一文CC協

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 全国自由民権研究顕彰連絡協議会第1回大会という集まりに顔を出してみたら、古い友人(先輩)と会った。
 過去を振り返る年齢ではないのだが、昔の先輩と邂逅すると、嫌でも過去を思い出す。

 過去を語るのは好きでないが、ひょっとすると意味があるかもしれないので、7年前にとある同窓会で話した内容を、ホームページに載せてみた。
 すでに全文は散失し、のせたのは残った部分だけなのだが、外部記憶装置としてのWEBに、残しておこうということである。

里芋豊作2

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里芋


 史跡めぐりの案内が終わったあと、里芋掘り少々。
 どうも大豊作を通り越して、とてつもない豊作の模様。
 普通の里芋だけで、収穫コンテナ10杯分はとれそうだ。
 今年の冬は、里芋が主食となること必至の情勢だ。

 昨年はほぼ収穫なしで、とった芋は食わずに全て種芋にしたことを思えば、えらい違いだが、今年は生育初期に除草を徹底したのが、成功の鍵だったと思う。
 里芋に限らないが、除草はとても大切だ。

里芋豊作

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京芋


 終日、各種用足し。

 里芋掘り始め。
 たいへんよく育っていたので、豊作と思っていたが、思ったとおり、大豊作だった。
 今夜からさっそく、里芋を食べ始めた。

 今掘ってるのは普通の里芋で、京芋(竹の子芋)はまだ手つかず。
 京芋の生育も絶好調なので、収穫が期待できる。

 こんにゃく種芋掘り。
 これは途中まで。

 夕方以降、頭の痛かった書き物をひとつ仕上げた。

竹の露

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竹の露


 読書ノートに、『現代イスラムの潮流』『1984年』を追加。

 鶴岡の純吟・竹の露。好バランスの美酒。大山と同系統の風味だが、コチラのほうがずっとスッキリしている。

ほうれん草

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ほうれん草


 台風で各種支柱が倒壊したのはやむを得ないと思っていた。
 ところが、ここまで順調に育っていたほうれん草がいっせいに枯れ始めた。
 ほうれん草は雨に強くないとは聞いていたが、これだけ完璧に生育していたものが全滅(たぶん)するとは、思わなかった。

 郡市内の公共交通と道路は少しずつ復旧しつつあるが、車道が全面的に崩落したところも少なくなく、復旧の目処は立たないと思われる。
 まずはインフラの復旧が最優先だろう。

台風一過

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小土石流


 大雨になると、家のわきを流れている小渓流がもの凄い音を立てる。
 水流がドウドウと鳴ってる間は、まだましで、激しい雨になるとドウドウ・ゴロンゴロンという音に変わる。
 大きな石や流木がのべつ幕なしに流下する恐ろしさったら、ない。
 昨日はそれがほぼ一日中、続いた。
 国道沿いでは至るところで、土砂と倒木が歩道に押し出している。

 畑では、先の17号で半壊したゴーヤが全壊し、四角豆が半壊し、その他の多くの作物が倒伏した。
 とはいえ、去年ほど絶望的な状態でもないので、まあ、よかった部類。

 昨夜から、かなり強い風が吹いている。たぶん風速にして5ないし15メートルほど。
 ヤフー天気の風情報だとほぼ無風になってるので、この情報は正確ではない。

19号台風

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 恐ろしい一日だった。

 明け方から、かつて経験したことのないような豪雨が、ほぼ終日、降り続いた。
 もちろん家から一歩も出ることができなかった。

 屋根の樋にゴミが詰まると雨水が樋から溢れてそこら中に降り注ぎ、崖上に立っている自宅の斜面を液状化させる。
 昨日、屋根に登って樋掃除したのだが、今日また樋が詰まった。
 土砂降りの雨の中、屋根になんか登れないので、二階の窓から棒を使って樋掃除した。
 雨が強かったのがむしろ幸いして、樋のゴミを流すことができた。
 が、一部の樋は手も出せなかった。

 夕方から強風が吹くはずだったので、雨戸をすべて閉めた。
 めったに閉めないので、雨戸の桟にゴミが詰まっていたが、とりあえず雨戸が動く程度に掃除した。

 雨の強いときにはYahooの雨雲レーダーで一時間あたり40ミリから80ミリの間を行ったり来たりしていた。
 心配しても仕方がないのだが、かといって仕事や勉強をする気にはとてもなれず、一日中、不安を抱えてぼんやりしていた。

 暗くなるころから、ときおり強い風が吹きつけたが、風に関しては、今のところさほどひどくはなかった。
 台風の中心は現在、至近距離にいるはずだが、雨が降ってはいるものの、ピークは越えたような気がする。

 これから心配なのは、関東平野のあちこちである。
 荒川の場合、熊谷あたりの水位は、やや下がりつつある。
 このまま行けば大災害は回避できそうだ。
 しかし、二瀬ダムが22時から「異常洪水時防災操作に移行します」と告知している。

 予断はまだ、許されない。

ヒメアカタテハ

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ヒメアカタテハ


 台風に備えて、樋の掃除と煙突の修理。

 しばらく畑に入れないので、食べるものを収穫。
 大除草。

 この季節、庭でも畑でも、たくさんの蝶が舞っている。
 モンシロチョウ・テングチョウ・ツマグロヒョウモンが多い。

 岩木山ではヒメアカタテハが多かった。

ヒバの森

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ヒバの森

 終日、農作業。

 台風で倒壊した秋きゅうりを片づけ。
 いちご苗の植えつけ。
 草むしり。

 畑でも、モズが鳴いている。冬の備えを急かされてる感じ。

 以下は、太宰治『津軽』の一節。扁柏はヒバである。彼は大倉岳を遠くから眺めただけでこの小説を書いているが、大倉岳のヒバ林は写真のような感じだった。

 「観瀾山からほぼまっすぐ西に青く聳えている大倉岳は、この山脈に於いて増川岳などと共に最高の山の一つなのであるが、それとて、七百メートルあるかないかくらいのものなのである。けれども、山高きが故に貴からず、樹木あるが故に尊し、とか、いやに興ざめなハッキリした事を断言してはばからぬ実利主義者もあるのだから、津軽の人たちは、敢えてその山脈の低きを恥ぢる必要もあるまい。この山脈は、全国有数の扁柏の産地である。その古い伝統を誇ってよい津軽の産物は、扁柏である。林檎なんかぢゃないんだ。」

津軽の温泉

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百沢温泉
音次郎温泉


 出勤前に通院と畑仕事といくらか用足し。
 玉ねぎ苗周辺の除草。
 玉ねぎに追肥。

 写真は、先日訪れた津軽の温泉。
 見た目はさほどでないが、泉質は抜群。

2019年10月

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