カボチャ

米山の大木たち

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あがりこブナ


巨ホオ


大ケヤキ

 カボチャ苗・エンサイ小苗の植えつけ。
 今年のカボチャは、白爵を植えた。
 草むしり少々。

 田んぼの畦に商品名「あぜガード」張り。これは途中まで。
 なかなかの重労働だった。

 写真は、米山で見た巨木・奇木。
 この巨ホオは、かなりすごいものだと思う。

はさみ岩

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アカヤシオ満開


アカヤシオ落花


 ナス・ミニトマト・マンズナルインゲン・オクラ・ゴーヤの苗の植えつけ。
 ビニールポットに、西瓜・マクワウリ・カボチャの種まき。

 ジャガイモの芽欠き始め。
 ルバーブの収穫。

 先週のアカヤシオが今ひとつだったので、また西上州の岩尾根に行った。
 ここははさみ岩南峰だが、これでもかと言わんばかりに、アカヤシオが満開だった。

 早くも散り始めている木もあった。
 散っちゃったよ、残念。とは思わない。
 地面にもアカヤシオが咲いてるよ。なんてきれいなんだろう、と喜んでしまうおれ。

雪化粧

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雪化粧


 大根の種まきをすませた。
 今年も、たたら辛味のみ。
 ちゃんとメンテすれば、100本くらいはとれる心算。

 人参も種まき。
 梅雨の末期にまいたのはほとんど発芽しなかったので、まき直し。

 除草少々。

 カボチャを片づけ始めた。
 今年のカボチャは雪化粧だ。
 白爵同様、白っぽいカボチャだが、白爵ほど白くない。

 この時期は夏野菜を始め、食べるものに事欠かないので、カボチャは晩秋以降に食す。
 となると、保存性に優れた品種を選ばざるをえないのである。

 読書ノートに、『洪思翊中将の処刑』『開聞岳』を追加。

タカノツメ

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タカノツメ萌芽


タカノツメエゴマびたし


 終日、農作業。

 林縁でフジの花が咲き始めた。
 これは、初夏の兆しである。

 向こう一週間のうちに遅霜が降りそうな日はない。
 その先に行って霜が降りるようなことがあったら、もはや異常気象だ。

 ナス・ミニトマト・ピーマン(小苗)・落花生(小苗)・カボチャ(小苗)の植えつけ。
 オクラの種まき(直播)。バックアップにビニールポットにも種まき。

 ジャガイモの芽掻きようやく終了。

 田んぼの荒起こし。

 越後の里山では、痩せた尾根の上にタカノツメが生えていることが多い。
 秋の黄葉も美しいが、春の新芽も楽しみだ。

ウワミズザクラ

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ウワミズザクラ


 ほぼ終日、農作業。

 カボチャの試し植え2株。
 この2株は、肥料袋で防寒した。
 「八十八夜の別れ霜」は、今年の場合、5月1日だ。
 予想天気図だと、4月30日朝に移動性高気圧がやってくる。
 言い伝え通り、この日に、最後の降霜がありそうだ。

 ナス・ピーマン・トマト植えつけ準備。
 ナス苗4本、トマト苗(アイコ)4本、ピーマン(鷹の爪)2本は購入した。
 実生のピーマン苗は育苗中だが、20本くらいはできそうだ。

 タカキビと小松菜の小苗の植えつけ。
 落花生小苗の植えつけ。
 
 ビニールポットに、ゴーヤ・西瓜・エンサイの種まき。
 あとはオクラだが、こちらは直播のつもり。

 農作業の合間にkurooさんの「山里の記憶」原画展の鑑賞。
 これらの絵は、サイトでも見ることができるが、文字や絵のホンモノ感は、ネットでは感じられない。
 相変わらずの盛況だった。

 明日が最終日になる。
 まだ行かれていない方は、ぜひ足をお運びいただきたい。

 今年は沢沿いの林縁に、ウワミズザクラの花が多い。
 以前は、豪雪地帯の花と思っていたが、ウワミズザクラは当地でも意外に多いのである。
 今年は開花している株が特に多いのだろう。

