ネギ

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 宮ねぎの種まき。
 夏の間のメンテがやや面倒なのだが、なんと言っても冬の間の準主食である。

 ねぎの畝の草むしり。

 黒石市の純米・賜。
 青森県の酒は初めて飲むが、非常にハイレベルな酒。

 バカみたいな値段のついた酒もあるようだが、そういうのはお金の余ってる人に飲んでいただこう。
 また津軽に行きたくなっちまった。困ったことだ。

ウツボグサ

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ウツボグサ

 久しぶりに雨の降らない日になったので終日、農作業。

 じゃがいもを3分の2ほど掘り上げた。
 相変わらず大貧果。

 里芋の土寄せ。
 里芋は今のところ調子いいので、豊作の予感。

 宮ねぎと麹いらず大豆の土寄せ。
 昨年大凶作だった赤大豆は、いくらか発芽した。
 今年はせめて、並作程度にはとれてほしい。

 実生で育てたウツボグサが盛んに咲いている。

ネギ苗

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ネギ苗

 野上駅から野上峠・小鳥峠経由で金沢に出て、山形集落付近から廃道歩きで県道経由で野上駅へ戻った。
 今日は、車道と廃道ばかり歩いていた感じだった。

 下山後、農作業。
 宮ネギ苗植えつけを終了。
 おそらく1000本以上植えたと思う。
 ちゃんとメンテナンスして、来冬にはネギを飽食したい。

侵入者

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猪足跡

 前線が北上して、本日、梅雨入りとなった。
 もっとも、予想天気図をみると、この先しばらく、前線は北緯30度前後に停滞するので、関東地方に本格的な梅雨が訪れるのは、もう少し先だろう。

 自宅周辺で、アカショウビンが鳴いた。
 アカショウビンがまだ、生息しているのだなぁ。
 「雨降れ降れ」とは、季節にぴったりの鳴き声だ。

 宮ねぎの種とり。この秋にまく種は確保できた。
 この秋にまくのだから、植えつけは来春で、食べるのは次の次の冬になる。

 三陸つぼみ菜の種とり。こちらも種は確保できた。これは、来春の食糧。

 タマネギの収穫。
 さっそく、紐で縛って吊るした。

 自生したオカノリ苗を植え替え。
 アスパラガスの支柱立て続き。

 田んぼの水が減っていたので、水入れ。
 干上がった田んぼにイノシシが入ったらしく、イノシシの足跡だらけになっていた。

鹿ワイン煮

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鹿煮

 フシグロセンノウの植え替え。
 今年も、かなりたくさん寄付できそうだ。

 種ジャガイモの棚卸し。
 アバウトだが、シンシア・十勝こがね・北紫をあわせて、23キロほどあった。
 これだけあれば、十分だ。
 十勝こがねは、ほとんど消耗していない。
 ジャガイモの中で保存性という点で、ナンバーワンだろう。

 宮ネギ苗の植えつけ準備。
 3分の1ほど植えつけて時間切れ。

 土曜日に携帯電話が壊れたのでショップに行ったら、対応するまで2時間半待ちと言われた。
 ちょっとやってられないので、とりあえず退散。
 今日また、ショップに行ったら、3時間待ちなので暇つぶししてきてよいと言われた。
 べつに暇じゃないけどね。

 しばらく野良仕事をして、また出かけたら、今度は対応してくれて、べつに壊れていないと言われた。
 貴重な時間を費やしたが、壊れていないのであれば、まぁよかった。

 鹿の足をいただいた。
 ありがたい。
 骨から肉を削いで、半分は朝から茹でて、半分は燻すために味付け食塩水に漬けた。
 茹で肉がいくらか柔らかくなったので、変わり映えしないが、夕方からまたワイン煮にした。

 読書ノートに、『日本海軍はなぜ過ったか』『光と影』『人間魚雷』を追加。

テングタケダマシ

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テングタケダマシ


同じくツバ


同じくカサ

 玉ねぎと宮ネギの種まき。
 ヒノキの丸太が少々手に入ったので、玉切り。

 日がずいぶん短くなって、退勤後の作業はできなくなってきた。

 過日の長尾根で、テングタケダマシが大発生していていた。
 過去にはあまり見た記憶がない(自サイトに載ってない)のだが、出るときには出るのがきのこというものだ。

草原に咲く花

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ウメバチソウ


ミヤマコウゾリナ


ウサギギク


ヤマトリカブト


 宮ネギの土寄せ。
 これで最終。あとは収穫を待つだけだ。

 小豆の粗土寄せ。
 もう少していねいにやらねばならないが、それはまた後日。

 夕方前になると、ツクツクボウシの大合唱が始まる。

 写真は、標高2700メートル内外の草原に咲く花。

北岳の朝

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20時前の西の空


夜明けを待つ富士山


朱に染まる空


朝の槍・穂高


 里芋に追肥。
 ニンニク掘り終了。
 石倉ネギの植えつけ。途中まで。

 写真は、北岳の朝。

ネギ苗植えつけ

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宮ネギの苗


 スギ花粉大飛散のなか、終日農作業。

 種ジャガイモの棚卸しと植えつけ。
 昨年収穫後に貯蔵しておいた芋のうち、シンシアと十勝こがねは、損耗がもっとも少ない。
 この2種類は、ほぼ1年間貯蔵しても食べることができそうだ。

 キタムラサキもまずまず。
 スタールビーとシェリーは甚だしく損耗していた。
 特にスタールビーは芽が伸び放題で、芋は気息奄々たるものだった。
 貯蔵性を優先するならば、スタールビーを作る意味は、ほとんどなくなった。

 今日植えたのは、グランドペチカ1.2キロ、シンシア9キロ、キタムラサキ2キロである。

 宮ネギ苗の植えつけ。
 昨年秋にまいておいた宮ネギはよく発芽し、500本程度の苗ができた。
 下仁田ネギもそうだが、短形ネギは収穫量は今ひとつながら、柔らかくて食味がよい。

 来冬は、さらにネギを飽食したいと考え、長ネギの石倉ネギの種をまいた。

 昨秋に作った開田蕪がとてもよいので、種とりのため植え替え。
 この春は、宮ネギ・開田蕪・たたら辛味大根・三陸つぼみ菜の種をとる。

 自宅でセルトレイに、小松菜の種まき。

冬ネギ

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下仁田ネギ
宮ネギ


 里芋掘りは、ようやく先が見えてきた。
 こんなにたいへんだとは思わなかったが、豊作はありがたいことだ。

 作り方はいつもと同じだから、8月中旬から始まった秋霖のおかげと考えるほかない。

 そろそろ玉ねぎを植えたいのだが、週明けに南岸低気圧が来てくれそうだ。
 これに期待。

 冬ネギがほぼ完成した。
 昨秋に種まきした宮ネギと5月に苗を買った下仁田ネギ。
 よく似た太ネギだが、宮ネギのほうがいくらかずんぐりしている。

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