発光路強力

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発光路強力


 冬型になり、季節風が強かった。
 なんだか目がしょぼしょぼし始めた。

 終日、原稿の調整。

 畑のトンネルに潅水。
 小松菜の芽が出始めた。
 除草少々。

 小山市の純吟・発光路強力。関東平野の酒にはいささか不信感があるのだが、これはまあまあ。米の味がしっかり残っている。

松美酉

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松美酉


 アスパラの植え替え終了。
 先日種まきした菜っ葉に潅水。
 えんどう豆に支柱立て。
 ニンニクといちごに追肥。
 草むしり。

 丹沢・松田町の純吟・松美酉・生酒。神奈川県の酒は自分には合わないと思っていたのだが、しっかりした酒をようやく飲むことができた。同じ蔵の純吟・琴姫も悪くないが、おれは味の太いこちらのほうが好み。

越の誉

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越の誉


 京芋の掘りあげ。
 日が短くなって、野良にいられる時間が少なくなった。

 柏崎の純吟・越の誉。越後の酒なので、すっきりとした風味に仕上げようとした意図を感じるが、原酒なので米と麹の味が強い。自分にはそれがむしろ、いい感じである。

勢正宗

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勢正宗

 雨がやんだので、里芋掘りの続き。普通の里芋をようやく掘りあげた。収穫コンテナに16箱分とれた。
 ありえない豊作だ。

 今年の里芋について思い当たる点といえば、芽が出るのが例年より幾分早いなと思った。
 だいたい忘れた頃(へたすれば梅雨前)にようやく芽が出るので、いつも草だらけになる。
 それが嫌なので今年は、防草シートを全面にかけておいた。
 それが地温を上げてくれたのかもしれない。

 昨年は除草不十分のため大不作だったと思っているので、草取りはまずまず頑張った。
 これも効果があったと思う。

 いつもこのくらいとれるのなら植えつけを減らしてもいいのだが、今年は多分、出来すぎなので、来年も同じくらい作ろう。

 倒壊したゴーヤのヤグラを片づけ。
 ミニトマトのヤグラも片づけ。
 つくね芋の支柱も片づけ。

 こんにゃく種芋掘り。
 まずまずできているので、来年の種芋は確保できた。

 帰宅後、暗くなるまで薪作り。

 写真は、中野市の純吟・勢正宗。やっぱりよくできている。文句なしの美酒だ。

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 新天皇の時代を予感させるような土砂降りの雨だった。

 台風崩れの低気圧が通過。
 風は吹かなかったが、降雨は普通の台風並みで、やはり渓流がゴロンゴロンとなって、怖ろしかった。
 昨夜中に地震があったのだが、どの地震情報を見ても当地の地震は記録されていない。
 あれが地震でなかったとすれば、なんだったのだろう。

 これは信州上田の純吟・互・先発。生酒なので、麹の香りが強烈だ。列島民が長らく飲んできたのは、このような酒だったのだろう。美酒。

竹の露

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竹の露


 読書ノートに、『現代イスラムの潮流』『1984年』を追加。

 鶴岡の純吟・竹の露。好バランスの美酒。大山と同系統の風味だが、コチラのほうがずっとスッキリしている。

亀吉

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亀吉

 台風による被害は、第二次きゅうりの倒壊だけかと思ったが、ゴーヤのヤグラも半倒壊。その他、いろんな作物が倒伏した。
 白菜小苗の植えつけ。
 草むしり。

 黒石市の純吟・亀吉。バランスのよい美酒。やはりレベルが高い。飲む人のレベルが高いから、こんな美味しい酒ができるんだろう。

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 宮ねぎの種まき。
 夏の間のメンテがやや面倒なのだが、なんと言っても冬の間の準主食である。

 ねぎの畝の草むしり。

 黒石市の純米・賜。
 青森県の酒は初めて飲むが、非常にハイレベルな酒。

 バカみたいな値段のついた酒もあるようだが、そういうのはお金の余ってる人に飲んでいただこう。
 また津軽に行きたくなっちまった。困ったことだ。

純米・七笑

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純米・七笑

 朝7時前に家を出て20時過ぎに帰宅するという一週間がやっと終わって、ようやく仕事のない日。

 まいておいた白菜の芽が出た。
 のらぼう菜と三陸つぼみ菜も本葉になった。
 冬野菜も着々と準備できている。

 自宅でチョイとネギがほしいときのために、ワケギの種球をプランターに植えつけ。

 畑で草むしりの傍ら、たたら辛味大根の種まき。
 芽が出れば、コオロギとハムシに気を使うけれど、しっかりメンテすれば、冬のあいだ大根が食える。

 風越山に登ったあと、木曽の道の駅で日本酒を見ていたら、年配の方が「このお酒の米はぼくが作ったのです。とても美味しいです」と話しかけてきた。美山錦だそうだ。口に含んだ印象は、軽くて飲みやすい感じだが、米の味がしっかりしている。信州の酒らしい質実剛健・やや華やかな酒だった。

内山乃雫

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内山乃雫

 北信・中野市の特別純米・内山乃雫。
 雪の中から今朝掘り出した酒を味わう。
 とてつもない美酒。穏やかな吟醸香・どっしりした米と麹の味・全体のバランス。ことごとくが絶妙だ。

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