神社仏閣

山頂のオババ

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山頂のオババ

恵那山にて
 コレは天照大神かイザナミかもしれないが、自分には「山頂のオババ」である。

 「おばば、今日は天気が悪いのう・・・」
 「知らん」
 「雲ばっかりで何も見えん・・・」
 「知らん」
 「花も落ちてしもうとるぜ」
 「落ちた花見て楽しめ、このたわけが。文句があるんならとっとと帰れ」

鎌倉街歩き

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建長寺から尾根へ行く途中

 昨日よく働いたので、今日は遊び。
 膝の具合が今ひとつなので、街歩き。
 鎌倉を歩いた。

 開門とほぼ同時に円覚寺に入って、東慶寺・浄智寺。
 建長寺から尾根に上がって、しばらく尾根を歩いて、覚園寺に降り、鶴岡八幡宮を参拝して帰途についた。

 さすが武家の都とあって、伽藍もみごと、仏像もみごとで、眼福この上なかった。

 もっとも楽しかったのは東慶寺で、イワタバコの群落が大開花していて、とても美しかった。
 樹木は建長寺のビャクシンがとてつもない大きさで、ぶったまげた。
 蘭渓道隆のお手植えと書いてあったが、ホントだったとしてもおかしくない。

 覚園寺も面白かったが、写真撮影が禁止されていたので、チト残念だった。
 鶴岡八幡宮はサカッていたが、警備会社の人が無表情に人の流れを処理していて、自分もまた流れのままに処理されてしまい、文化的な意味は見いだせなかった。

 明るいうちに秩父に戻れたので、畑仕事と自宅の薪仕事少々。

神仏修験混交

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観音像か

 ビニールポットにピーマンの種まき。
 自作催芽機で催芽する。

 薪作り少々。

 ジャガイモ予定地の耕耘。
 草むしり。
 大麦に追肥。

 鹿肉を一頭分いただいた。
 しかも解体してもらってあるので、ありがたいことこの上ない。
 あれこれ下ごしらえ。

 陣見山北尾根六合目には、「神変大菩薩 大峯山八大龍王 不動明王」という碑と、「猿田彦大神」という碑、及び写真の石像が建っている。
 八大龍王と不動明王は仏教神、神変大菩薩は役行者の別名、猿田彦大神は日本の神様で、石像はどうも観音らしい。

 ここには、仏教と在来信仰(神道)と修験道のすべてが共生しているのである。

神変大菩薩

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石塔

 陣見山北尾根から御嶽大神碑の尾根を周回してきた。

 岩谷堂廃寺には無数の観音像が建てられているのだが、そのすぐ隣の尾根上には、神変大菩薩の名を彫り込んだ石塔が建っていた。
 この一帯が児玉町修験の一大拠点だったことがうかがえる。

岩谷堂廃寺2

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伽藍あと


伽藍あとにも石仏

 つぼみ菜とのらぼう菜に潅水を兼ねて追肥。
 これらのメンテナンスはこれまで。
 ようやく蕾がのぞいてきたが、トウはまだ立たない。
 あと10日はかかりそうだ。

 たたら大根あとの片づけ。

 ウドの畝に稲わら掛け。
 ウドのメンテナンスも終了。

 本格的な春も、もうすぐだ。

岩谷堂廃寺

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三面六臂


女性の連名による供養


子どもの墓石か

 また、児玉町側から長瀞左岸尾根を歩いてきた。
 今回は、岩谷堂廃寺から陣見山・十二天社と回った。
 岩谷堂廃寺周辺には無数の石仏が建てられており、読めるものでもっとも古い観音には延宝三年と刻まれていた。

 女性たちが連名で供養した、いかにも女性っぽい観音や、亡くなった幼女の供養として建てられたのもあった。

 下山後、上野の科学博物館に、南方熊楠展を見に行った。
 熊楠の人物と業績をわかりやすく展示したものだったが、自分としては、もっと突っ込んだ展示を期待していた。
 「イギリス時代の熊楠」とか「神社合祀反対運動」とか「アメリカ時代の熊楠」とか、もう少しテーマを絞ったほうが興味深かったと思う。

大滝不動

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神洗い滝凍る

 水量が多いとこのようには凍らないだろう。
 ここは勝沼町・大滝不動裏の髪洗い滝。

四天王寺

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五重塔



 四天王寺にお参り。

 新年でないので、それほど混雑してはいなかった。
 大阪城あたりとは違って、中国人だらけでもなく、世界各地からまんべんなく観光客を集めている感じだった。

 伽藍・諸堂宇は広いが、古そうな建物と新しい建物とが混在していた。
 宝物館を見たかったが、どういうわけか、扉が閉じたままだった。

 境内に植えられていた樹木は、すべて楠だった。
 巨木というほどの木は見なかったが、少なくとも戦災の以前から生えていた木がほとんどだと思う。

運慶展

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溶岩塊を登るコメツガ

 昨日の朝は氷点下3度と、かなり冷えたが、雨降りだった今日は氷点下にならなかった。

 思い立って、上野へ運慶展を見に行ってきた。
 残りの人生でこれだけの作品を見ることはないだろうと思ったからだ。

 自宅で入場待ち時間をチェックすると80分と出ていたが、現場に着いてみれば40分の待ち時間だった。
 もっとも、待ち時間など、どうでもよかった。

 木という素材から、膨大な大河小説に匹敵する物語を削り出す仏師の感性に、触れることができたような気がした。
 仏像は想像によって成り立っているのだから、リアルであるわけがない。
 四天王や鬼の像など、存在自体が時空を越えた観念的な産物なのに、どうしてこれがリアルに見えるのか。
 仏も神も悪鬼も、それらすべてが人の心の中に棲むリアルだからだろう。

 写真は、富士山樹海で見たコメツガ。
 溶岩塊を登攀しているようにみえる。

両面神社

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お狗様・阿像


お狗様・吽像

 西瓜とマクワウリの片づけ。

 大根と飯田冬菜の芽が出た。
 これから虫との戦いが始まる。
 コオロギには毒エサで対処するが、ダイコンサルハムシとオンブバッタに薬剤はあまり効かないので、基本的には手で握りつぶす。
 昨年は、大根も菜っ葉も全滅したのだが、今年はどうにかしたい。

 写真は栃本・両面神社のお狗様。

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