温泉

てっぽう水

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てっぽう水

 有馬温泉で、湯治。

温泉まとめ

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湯元館


あかまつ荘


 久しぶりにまともな時間に退勤できたので、ジャガイモ掘り。
 シンシアとキタムラサキを掘りあげた。

 里芋周辺の除草と土寄せ。
 買った種芋でないので、発芽が揃わない。
 今後の降雨と気温上昇に期待。

 写真は、この間行ってみた新潟県の温泉まとめ。

 上は八石山の帰途に寄った広田鉱泉・湯元館。
 ここはとてもよい温泉だったので機会があればまた行きたい。

 下は宝珠温泉あかまつ荘。
 こちらは普通の日帰り温泉。

 権現堂山の帰りに、小出町の見晴らしの湯こまみに行った。
 こちらも普通の日帰り温泉だが、越後三山の眺めが秀逸だった。

夏沢鉱泉

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夏沢鉱泉


 体調が今ひとつ回復しないのだが、家族と夏沢鉱泉で遊んできた。

 お盆休みのため、登山口の桜平は自動車で満杯だということは予想できたが、桜平に辿り着く前の林道がそれなりの悪路なので、はるか手前で自動車を降りて歩くことにした。

 桜平から夏沢鉱泉だけなら30分くらいで行けるのだが、途中の林道歩きが長かったので、片道1時間半程度は歩くことになった。
 荷も軽いので、普段の山歩きに比べれば、ほんのお遊び程度の歩きとはいえ、山の雰囲気を味わう時間を持てただけでも、ありがたく感じた。

 夏沢鉱泉に来たのは初めてだった。
 どことは言わないが、八ヶ岳の温泉には、日帰り登山入浴者に対して、人間扱いしないところもある中で、通りすがりの人間に対する夏沢鉱泉のもてなしはとても鄭重で、たいへん心に染みた。
 いつかここで泊まってみたい宿である。

 帰りに、尖石縄文考古館に寄り道して、縄文時代の勉強をした。
 ここを訪れたのは30年ぶりくらいだが、展示内容は格段にグレードアップしている。

 諏訪湖をめぐる一帯は、古代の日本列島において、ヤマトと対抗する一つの文化圏をなしていたと思われる。
 信州勢力の精神的バックボーンには、縄文時代以来の土着文化が存在しただろう。
 その文化が、水稲耕作と金属器程度でたやすく崩壊したとは思われない。
 そう確信させるだけの出土物が、陳列されていた。

三条の湯

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アカマツの道
カラマツの道
ミズナラの大木
小動物の足跡
三条の湯
三条の湯の風呂棟


 久しぶりに暗くなるまで、農作業。

 アスパラガスのうねを清掃。
 ジャガイモ予定地を耕耘。

 畑を見ると、やらなければならない仕事が山のようだ。

 『「戸が締まります、お気をつけ下さい」』の読書ノートを追加。

 写真は、飛竜山のようすその1。

 ご存知だと思うが、三条の湯は、山梨県丹波山村にある鉱泉つき山小屋である。
 単純硫黄冷鉱泉ということになっているが、PH10とかなりのアルカリ性で、肌がツルツルになる感じからして、炭酸成分が濃いと思われる。
 もちろん、硫黄臭もかなり強いので、いかにも効きそうな、上等の泉質である。

 なにより、厳寒期にここに来れば、温泉という別世界が待っているのだから、この上なくありがたい。
 2月末に訪れた時には、客は自分一人と、申し訳なかったが、浴槽から出たくなくなるほど、気持よかった。

金剛萱山行記

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土谷沢手前の馬頭尊
第一の不動像
普寛行者像
三宝大荒神石塔
第二の不動像
御嶽座王権現立像
なんの像だろうか
大日如来か
小沢岳が近い
やけに大きな狸 ? の足跡


 退勤後、秩父市山田のホテル美やまで、入浴。
 ここは現在、いわゆる温泉ではないようだ。
 それでも、客あしらいなどはまともなので、悪くなかった。

 今日も氷点下6.8度と、なかなかの寒さだったが、今週後半はもっと冷えるらしい。
 どれほど下がるのか、楽しみでもある。

 金剛萱山行記を追加。

温泉まとめ3

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清流荘野天風呂
  朝、薪作り少々。
 現在、ニセアカシアを割っている。
 ニセアカシアは、桑ほど素直でないとはいえ、素性のよい玉は、比較的容易に割れてくれる。
 枝付近はやはり、一筋縄ではいかないので、怪我をしても馬鹿らしいので、もう少し暖かくなってから割るつもり。

 今朝はひどく寒くて、水道はことごとく凍結していたのだが、公式発表は氷点下6.1度と出た。

 今日は、例年出かけている、若い演劇グループによる公演の観劇。
 いつもながら、パワフルな舞台だった。
 観終わったあとも、頭の中で問題がぐるぐる回り続けている。

 終了後、会場近くの武甲の湯で休んだ。
 文句ばっかり言ってるようで申し訳ないが、こちらも、薬師の湯ほどでないが、塩素臭が気になる。
 それから休憩室で分煙されていないので、そこから漏れた煙草臭が、フロア全体に行き渡っている。
 ここもやはり、快適な温泉とは言えない。

 ところで昨日は、下仁田の清流荘(下仁田温泉)に行った。
 風情と泉質はよいのだが、日帰り客は、浴槽も脱衣所も野天しか使えなくて、風が吹くとひどく寒かった。
 お湯はぬるめだが、必然的に長湯になるから、結果的にはよく温まった。
 お湯はぬるいほうが温まるのである。

