている。
 ナメコもシイタケも、オガクズを使った菌床栽培がほとんどだが、見た目は同じようでも、原木栽培のものは、味がずっと深い。

タチツボスミレ

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タチツボスミレ 本日は、ほぼ終日を、薪作りに費やしました。
 今年の分はたぶんできているので、これから作るのは、来年の分になります。
 ずっとチェーンソーを使っていたので、左腕がぱんぱんです。

 陽が傾いてからシイタケとナメコの種コマ打ち。
 これは、作業中に、日光が当たってはダメなのです。
 こんな作業で疲れ果てたところで、日が暮れました。
 今日もよく働きました。

 こちらではまだ、梅も水仙も咲いていないのですが、日だまりの、コンクリートの割れ目に生えたスミレが、花盛りでした。

原木の玉切り

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原木の玉切り いい雨が降っています。
 この雨で、近づきつつある春に加速がつくでしょう。

 本日はまず、昨日伐ってきたコナラを、3尺に玉切る作業から。
 これは、たいした手間ではありませんでした。

 そのあと、畑で、トンネルの野菜の灌水と、枯れ草焼き。
 雨予報でしたので、火を燃やしたのですが、畑の周囲がずいぶん、片づきました。

 写真は、玉切ったコナラ原木を井桁に積んだところ。
 こうやって風に当て、もう少し乾かしてから、コマを打ちます。

両神山夕照

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両神山夕照 やらねばやらねばと思っていた、コナラの玉切りをやってきました。

 3年ぶりにきのこのコマ打ちをするつもりで、秋にコナラを数本倒しておきました。
 この木は、そのまま放置して、水分を蒸散させました。
 シイタケは、乾いた原木が好きなので、なるべく早めに、葉のついた状態で倒してやるのがよいのです。

 今日の作業は、伐倒したコナラを、6尺丸太に玉切って、山から運び出し、自動車に積んで持ち帰るところまで。
 チェーンソーのソーチェーンが伸びてしまったので、全部は切れませんでしたが、夕暮れが近づいていたので、ちょうどよかった。

 山からの搬出は、人力で出さなくてはならないので、これはかなりの重労働。
 フィールダーにぎっしり原木を積み終えたら、太陽が、両神山に沈んでいきました。
 疲れた身体に、沈む夕暮れ。なんだか、絵になる光景ですね。(^^;

 そうそう。セツブンソウ群落が、大開花しているのも見ることができました。
 今日はいいものたくさん見ました。

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