堆肥

雪ネズコ

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ネズコ1


ネズコ2

 今朝は氷点下5.7度なのに、水道が凍った。
 そろそろこの冬の底にさしかかっているはずだ。
 明日もきっと、凍るだろう。
 今夜はおちおち眠っていられない。

 落ち葉堆肥の三回目の切り返し。
 第一次落ち葉堆肥の作業はこれで終了。
 第二次堆肥にとりかからなければならないのだが、米糠がない。

 写真は、白毛門登山道のネズコ。
 大ネズコまでは到達できなかった。

小唐沢山山行記

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ミズナラ林


小唐沢山から両神山


 昨朝は氷点下7.2度と冷え込んだが、今朝は氷点下1.9度だったので、ずいぶん暖かく感じた。

 落ち葉堆肥の第二回切り返し。
 第一回のときにはまだ発酵不十分だったが、今回はよく発熱していて、いい感じだった。

 信州の山日記に、遠い地点から小唐沢山を追加。

豆仕事終わり

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赤大豆

 午後から雪予報だったので、朝から農作業。
 まずは枯れ草燃し。
 降る前だったので、ちょうどよかった。

 落ち葉堆肥の第一回切り返し。
 発酵ペースはやや遅い感じだが、これからどんどん進むだろう。
 積雪で動けなくなる前に、大仕事がまた一つ片づいて、ほっとする。

 夜なべに豆仕事。
 赤大豆の処理がようやく終わった。
 今年は、1斗はとれなかったが、約8升の収穫。

 午後から降り始めた雪は、どんどん積もっている。
 明日が成人の日で助かった。

油日岳山行記

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樫の実


那須ヶ原山


岳明神社


阿星山あたりか


 落ち葉堆肥の仕込み。
 例年の作業だが、今年はずいぶん遅れてしまった。
 回収袋26袋分を使った。

 夕方近くに冬型が緩んで、季節風が弱まったので、枯れ草燃し。
 本日もまた、日没まで。

 大峰・鈴鹿の山日記に、油日岳山行記を追加。

 夜なべに豆仕事。

落ち葉仕事終了

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セグロセキレイ


ホオジロ


オオバン

 ムクゲ自然公園で、スギの玉をもらってきた。
 午後から予定があったので、山仕事はせず。

 午後は荒川水系渓流保存会の総会。
 今年は渓流の年券を購入した。

 記録を見ると、まともな釣りをしたのは2008年が最後のようだ。
 釣り竿がどこにあるか探してみたのだが、見当たらない。
 毛鉤は以前巻いたのがいくつか残っているので、当座は間に合いそうだ。
 今年こそ、釣りに行きたい。

 総会終了後、懇親会を欠席して、農作業。
 第二次落ち葉堆肥の三回目の切り返し。
 今シーズンの落ち葉仕事は、これにて終了。

 第一次分の落ち葉はすべて使ってしまった。
 畑の土に、よい餌を食べさせることができたと思う。

 写真は、牛伏山で見た鳥たち。

ロウバイ

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ロウバイ

 午前から午後にかけて、ムクゲ自然公園でコナラ間伐の手伝い。
 今日の作業は、玉切りと丸太運び。
 久しぶりに長時間、チェンソーを振った。
 福寿草はまだ咲いていなかった。

 夕方まで、第二次落ち葉堆肥の一回目の切り返し。
 この一週間、寒かったせいか、落ち葉に混ぜ込んだ雪がちっとも溶けていなかった。
 来週末は仕事のため、農作業ができそうにない。

 帰宅後、納豆の仕込み。

 写真は、ムクゲ自然公園で見たロウバイ。

落ち葉堆肥の仕込み

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アキノキリンソウ

 雪が溶けないのだが、第二次落ち葉堆肥作りがタイムリミットなので、仕込んだ。
 いつもは落ち葉を湿らすのにジョウロで水をかけるのだが、今日は、落ち葉の中に雪の塊を放り込んだ。
 雪で堆肥ができるなら、それに越したことはない。

 昨夏にネギをたくさん作ったので、毎日ネギを食べることができる。

 このところ2週続けて降雪を見たのだが、2月上旬は平年並みで、金曜日以外は穏やかに推移しそうだ。

 買った大豆で、納豆の仕込み。

 写真は離山で見たアキノキリンソウ。

消える峠道

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 ふと思い立って、皆野町日野沢地区の廃道歩きに行ってきた。

 秩父華厳の滝(下ノ空滝)から奈良尾集落への道路を行き、小松集落への旧道を入って、小松から風早峠に至り、旧風早峠から藤原集落へ下って、札所34番に寄り道して、もとのところへ戻った。
 と言っても全くわからないと思うが、ルートはこんな感じ。

 小松入口から旧風早峠までは、かつての峠道は消えて作業道化していた。
 旧風早峠から藤原までは、完全に廃道で道型はほとんど残っていなかった。

 山の民にとって日々の暮らしと切り離せなかった生活の道だが、その痕跡はほぼ消えてしまった感じだ。

 下山後、畑で第一次落ち葉堆肥の三回目の切り返し。
 第一次落ち葉堆肥はこれから熟成に入り、今後、第二次堆肥を仕込むことになる。

 日野沢地区は、急傾斜の斜面の中腹に石垣を築いて集落が築かれている。
 今は車道が通っているから、渓流は細々とした流れだが、見応えのある滝も多い。

 秩父華厳の滝(下ノ空滝)はその代表だが、小松沢の上ノ空滝も、遊歩道が整備されていた。
 立派な滝の近くに、こんな枯れ滝もあるのだった。

釜ノ沢五峰山行記

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ミヤマシキミ


東西御荷鉾の間に塚山


ヤブコウジ


 落ち葉堆肥の第二回切り返し。
 前回から6日しかたっていないが、順調に発酵・発熱していた。

 大豆あとや里芋あとにホトケノザが生え始めたので、耕耘。
 こうやってときどき耕してやると、草も生えず作物の残滓が土にすき込まれて分解が進む。

 枯れ草燃し。

 全体的に遅れ気味の農作業だが、時間がとれればそれなりに捗る。

 「北秩父」の山日記に、今年も釜ノ沢五峰周回を追加。

柿と柿屋

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マメガキ鈴なり


柿屋

 ストーブとボイラの煙突掃除。
 懸案が一つ、片づいた。

 午後は農作業。

 落ち葉堆肥の第一回切り返し。
 これまた懸案だったが、年内に完了してよかった。

 インゲン豆あとの片づけと耕耘。

 アスパラガス地上部の片づけ。
 こちらは途中まで。

 鷲峯山は、和束町のお茶畑の中を登って、宇治田原町の谷間の田んぼ地帯におりた。
 田んぼ地帯には、いくつかの柿屋が建てられており、干した古老柿の片付けをしている人や柿屋を解体している人を見た。

 田原町では、最近は見なくなった鈴なりの柿もあちこちで見たが、これらはとても小さな昔の柿で、古老柿にするのはもっと大きな柿ではないかと思う。

 上の写真は、豆柿。
 直径2センチくらいの柿だから、たぶん食べられない。
 下の写真が柿屋。

 いずれも、日本列島の美しい風景だ。

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