笹一新酒

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笹一新酒

 薪作り少々。
 カリンの取り入れと漬け込み。
 カリン酒がどうしても呑みたいわけでもないが、落果すると危険なので、あらかじめ落としておいたほうがよい。
 
 有線LANに変更したために、プリンタの設定変更が必要になった。
 いろいろと試行錯誤して、2時間近くもかかってしまった。

 そろそろ新酒ができていると思ったので、富士山サテライトの帰りに、笹一さんに立ち寄り。
 麹の香りがとても強い。

ふゆみずたんぼ

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ふゆみずたんぼ

 宮城県大崎市のふゆみずたんぼ・一ノ蔵。
 冬に湛水した田で作られた有機ササニシキで作ったと能書きにある。
 米の深い旨味がたっぷりの美酒である。
 南蔵王を歩いた9月末にはまだ、稲刈りは始まっていなかった。

奥の松

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奥の松

 風呂用の薪作り少々。
 薪作りも骨が折れるようになった。

 二本松の純米生酒・奥の松。
 コメの味をしっかり残しつつ、吟醸酒でないのに、香りも高い。
 安達太良山は火山だが、山麓はブナ林だ。
 その伏流水の力なのか。

しんすみさけ

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しんすみさけ

 当地では、梅雨明けと発表されるはるか以前に、事実上、梅雨は明けていた。
 今年は、梅雨がない年だった。
 それでも、ときおり降る雨のおかげで、雑草だけは大繁盛だ。

 今日も、大除草とインゲン種実摘み。
 インゲン摘みはそろそろ終わりになりそうだ。
 一方で、秋インゲンの芽が出始まった。

 写真は、茅野のしんすみさけ。
 麹の香りと米の甘みが強い。
 あまりに甘いから、アルコールを添加しないわけにはいかないのも、納得できる。
 しかし、これで純米だったほうがずっととんがった、いい酒なのになと思う。

アズキナシ酒

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アズキナシ酒

 しっかりした雨が降ったので、在宅仕事。
 雨があがってから畑仕事。

 スナップエンドウとそら豆の種とり。
 大根の残骸刈り。残骸といっても、これが種になるのだから、とても貴重なのだ。
 大根の種を食害しているのは、カワラヒワらしい。いい鳥なのだが、おめおめ種を食われるわけにはいかない。

 ジャガイモ掘りの続き。遅々として進まず。

 梅酢が上がってきたので、畑に自生しているシソを摘んで漬け込み。

 写真は、1年半前に漬けておいたアズキナシ酒。
 果実酒らしい甘みが心地よい。

2017雲取山

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雲取山

 ゴーヤがごちゃごちゃになってきたので、ひもで誘引して整理。
 四角豆にようやく、ツルが出はじめた。

 ナスやキュウリが絶好調。キュウリの収穫期は短いので、早め早めの収穫を心がけたい。
 一方、ナスはロングランになるので、なるべく疲労を溜めないように管理する。

 大菩薩峠を歩いて丹波山温泉に下山したあと、2017雲取山を買った。
 丹波山に酒蔵はないので、いかがなものかと思ったのだが、やっぱ今年は2017年だしなと思い直したのだった。
 危惧したとおり、自分には全く合わないお味だった。

白笹つづみ

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白笹つづみ

 降水量は多分ゼロだと思うが、終日、霧雨模様の一日だった。
 梅雨前線はまだ南にいるから、気象庁は、梅雨入りは早すぎたと後悔しているだろう。

 畑仕事ができないので、野暮用をいくつか足した。

 ナス・キュウリの初収穫。
 いよいよ夏になった。

 秦野市の白笹つづみ。
 会津の米で醸したとある。
 無駄がなく端正な飲みくちだ。

ゆららか 緑川

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ゆららか 緑川

 冬型気圧配置で、西風が強く、朝はこの時期にしては、そこそこ冷える。
 農作業も、朝の予想気温をにらみながらになる。

 ルバーブ発芽。

 宮ネギ苗への落ち葉・稲わら掛け終了。
 里芋・コンニャク予定地の耕耘。

 軽トラのタイヤ交換。

 六日町の酒屋さんで、どっしりと線の太い酒はありませんかと尋ねたら、それならこれでしょうと冷蔵庫から出してくれたのが、「ゆららか 緑川」だった。
 ずっと以前に、守門村の酒屋さんでも、「純米 緑川」を勧められて買ったことがある。

 やや濁りが入っており、瓶の底に澱が沈殿している。
 瓶をゆすって、澱を撹拌して飲む。

 米の旨味が鮮やかに引き出されていて、心地よい。

ダイヤ菊

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ダイヤ菊

 終日、農作業。

 草むしり。
 大麦・小麦の追肥と土寄せ。
 ラッキョウに追肥。
 春の各種植えつけ予定地の耕耘。

 つぼみ菜がトウを立て始めた。

 茅野のダイヤ菊。
 原酒系は甘口だと言われるかもしれないが、麹の甘さは砂糖みたいにただ甘いのでなく、香ばしい甘さだ。
 アルコールを加えることで、飲みくちに鋭さを増す効果はあると思うが、酒に切れ味は必ずしも必要でないと思う。

笹一

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笹一純米酒


 丹沢とか道志方面から帰宅するのに、中央道は使わない。
 ここのお店で、滝子山か笹子雁ヶ腹摺山あたりから下山してきたと思しきハイカーがお酒を買っているのをよく見かける。
 山歩きのあとには、どうしても笹一さんに寄り道しちゃうのだ。

 笹一純米酒。

 金寶と比較すると、カドがやや立ってる感じもする。
 それから、麹がやや甘すぎる。
 どちらかと言えば、金寶のほうが好みだが、カドが立たないことがいいとは限らない。
 こちらも十分楽しい。

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