神社仏閣

運慶展

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溶岩塊を登るコメツガ

 昨日の朝は氷点下3度と、かなり冷えたが、雨降りだった今日は氷点下にならなかった。

 思い立って、上野へ運慶展を見に行ってきた。
 残りの人生でこれだけの作品を見ることはないだろうと思ったからだ。

 自宅で入場待ち時間をチェックすると80分と出ていたが、現場に着いてみれば40分の待ち時間だった。
 もっとも、待ち時間など、どうでもよかった。

 木という素材から、膨大な大河小説に匹敵する物語を削り出す仏師の感性に、触れることができたような気がした。
 仏像は想像によって成り立っているのだから、リアルであるわけがない。
 四天王や鬼の像など、存在自体が時空を越えた観念的な産物なのに、どうしてこれがリアルに見えるのか。
 仏も神も悪鬼も、それらすべてが人の心の中に棲むリアルだからだろう。

 写真は、富士山樹海で見たコメツガ。
 溶岩塊を登攀しているようにみえる。

両面神社

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お狗様・阿像


お狗様・吽像

 西瓜とマクワウリの片づけ。

 大根と飯田冬菜の芽が出た。
 これから虫との戦いが始まる。
 コオロギには毒エサで対処するが、ダイコンサルハムシとオンブバッタに薬剤はあまり効かないので、基本的には手で握りつぶす。
 昨年は、大根も菜っ葉も全滅したのだが、今年はどうにかしたい。

 写真は栃本・両面神社のお狗様。

ガーデンミュージアム

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バラ

 比叡山へ、観光。
 叡山電車に乗ってるのは、ほとんどが中国からのお客さんだ、
 周囲からは、中国語しか聞こえてこず、駅員さんが中国語をペラペラ喋って、お客をうまく捌いていた。

 ケーブルカーとロープウェーを使えば、山頂まで行ける。
 山頂のオバケ屋敷跡はガーデンミュージアムというフラワーガーデンになっていて、まずまず賑わっていた。
 ほとんどが西洋の草花なので、写欲もわかないが、盛りは過ぎていたものの、バラがきれいだった。
 見るだけなら、バラはいい花だと思う。

 延暦寺はちょっと見ただけ。
 国宝館で目の保養をした。
 信長によって全山を焼かれた際に、必死で持ちだしたお坊さんのおかげだと思うが、館内の説明にもその点については、全くふれられていなかった。

滝ノ沢

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滝ノ沢稲荷あと


滝ノ沢三社あとと御神木

 梅を漬けはじめた。
 昨日と今日で約13キロ。
 もういいかな。

 山椒の実取り。
 今年は去年より多少、少ない。

 インゲンが爆発状態で、食べるのが間に合わない。

 写真は、大滝村滝ノ沢集落。
 稲荷神社で大勢の老若男女が祭礼に集まっていたのは、さほど古い時代ではない。
 空っぽになった三社のお宮だが、わきに立つ御神木の杉は、壮健である。

百体観音堂

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百体観音堂


観音堂のの鰐口

 ようやく、まともな雨が降ってくれた。
 畑も田んぼも、これで一息つけた。

 雨があがってから、草むしり少々。
 秋キュウリの種まき。

 昨日、富士山に登ってから、児玉町の百体観音堂を見に行った。
 堂内を見ることはできなかったが、明治時代に建てられた本堂は、とてもおしゃれな印象だった。
 鰐口は、創建当時のものらしい。

新海三社神社・三重塔

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新海三社神社・三重塔

 路面がバリバリで、いやな感じ。
 安全運転で走ってるので、通勤にいつもより時間がかかる。

 夜なべに、ヤーコン皮むき。

 写真は、新海三社神社の三重塔。
 美しくて、シビれる。
 なんで神社にお釈迦様のおコツがあるのとか、ホントの日本人なら、ガタガタ言わないはずだ。

新海三社神社の大ケヤキ

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新海三社神社


新海三社神社のケヤキ


新海三社神社のケヤキ


 雪は10センチほど積もっただけであがった。
 これなら雪かきの必要もない。
 何よりも、「雪が降ってんだから、何にもできないよな・・・」と自分に言い訳できるところがありがたい。

 暮れに掘ってきたヤーコンの処理。
 ヤーコンはこのところ、乾燥芋に似た乾燥ヤーコンにして食べている。
 皮をむいて切り芋にして、しばらく自然乾燥させる。
 ある程度乾いたら、乾燥機を使って、一気に仕上げる。

 たぶん一週間くらいかかるだろう。

 写真は、長野県臼田町の小唐沢山登山口近くにある新海三社神社の大ケヤキ。

田村神社

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田村神社


 落ち葉堆肥枠の組み立て。
 秋インゲンとゴーヤの支柱ヤグラの解体。
 久しぶりに日没まで、野良仕事だった。
 日がずいぶん伸びて、17時頃まで明るくなった。

 今朝の気温は氷点下4度だったのだが、温暖地から帰ったばかりなので、ずいぶん寒く感じた。

 写真は、滋賀県土山町の田村神社の標柱。
 あらゆる手段を使って東北地方を征服しようとした坂上田村麻呂が祭神である。
 天皇の国家にまつろわぬ者を相手に戦った男(の象徴)を祀ってあるだけに、元帥東郷平八郎が揮毫している。

高山不動

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不動堂


大イチョウ

 先日、空振りに終わった運転免許の書き換え。

 前回の書き換えのとき、講習受講者は1人だけだったが、今日は3人もいて、盛況だった。
 とはいえ、座席は3人分しかないのだが。

 鞍掛豆の収穫終わり。
 夜なべに豆仕事。

 写真は、高山不動の不動堂と大イチョウ。
 不動堂は江戸時代の建立で、たいへん立派な建物である。

平安の秘仏

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ユリノキ

 天気が今ひとつだった日曜日に、上野の博物館へ特別展「平安の秘仏」を観に行った。

 櫟野寺の所在する甲賀一帯は、壬申の乱を始めとして、古代史のエポックとなった地域だから、立派なお寺があるのは不思議でない。
 展示されていた諸仏は、本尊ほか二三の仏像以外は傷みのあるものが多かったが、素朴な表情が特徴的だった。
 初冬の一日を費やしたが、いいものを見ることができてよかった。

 博物館の公園には、いろいろな樹木が植えられていて、これも面白い。
 こんな大きなユリノキがあるとは、驚いた。

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