落花生

やぐらネギ

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やぐらネギ

 終日、農作業。
 このところの雨で、雑草たちが俄然、元気になってきた。
 ということで、メインは草むしり。

 落花生小苗の植えつけ。途中まで。

 宿根蕎麦の植えつけ。8粒まいて、5本しか芽が出なかった。

 やぐらネギのむかごが伸びてきた。

西山峠周辺の花2

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ホウチャクソウ


チゴユリ


ジュウニヒトエ

 フシグロセンノウをムクゲ公園に届けた。
 第一次分と合わせて、120ポットほどになったと思う。
 今年はぜひ、咲いているころに見に行きたい。

 落花生の芽出しが今ひとつなので、まき直し。

 田んぼに肥料撒き。あぜ刈り少々。

 畑の除草。

 今日の写真も、西山峠の花々。

秋色の奥秩父

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白岩小屋から望む大洞の谷


霧藻ヶ峰からの両神山

 昨日下山後、コンニャク芋と落花生を掘りあげた。

 落花生は、自宅で加温して芽出しをした上で植えつけ、土寄せスペースをたっぷり取った。
 これはとてもうまくいき、昨年のおそらく2倍以上の収穫を得た。

 コンニャクは、昨年なぜかうまくいかなかったのだが、今年は例年同様、自家消費に十分な収穫となった。
 種芋もキゴも確保できたので、よかった。

 写真は、雲取山登山道からの風景。

ウワミズザクラ

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ウワミズザクラ


 ほぼ終日、農作業。

 カボチャの試し植え2株。
 この2株は、肥料袋で防寒した。
 「八十八夜の別れ霜」は、今年の場合、5月1日だ。
 予想天気図だと、4月30日朝に移動性高気圧がやってくる。
 言い伝え通り、この日に、最後の降霜がありそうだ。

 ナス・ピーマン・トマト植えつけ準備。
 ナス苗4本、トマト苗(アイコ)4本、ピーマン(鷹の爪)2本は購入した。
 実生のピーマン苗は育苗中だが、20本くらいはできそうだ。

 タカキビと小松菜の小苗の植えつけ。
 落花生小苗の植えつけ。
 
 ビニールポットに、ゴーヤ・西瓜・エンサイの種まき。
 あとはオクラだが、こちらは直播のつもり。

 農作業の合間にkurooさんの「山里の記憶」原画展の鑑賞。
 これらの絵は、サイトでも見ることができるが、文字や絵のホンモノ感は、ネットでは感じられない。
 相変わらずの盛況だった。

 明日が最終日になる。
 まだ行かれていない方は、ぜひ足をお運びいただきたい。

 今年は沢沿いの林縁に、ウワミズザクラの花が多い。
 以前は、豪雪地帯の花と思っていたが、ウワミズザクラは当地でも意外に多いのである。
 今年は開花している株が特に多いのだろう。

 自宅の周囲では、トラツグミ・フクロウ・トビなどが鳴いている。
 これも山里ならではだ。

下日野沢耕地めぐり

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中庭蘭渓墓(右)


 先月31日のエントリに書いたように、秩父困民党風布組の進撃路は、出牛から金沢村加増・更木・浦山耕地を経て風早峠に至るルートが一つ、有力である。
 だがもう一つ、金沢村金山耕地から下日野沢村藤原耕地に至り、重木-小前と進むルートもありうる。
 風早峠ルートは、現在の二万五千図に記載されているにもかかわらず、実際には廃道である。