 自宅の周囲では、トラツグミ・フクロウ・トビなどが鳴いている。
 これも山里ならではだ。

トヤの頭からの展望

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笠倉山


唐松山


黒姫山


毛猛山あたり

 朝、周辺の部落を回って、テレビ組合の集金依頼。

 都会民の中には、アンテナさえつければテレビが映るものだと思ってる人もいるかもしれないが、山間部ではデジタルだかなんだか知らないが、電波は届いてこない。
 テレビを視聴するには、もよりの山の山頂にアンテナを立てて、自宅までケーブルでデータを引っ張ってこなければならない。

 アンテナの建設とケーブルの敷設は受益者負担、すなわち自己負担である。
 当地では、近所同士でテレビ組合を作って、施設を建設・維持している。

 テレビ組合の費用と受信料を負担する価値のある番組などないと確信しているので、自身はテレビ受像機を所有していないのだが、部落の仕事として、会費の集金に回ったというわけである。

 テレビの視聴料を一ヶ月数万円程度に値上げすれば、多くの人はテレビ番組の質についてもっと考えるようになるのではなかろうか。

 薪割り少々。
 杉を細く割っておくと、すぐに乾いて燃せるようになる。

 ムクゲ自然公園に行って、スギ丸太などをいただいたあと、秩父事件関係の集まり。
 畑の野菜たちに潅水したあと、自宅でビニールポットにカボチャ(雪化粧)、タカキビの種まき。

 写真は、トヤの頭からの展望。

南瓜スープ

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南瓜スープ


 退勤するとすでに真っ暗なので、里芋掘りと豆摘みは朝の仕事になった。
 朝の野良仕事は気持ちが乗りにくいので、なかなか進まない。

 里芋を食べてみると、すこぶる美味いのだが、夏野菜がまだ頑張っているので、霜が降りるまではピーマンやミニトマトをいただく。
 ゴーヤもまだ、元気だ。

 もう一ヶ月くらい、南瓜を食べ続けている。
 まいた種のうち、発芽したのは確か9本だが、30ないし40個ほど収穫した。
 保存性優先で選んだ品種なので、食べきることができそうだ。
 南瓜スープなら、南瓜をごく手抜きでおいしく食べることができる。

カボチャナーラ

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マイタケのカルボナーラ風


 今年は、8月中旬から9月下旬まで、秋雨前線が断続的に居座り、しっかりした雨を降らせた。
 おかげで、菌根菌に分類されるきのこは、各地で絶好調らしい。

 先週末に奥秩父を歩いた友人から、マイタケをいただいた。
 たいへん程度のよいシロマイタケである。

 そこで今日は、マイタケのカルボナーラ風。
 あえて言うなら、カボチャナーラか。

 レシピはこちら
 きのこレシピのページも見づらくなってきたので、作りなおしたほうがよさそうだ。

白爵

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白爵


 昨日もらったクヌギを薪割り。
 斧を振ったのは久しぶりだが、暑かった。

 午後に雷雨。
 群馬県では時間雨量100ミリだったという話だが、こちらではそこまでいってないと思う。
 しかし、すごい雨だった。

 夕方、畑で草むしり。

 読書ノートに『信仰の共和国-金沢・生と死の境界-大和』を追加。

 このところ、五木寛之氏の本を読んでいる。

 大学に入学したあと、ロシア文学をめざす学生の多いクラスに入った。
 級友の多くは、『青春の門』の愛読者で、創作をめざしている人も多く、なかには大学中退をめざすと公言する人もいた。
 おれは、五木寛之氏の作品を読んだことがなく、今ひとつ話題についていけなかった。

 今、氏の紀行を読んでみると、とても読みやすいし、共感できる部分も多い。
 1970年代の氏の作品にはまだ接していないのだが、時間ができたら読んでみたい。

 カボチャが熟し始めた。
 今年は、白爵を作った。
 F1なので種がとれないのだが、保存性があるので、この品種を選んだ。
 10数個はとれそうなので、年内いっぱい食べることができそうだ。

山の恵み

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ユキザサお浸し


コゴミエゴマ汚し


 カボチャとピーマンを植え終えた。
 カボチャは10株くらい。
 ピーマンは30株強植えた。
 ピーマン1本に100個できるとして、この夏から秋にかけて3000個のピーマンが食える計算になる。
 それもあと10日ほど、霜が降りないでくれたらの話だ。

 雪解けの山を歩くと、足元で美味しそうなものが目に入ったりする。

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