ごぼう

ごぼうの花

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ごぼうの花


 前線はこのところ、日本海付近に停滞しており、梅雨明けが近いかのような雰囲気である。
 とはいえ、ほぼ毎日曇で、多少の雨が降っている。

 からっと晴れる日ではなかったが、小麦を脱穀した。
 今年は鳥害が殆どなかったためか、まずまずの収穫だった。

 ラッキョウを半分収穫。
 こちらは、貧果だった。
 原因は、肥料不足。
 ラッキョウに肥料は不要とはいえ、ここ数年、同じ場所でか、無肥料で作っていたので、土が痩せたのだろう。

 ルバーブの収穫。

 大除草とジャガイモ掘りの続き。
 スタールビーを掘りあげた。
 今年のジャガイモは、霜害のため、まれに見る貧果なのだが、スタールビーは、比較的安定した収量をみた。

 ネギ(宮ネギ)の種とり。

 ごぼうの花が咲きはじめた。

二年目のごぼう

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二年目のごぼう
 今日も、朝から晩まで、薪作りと農作業。

 紙ポットにカイランの種まき。
 畑のカブとサラダ菜をまき直し。
 ごぼうの種まき準備。

 冬を越した昨年のごぼうの葉が開いてきた。
 これは、花を咲かせて種をとるつもり。

大浦太ごぼう

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大浦太ごぼう


 草むしりは少しにして、大豆の土寄せを3分の1ほどこなした。
 大豆は2粒ずつ種まきするので、1本は間引く。
 間引きのタイミングが遅れて、もうずいぶん大きくなったのを間引くのは惜しいが、やむを得ない。

 今月に入ってから、ごぼうが食べられるようになった。
 春にまいておいた大浦太ごぼうだが、土質の柔らかいところにまいたので、形がよい。
 短根種なので1メートル近くも掘り下げなくても作れる上、食味もすこぶるよい。
 畑に長くおいて、のんびりと食べることができるのもよい。
 
 読書ノートに『信州秋山郷 木地師の民俗』『新・忘れられた日本人』を追加。

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2015年9月

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