 一方、秩父自由党の牙城を結ぶ後者のルートは二万五千図に記載がないのだが、踏みあとはまだ残っている。
 今日は、このルートを実踏してみた。

 小松耕地から重木へは、立派な山道が続いている。
 ここは以前にも歩いたことがある。
 登り下りのない、歩きやすい道だ。

 重木から藤原へも、山道が残っている。
 こちらはいくらか荒れているが、道標も建てられていて、通行に支障はない。
 この道もまた、登り下りのほとんどない道だった。

 今日の実踏はここまで。
 夕方まで、畑仕事。

 キャベツ小苗の植えつけ。
 春いんげん芽出し苗の植えつけ。これには、遅霜に備えて不織布をかけた。
 里芋の畝に防草シート張り。
 除草少々。

 自宅でビニールポットに落花生の種まき。

 いよいよアスパラガスが出始めた。

クリタケを食べる

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クリタケと紫蘇の実の佃煮


クリタケのパエリア風


クリタケの炒め飯


クリタケラーメン


 麦類予定地の土づくり。
 自分の土作りとは、肥料をまいて耕耘しておくだけのことなのだが、『西村和雄の有機農業原論』(七つ森書館)は、畑の生態系を豊かにすることだと説いている。
 これはなかなか難しいことだ。

 落花生を半分収穫。
 葉がまだ青いから、種実はこれからも成熟すると思われるが、いつまでも畑に置くと、土ネズミに食われてしまう。
 あと2週間くらい早く芽を出させることができれば、もっとたくさん収穫できそうに思うのだが、上記の本には、「収穫量と食味は反比例する」という公式が定立されていた。
 だから、こんなところでヨシとすべきなのかも。

 夜なべに、インゲン豆いじり。

 昨日のクリタケは、着々と腹に入りつつある。

樹の花

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ユキツバキ


マンサク


ダンコウバイ


シウリザクラか


 貧乏性なので、連休を前にして体調不良である。

 20日以来、降水をみていないので、畑がかなり乾燥している。
 種まきの季節なので、発芽しばらくまでは、土が乾かないように潅水してやらなければならない。
 次の雨予報は5月6日だから、当分の間、水に苦労しそうだ。

 落花生の種まき。
 オクラ種まき準備。

 ジャガイモの芽掻き完了。

 写真は、八石山の樹の花たち。

おおまさり

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おおまさり



 人間ドック受診のため、本日は休みをいただいた。

 検査結果はいつもと同じで、サマリーを見る限りは、治療しようのない軽度の体質的な欠陥以外、内科的には特に問題ないらしい。

 ドックのあとまだ陽が高かったので、農作業。

 穂紫蘇の収穫。

 コンニャク芋の掘りあげ。

 落花生の掘りあげ。

 落花生は、地中に住む何かの動物によって、かなり食害されていた。

 モグラを疑いたくなるが、モグラは基本的に肉食動物だから、落花生を食うとは限らない。

 やはり、ネズミの仕業のような気がする。

 浅い地中の落花生をほじくりだして食っているのはカラスだろう。

 このような生き物だちと知恵比べをしながら、人は生きているのである。

おおまさり

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おおまさり


 そら豆とスナックエンドウ苗の植えつけ。
 これらは、ビニールポットで育苗すれば、植えつけまでの期間を広くとることができる。
 今年のように、畑の準備が遅れる場合には、芽を出させておけば、都合のよい時に植えつけることもできる。

 落花生の収穫。
 今春、種をまいた4月下旬にはまだ、雪が降っていた。
 発芽不良と生育途中の植え替えのため、今年はほとんど収穫なし。
 来年の種子と、一度茹でて食う分だけとれた。

 これは、おおまさり。
 ひと粒が一般より大きい品種である。

 手術から約2ヶ月が経過したので、本日からトレーニング再開。
 4.5キロ走、腹背筋・スクワットの筋トレなどをやってみたが、今のところ特に問題は感じなかった。

 人間ドックの結果が来た。
 こちらもほとんど問題なかった。

春の雪

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春雪


 昨夜から降り始めた雨は、明け方から雪に変わった。
 家のまわりは一時、白くなったが、止むとすぐに溶けてしまった。

 雪がやんでから、薪作りと農作業。

 コンニャク芋の植えつけ。
 落花生の種まき(直播)。

 ルバーブの収穫と追肥。

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