 帰宅後、夕飯のためにパン作り。

薬師の湯

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薬師の湯


 品種はまだ少なめだが、ジャガイモの種芋がホームセンターに並び始めた。
 菜っ葉などは時期を問わず作っているのだが、ジャガイモには、一年の農作業始めという気持ちが入るので、百姓にとって特別な作物なのである。

 行政は、種芋として販売されているものを使えというが、だいたい、前年に収穫したひね芋を使い、一部は、購入した種芋を使う。
 種芋として今年は、十勝コガネをいくらか買ったが、その他は、ひね芋と食用芋を流用することにした。

 動き出すのはまだ先だが、種を揃えたり、作付け計画を練ったりするのも、この時期の楽しみだ。

 さほど楽しみでもないが、今日も相変わらず、薬師の湯。

 『鰤のきた道』の読書ノートを追加。

温泉まとめ2

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別所温泉・大師の湯
嵯峨塩鉱泉


別所温泉の大カツラ(愛染桂)

 夜半は雪予報なので、明け方には積もるかもしれない。

 今日は夕方に外仕事だったのだが、本格的に降り出す前に終わって助かった。
 気温が低くても、身体を使うと、どうしても汗が出る。
 本日もまた、薬師の湯。

 お湯の塩素臭さと湯自体の汚れは、いかんともしがたいが、諦めの境地である。

 忘れそうなので、温泉まとめ2を書いておく。

 別所温泉の大師の湯(上左)は、いくつかある小さな湯小屋の一つだが、泉質・料金(150円)ともに、とてもよい。
 ここに行くには、自動車を有料駐車場にとめなければならないが、温泉街をのんびりぶらつくこともできる。

 下は、北向観音前のカツラの大木。
 多くのカツラのように株立ちになっておらず、太い幹を立てた姿は、カツラ離れしている。

 上右は、山梨県大和村の嵯峨塩鉱泉。
 山歩きの都度、興味を持ちながら、通り過ぎていた宿だ。
 お湯に顕著な特徴はないが、静かさと山の湯らしい風情が極上だ。
 ここにもまた、出かけてみたい。

 『入門田中角栄』の読書ノートを追加。

千鹿谷鉱泉

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千鹿谷鉱泉


 木曜日の夜半から降り始めた雪は、断続的に降り続いた。
 ときどき、みぞれに変わったので、積雪はさほどでもなかったが、道路のわきには除雪された雪が、山になっている。

 お昼にパン作り。
 紙ポットに、キャベツ・玉レタスの種まき。
 ひねジャガイモの在庫確認。

 夕方前に、千鹿谷鉱泉へ行った。
 県道から千鹿谷に入る道路にはずいぶん、雪が残っていた。

 本日は、実際にお留守だったので、引き出しに入浴料を入れて、黙って入ってきた。
 玄関には、ちょっと懐かしい『草の乱』のポスターがおいてあった。

 明治17年旧暦8月10日(大野福次郎供述書)の午後4時頃、風布村の大野福次郎、下吉田村の井上伝蔵・落合寅市、上吉田村の高岸善吉らが千鹿谷鉱泉に集まり、大宮郷警察署に高利貸説諭嘆願することを申し合わせた。
 秩父事件の歴史において、重要なエポックとなる集まりだった。

 秩父困民党は、武装蜂起直前に、岩殿沢鉱泉でも集会を開いている。
 岩殿沢鉱泉は現存しないが、小鹿荘の風呂に使われており、源泉をスタンドで買うこともできる。

 地元の人々が湯治に使っていた鉱泉で、秩父困民党も、密談を重ねたのだろう。

 千鹿谷鉱泉は「秩父七湯」の一つでもあり、西秩父の温泉の中で、泉質はピカ一だと思う。
 近所に、一見すると豪華な日帰り温泉施設がいくつもできてしまったため、ずいぶん寂しい状態になっているのは、とても残念である。

 写真は、観音山から下ってきた日(雪の降る前)に撮ったものである。

凍った渓1

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凍った渓1


凍った渓2


 汗だくになるほどの力仕事があったので、今日は薬師の湯。
 薬師の湯の塩素臭は、浴場の戸を開けた途端にムッとくるほどで、浴槽では、空気をブクブク噴き出しているところの周辺で、最も強い。
 小中学校のプールでも使われているものなので、「ただちに健康に影響を及ぼすものではない」のだろうが、どうも苦痛である。

 一方、小鹿荘の風呂は、塩素臭がしないのはよいものの、宴会などが入っていると、日帰りの客に対し、いい顔をしない。
 些少とはいえ、お金を払っているのに、迷惑そうな顔をされるのも、楽しくない。

 当地には、他にも温泉施設は多いのだが、退勤時刻となる夜6ないし7時ごろに気兼ねなく使えるところは、至近距離には見当たらないのである。

 写真は、神流川支流・大栃沢右俣の風景。
 これは、昨日撮った写真である。
 山の写真がのってる日はすべて山に行ってると誤解する人もいるので、念のため。

 厳冬期に沢に行くことはないので、これほどカチカチに凍結した沢を見たのは、初めてだ。
 水流がないことはなく、厚い氷の下を、ささやかに流れている。
 流れている水が少ない割には、全体としてかなり増水した状態に等しいほどの高さまで、氷が盛り上がっていて、面白い。
 氷の上を歩いて渡渉することもできるが、もし割れたら困るし、ツルツルで滑りやすいので、できるだけ飛び石伝いに渡ったほうがよい。

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