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出勤前に軽く灌水したが、お昼前後に、寒気の影響による激しい雷雨があったので、畑はずいぶん潤った。
夕方は、いくらか除草しただけで日が暮れた。
糯粟の芽が出た。
『石原慎太郎の人生』と『国会議員村長』の読書ノートを追加。
雲取山山行記を追加。








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出勤前に軽く灌水したが、お昼前後に、寒気の影響による激しい雷雨があったので、畑はずいぶん潤った。
夕方は、いくらか除草しただけで日が暮れた。
糯粟の芽が出た。
『石原慎太郎の人生』と『国会議員村長』の読書ノートを追加。
雲取山山行記を追加。














出勤前に、ビニールポットにシコクビエの播種。
栽培方法などがあまりよくわからないので、とりあえず慎重に作る。
畑に行って、潅水と除草。
退勤後、再び潅水と除草。
『神去なあなあ日常』の読書ノートを追加。
白沢峠山行記を追加。

出勤前に自宅で、紙ポットにキャベツの播種。
これは、2袋100円で売っていたものである。
こんなのでも、ちゃんと育つのだろうか。
退勤後、若くして逝った弟子の墓参。
畑に行って、短形自然薯とカボチャの支柱にネットかけ。
第二次キュウリ予定地のマルチかけ。
写真は、雲取山荘前からのご来光。

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今日は雨なので、遅くまで時間外労働にいそしんだ。
畑の野菜苗たちにとっては、ありがたいお湿りだった。
自宅ポットのピーマンがようやく発芽した。
ピーマンの種は、有効期間内であれば、100パーセント近く発芽するのだが、適切に保温・保湿できないと、芽が出てくるのに、播種後一ヶ月近くかかる。
地温が下がりすぎず上がりすぎないように調節するのはちょっと不可能なので、おおむね地温は低めで管理する。
するとどうしても、累計地温が不足して、発芽が遅れてしまうのである。
ホームセンターに行けば、冬の間に温室で育ててあったピーマン苗を68円くらいで売っている。
一本からたくさん収穫できるから、そちらを買ったほうが有利かもしれないのだが、種から育てるという面倒なことをやっている。
写真は、雲取山のバイカオウレン。
雪解け直後の針葉樹林帯を華やかにしてくれる、とても可愛い花である。

雲取山への業務山行から帰宅。
土曜日の午後出発で三峰口駅から延々歩いて、日曜日の午前にようやく、雲取山にたどり着いた。
この三日間は、幸運なことにずっと、移動性高気圧が覆っていて、夜は冷えたが天気は言うことなしだった。
昨日の雲取山からは、南アルプスのほぼ全山と北アルブス主要部がすべて見えた。
新緑の展開はいつもよりやや遅めで、白岩小屋の桜もまだ、開花する気配がなかった。
雲取山からこんなに端正な富士山を望んだのは、初めてだ。
帰宅前に畑で農作業。
入山日の朝に糯粟の種まきをしておいたのだが、カラカラに乾いていた上、敷いたマルチが吹っ飛んでいたので、マルチの再固定と灌水。
その他、いくつかの苗たちに灌水。


先月来、分刻みでこなさねばならない仕事が続いており、本来の仕事が窮屈になっている。
おそらく意図的にそうさせているのだろうが、あとでどんなしっぺ返しが来るか、知れたものではない。
出勤前に、四角豆とワタの播種(直播)。
大麦に続き、小麦も出穂した。
昨年冬と比べると、じつに力強い。
ジャガイモの第二次土寄せが終わった。
これで、ジャガイモ関係の大仕事は終了。
あとの管理は、花摘みくらいで、最後に芋掘りの大仕事がある。
三陸つぼみ菜の片づけと、跡地のフォーマット。
つぼみ菜は約2ヶ月間、しこたま食べ続けることができた。
ありがたい限りである。
雑穀予定地のフォーマット。
陸稲の畝の除草。
陸稲は順調に発芽した。
カボチャのアーチ支柱立ての続き。
エゴマ播種。
アスパラガスに追肥(一部)。
自宅で紙ポットに第二次キュウリ(八町)の種まき。
寒気の影響で、今日もかなり激しい通り雨が降った。
陽が落ちると肌寒いので、まだ、薪ストーブを焚いている。

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仕事量が多くて、2時間ほどの時間外労働になった。
農作業ばできないから、朝早く起きて、ジャガイモの土寄せを少々こなした。
『田中角栄と「戦後」の精神』と『アイヌ民族の軌跡』の読書ノートを追加。
大菩薩山塊は、豪雪地帯ではないから、花は少なかった。
それでも、写真のように、マイクロな花たちに出会うことができた。

退勤時間が遅いので、夕方の農作業はできず。
出勤前に、ジャガイモの土寄せ少々のみ。
いつものように、シジュウカラが巣箱に来ている。
この巣箱はもう10年ほど使っているので、かなり傷んでいるのだが、掃除してやると、冬の寒い時期から何度も下見に来て、今ぐらいには巣に入る。
今は、巣の材料も餌も持たずに、数分おきに出たり入ったりしている。

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上空の寒気はまだ、抜けきっていない。
二日遊んだので、今日は当然、終日農作業だったのだが、雷雨が来たりやんだりしているかと思ったら、突風が吹いて、昨日修復したばかりのトマト支柱がまたも吹っ飛んだ。
その再復旧にえらく手間がかかった。
ジャガイモの芽かきとジャガイモ畑の除草をやり終えた。
実質一日仕事の大仕事が終わってほっとした。
あとは、第二次土寄せをすれば、ジャガイモの管理はほぼ終わったようなものだ。
大崎菜の片付けと跡地の耕耘。
カボチャの種まき(直播)。
写真は、丸川峠周辺のコメツガ林。
このあたりでは、大菩薩嶺直下と丸川峠から少し行ったあたりが、風情のよい針葉樹林だ。
このように味わい深い森を、あまり重くない荷を背負って、のんびり歩くのは、この上ない贅沢ではなかろうか。
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