まこま菜

砂岩の神秘

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お船岩下の石窟


お堂

 まこま菜・新芯菜・ホウレンソウ(次郎丸)の種まき。
 種まきと言っても、畝を立て、マルチと防草シートを敷き、種をまいてふるった土をかけ、弓を刺してビニールをかけるから、そこそこ手間がかかる。

 大根(たたら辛味)あとを片づけて耕耘。
 除草少々。
 ジャンボニンニクに追肥。

 写真は、お船岩下の石窟と札所32番観音院裏のお堂。
 いずれも砂岩の岩だが、風蝕によりえぐられて、石窟化している。

 このあたりは太古に海岸だったところらしく、この岩は、海流により運ばれた砂が堆積してできたという。
 すぐ近くで、パレオパラドキシアという海獣の化石も出土している。

 そのような知識には無縁だった江戸時代の人々にとって、このような地形は神秘的に見えただろう。
 人智で計り知れない、自然の不可思議に、思わず合掌したくなるのも、無理はない。

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