小松菜

ネギ苗植えつけ

| コメント(1)


宮ネギの苗


 スギ花粉大飛散のなか、終日農作業。

 種ジャガイモの棚卸しと植えつけ。
 昨年収穫後に貯蔵しておいた芋のうち、シンシアと十勝こがねは、損耗がもっとも少ない。
 この2種類は、ほぼ1年間貯蔵しても食べることができそうだ。

 キタムラサキもまずまず。
 スタールビーとシェリーは甚だしく損耗していた。
 特にスタールビーは芽が伸び放題で、芋は気息奄々たるものだった。
 貯蔵性を優先するならば、スタールビーを作る意味は、ほとんどなくなった。

 今日植えたのは、グランドペチカ1.2キロ、シンシア9キロ、キタムラサキ2キロである。

 宮ネギ苗の植えつけ。
 昨年秋にまいておいた宮ネギはよく発芽し、500本程度の苗ができた。
 下仁田ネギもそうだが、短形ネギは収穫量は今ひとつながら、柔らかくて食味がよい。

 来冬は、さらにネギを飽食したいと考え、長ネギの石倉ネギの種をまいた。

 昨秋に作った開田蕪がとてもよいので、種とりのため植え替え。
 この春は、宮ネギ・開田蕪・たたら辛味大根・三陸つぼみ菜の種をとる。

 自宅でセルトレイに、小松菜の種まき。

スプリング・エフェメラル

| コメント(0)


節分草


 南岸低気圧の足が速い。
 こちらとしては、順調にお湿りがあるのは大歓迎だ。

 小松菜の種まき。(直播)

 アスパラガスの植え替え。
 植えてからたぶん、10年近く経過しているので、そろそろリフレッシュしたほうがよさそうだ。

 『山の仕事、山の暮らし』の読書ノートを追加。

 当地のスプリング・エフェメラルが咲いている。

1

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

アーカイブ

カテゴリ

カウンタ
Powered by Movable Type 6.0