高山からの展望

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下津川岳・小沢岳


毛猛山


守門岳

 午前中出勤したが、午後は在宅。

 ピーマンの鉢上げ。
 すでに30本ほどをビニールポットに植え替えた。
 まだ屋外には出せないが、加温しない室内でしばらく育てる。

 ルバーブとフシグロセンノウの種まき。
 フシグロセンノウは、挿し木と株分けで増やしているのだが、実生ができれば、能率が飛躍的に上がる。
 さて、芽が出るか。

 暮れに買ってきたミヤコワスレも植え替えた。

 今年はミントティーを作ってみたいので、枯れそうになって、価格1/4セールになっていたペパーミントを3鉢買ってきた。
 ちゃんと世話してやれば、10株くらいにはなりそうだ。

 写真は引き続き、高山からの展望。

駒ヶ岳と八海山

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駒ヶ岳


八海山

 宴会続きで、少々疲れた。

 やぐらネギの植え替え終わり。
 週明けから奥多摩方面へ業務登山なので、晴れたほうがいいのだが、南岸低気圧は畑にとっては、ありがたい。

 写真は、高山からの展望。
 駒ヶ岳の左肩には荒沢岳が、八海山の左には中ノ岳が、のぞいている。

やぐらネギ定植

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やぐらネギ定植

 種ジャガイモを植え終えた。
 今日は、シンシア。
 早春の大仕事が一段落してよかった。

 宮ネギの苗に潅水。
 明日の南岸低気圧までもたないかもしれない状態だった。

 やぐらネギの苗を植えつけ。
 昨年夏に仮植えしたものなので、根の量が多くて、頼もしい。
 このネギは、夏に食べるつもり。

残りネギ

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宮ネギ


 軒先にしばらく吊るしてあった鹿肉を燻した。
 あまり燻すと硬くなってしまうので、ほどほどがよいのだが、ずっとそばについているわけにもいかないので、適当なところで切り上げた。

 ピーマン小苗の鉢上げ。
 今はまだ、保温しなければならないので、鉢上げは一部のみ。
 もう少し暖かくなったら、50本くらいの苗を育てたい。

 ジャガイモの植えつけ。
 十勝こがねと北紫を植えた。
 まだシンシアが残っているが、場所が余りそうなので、種芋をいくらか買うようだ。

 宮ネギ苗の植えつけ終了。
 かなりの小苗も植えたので、お湿りが必要だ。
 火曜日の南岸低気圧には、期待が大きい。
 もしここで降らなかったら、ちょっときびしいことになる。

 この冬は、ずっとネギを食っていた。
 残りネギ少々。
 今は、ネギさえあれば生きていけるような気がしている。

角田山

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オオミスミソウ

 角田山に行ってきた。
 角田山でオオミスミソウを見ると、一年のシーズンが始まった実感がする。
 カタクリはまだちっとも咲いていなかった。

カンゾウ酢味噌

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カンゾウ酢味噌


 昨夜のお湿りは、ありがたかった。
 さっそく、アスパラの土寄せ。
 ネギ苗の植えつけ少々。

 畑の畦にヤブカンゾウが出てきた。
 冬の間は、塩っぱいものばかり食べて、春になれば大量の菜っ葉類で、塩っ気を洗い流す。
 菜っ葉をどれほど食っても、身体は満足してくれない。
 食える菜類はすべて美味い。

 読書ノートに、『自決』を追加。

鹿ワイン煮

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鹿煮

 フシグロセンノウの植え替え。
 今年も、かなりたくさん寄付できそうだ。

 種ジャガイモの棚卸し。
 アバウトだが、シンシア・十勝こがね・北紫をあわせて、23キロほどあった。
 これだけあれば、十分だ。
 十勝こがねは、ほとんど消耗していない。
 ジャガイモの中で保存性という点で、ナンバーワンだろう。

 宮ネギ苗の植えつけ準備。
 3分の1ほど植えつけて時間切れ。

 土曜日に携帯電話が壊れたのでショップに行ったら、対応するまで2時間半待ちと言われた。
 ちょっとやってられないので、とりあえず退散。
 今日また、ショップに行ったら、3時間待ちなので暇つぶししてきてよいと言われた。
 べつに暇じゃないけどね。

 しばらく野良仕事をして、また出かけたら、今度は対応してくれて、べつに壊れていないと言われた。
 貴重な時間を費やしたが、壊れていないのであれば、まぁよかった。

 鹿の足をいただいた。
 ありがたい。
 骨から肉を削いで、半分は朝から茹でて、半分は燻すために味付け食塩水に漬けた。
 茹で肉がいくらか柔らかくなったので、変わり映えしないが、夕方からまたワイン煮にした。

 読書ノートに、『日本海軍はなぜ過ったか』『光と影』『人間魚雷』を追加。

高山

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トレース


 魚沼・大和町の高山を歩いてきた。
 低山だが、トレースはあったものの、スノーシューを履いてもいくらか潜った。
 これは先行者(昨日か)のトレース。

贈る言葉

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流れ


 穏やかな流れの中に毛鉤をそっと落とす。
 アイツはもう、毛鉤に気づいているが、食いついたものかどうか、思案している。
 アイツが食いつくかどうか。すべての神経を集中して、おれは流れを凝視する。
 アイツが毛鉤に襲いかかり、「騙された」と気づいて毛鉤を吐き出すまでコンマ2秒。おれの目がそれを見て信号を脳に送り、脳が「合わせろ」と命令を返して手がロッドを立てるまで、早くてもコンマ5秒はかかるから、理論的には間に合わない。だからアイツをものにするためには、極限まで集中力を高める以外には、ない。
 勝負に二度目は、ない。「騙された」と気づいたアイツは、もう出てこない。アイツも命をかけているから、当然だ。だからこちらも、神経を研ぎ澄まし、その瞬間に備えなければならない。
 人類の悠久の歴史からすれば、おれたちの人生など、やはり一瞬にすぎない。一人の人生の中における人との出会いは、さほど多くない。
 今後の君たちの毎日も、二度とない出会いの連続だ。心して、過ごしてほしい。
 そして今となっては一瞬と思える時間を、ありがとう。

三陸つぼみ菜

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三陸つぼみ菜

 早春になると、身体が激しく菜っ葉を欲求する。
 それは自然の摂理である。
 昔の人は、雪の下をほじくって草の芽を探したのだろうが、今は栽培できる品種があるから、ありがたいことだ。
 三陸つぼみ菜を毎年作って、種取りして、翌年また、作りつないでもう、ずいぶんになる。

2017年3月

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